先日は、映画「おーい、応為」を観てきました。
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葛飾北斎の三女であり、また北斎の弟子でもあったお栄さん(葛飾応為)のお話です。
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葛飾北斎には4人または5人の子どもがおり、弟子もおり、応為にも弟子がいたのですが、弟1人以外、他の兄弟やお弟子さんたちは出てきません。
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あくまでもフィクション映画としてご覧ください。
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とは言え、応為の残されている逸話は面白く、よく映画化してくれたと感謝です。
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廃れた生活を送りながらも生きていけるところに、江戸という時代や、芸で生きる者の生き方というものを感じます。
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いい映画でした。
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異なるものですが、芸に生きる者の生き方として、僕は映画「国宝」とも共通点が多いんじゃないかと感じました。
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監督・脚本の大森立嗣の制作意図や想いを知りたいと思って、珍しく映画パンフレットを買ったのですが、忙しくてまだ読めてません。
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今月の京都行きは、詰まっている予定以外の時間は読書に当てようかな。。
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