まったく馬鹿野郎だ。えー、フジのヤツなんですけどね。ここにきてバッタリだ。なにもかもでて来ない。らしくないよねぇ。
「寝ぼけ顔でもいいから顔を出せってんだ」。
「これじゃあ、舞台が空(から)なんだよ。しょうがねぇなあ。大根(でぇこん)でも、カボチャでもいいから役者を板の上に載せてみろだ」
ここんとこちんまり収まっています。どうしてか。そりゃあなんて言ったって、第三者委員会というお題目がついちゃった。で、答えが出るまでじーっとしているフリができる。と言うわけ。
「実はあたしダルマさん、手も足も出さないよー」
ときたもんだ。
あたしさくらんぼなら、愛が出るが、ダルマさんじゃあなにも出ない。大塚愛です、余分です。
それとね、おっとろしく薬が効きすぎて、(隠れて手裏剣を投げてた)あの人たち
「うーん」
とウナちゃった。
「ウナる病人、助からない」
とは言うものの、なんとか整流できないか
「アチコチ手当てをしています」
と言うのが現状ようです。
ぼくなんかも困るよ。予定稿を書きはじめたらこの分なら、どうやらストーリーの変更ありだ。
次の一手で「攻守、処を変える」ことさえ起きる。なにしろ人の気持ちというナマ物を扱っている。ひとつ外すとひどいからね。
一瞬、光がさしたと思った「文春の誤報」。フジにすると、どうやらなんの益もなく
「喜んだりせずに、あーよかった」
というところかな。遠藤さんは、人がいいから期待したんだろうけどね。
ぼくが言うクーデター組はさあどうするか。
ここは推すのです。逃げてはいけません。逃げて成立したクーデターはありません。こ、こ、ここで決め技を出せるかです。ここで真価です。
では、なにをやるのか。
ぼくがビッグアイデアを教えます。無料です。実はねぇ、フジにもっと手痛い思いをさせたいので解決策を教えるのは本当に嫌なのです。残念です。だが思いついちゃった。思いつくとじっとしてられない性格です。
(2週間も)黙っていようかなあ、と思っていたんだけど、ほんじゃあ言ってみるか。
驚くよ、簡単だよ、でもうまく行くよ。(あー、もったいないなあ)
えーい、それは、高橋尚子を社長にすることです。
人心を引きつける。これが第一、これ以上の方法があったら教えて欲しいものだ。
「ながーい目で、見てくださーい」、いいえすぐに効果が出ます。短い時間で答えが出ます。
(これ以外の方法なら、回復するにしても数年かかるでしょう)
右も左も文句なし。ですよね。同時に様々な再発防止策などを打ち出すのは当然です。
これね、説明してもしょうがないとこ。感覚ですから。(わからない人には永遠に分からなーい)
今度の今度こそ、悪いことをしても「なしくずしにする文化」に鉄槌をと思っていたんだけどなあ。それも残念だ。にわかに骨身に染みる冬。続けたいなあ。
いや待てよ。ぼくの言うこと聞く知恵があるだろうか。
馬鹿が、続けて馬鹿な判断をすることもある。そっち方がありそーだし。そーかあ。そしたら、また「文句言うの介」を続けてできるかなあ。
さあ、来い、「馬鹿の河馬」。
注:必須の(日枝オロシですが)、同じ流れの中での対策があります。でも、これも上と同じ気持ちで言い出しを渋ります。
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