北野天満宮の摂社「福部社」(ふくべしゃ)。
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御祭神は「十川能福」(そごう のうふく)です。
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十川能福(そごうのうふく)さんは菅原道真の舎人(とねり・牛車を引いたり牛の世話をする人)ですが、さすがは菅原道真公ですね。
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自分はもちろん、息子、奥さん、お父さん、おじいちゃんだけではなく、牛車を引いていた小間使いまで神様になってます……。
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そのお名前と社名に福の字があるため、徐々に「福の神」として、開運招福、金運の神様として祀られるようになったそうです。
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なんか人々の欲望からのこじつけ感が(;^_^A
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まあ、菅公といえばお牛さまですし、その牛を世話していた方ですから、神様になってもいいのかな。
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