着物を主題にしたマンガで、東村アキコさんの「銀太郎さんお頼み申す」というのがあります。
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このマンガが好きで、新刊は予約して買っているくらい。
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ご近所の着物好きのおばあちゃんなどとも、回し読みしています。
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このマンガの8巻で、銀太郎さん御一行が、久米島を訪れ、久米島紬が作られるところを見学するんですよね。
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これを読んで、 オレも久米島に行くぞ! 久米島紬、オレも買って着るぞ! と決めたものです。
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そこから旅行費のポイントを貯めて、反物を買うお金を貯めて、そして来たのが今回の久米島。
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「久米島紬の里ユイマール館・資料館」に来てみると、東村アキコさんのサインが。
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ああ、銀太郎さんの足跡をたどって、オレも同じ久米島紬の里まで来たんだなぁ。
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そう思うと、なんとも感慨深いものがありました。
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「銀太郎さんお頼み申す」1巻〜10巻、以下続刊
東村アキコ著
集英社
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