先日は、金剛流の能を観ましたが、その翌々日は宝生流の上演が予定されておりました。
*
その中日、金剛流宗家と宝生流宗家の対談が行われまして、しかも参加費500円という破格のお値段。
*
*
舞いの金剛、謡いの宝生と言われますが、その両派が並んで演じてくださりました。
*
これは東京でもまず見られない、贅沢かつ貴重な体験でした。
*
*
お話も興味深く、能への親近感がぐっと増しました。
*
*
宝生流宗家の宝生和英さんは「シテの花」という能のマンガの監修もされてるんですよね。
*
このマンガも面白く、読んでいます。
ログインしてコメントを確認・投稿する