mixiユーザー(id:5708627)

日記一覧

懲役 松本人志
2023年12月31日18:02

「おジンガーZ」、あれはヒドかった。おぼえている人も少ないだろう。見てて、なんの才気も感じなかったし、こんなもので「ひょうきん族」の後番がつとまるとは到底思えなかった。「たけし×さんま」の才気の時代から、嘘ん気の世界にでも行くのか。ぼくは、

続きを読む

 ぼくは藤圭子の中学生時代を「正義を抱く少女、継ぎ接ぎだらけのジャンヌ・ダルクとして15歳を生きていた」と書いた。 日々の生活さえおぼつかない不安定な暮らし、(みんなが助けてくれた修学旅行を除いて)一度も遠足にさえ行ったことがない藤圭子。崩れ

続きを読む

○2009年1月2日の日記再掲載 たけしがまだ若かった頃、「テレビジョッキー」(NTV)という番組をやっていました。軍団を率いてやってはいけないことをやっていました。やってはいけないことは男の子は大好きで、「しょうがねぇなあ」と世間は少し油断をして

続きを読む

○2008年12月03日の日記再掲載 ま、そうだよね、変わらないんだ。ぼくもきっとそうなんだけど、あ、特にかな、それはそれでさておくとして。 日本という国が変わらない、という理由のもとは「人はコロコロ変わらない」ということだと教えてくれた本がありま

続きを読む

○2009年06月22日の日記再掲載 世襲については、ぼくはこれまでに何度も何度も書いてきたようです。ですが「西村康稔とシェーン」の決闘がいよいよ迫っているので、いままでに書いた反世襲論をあちこち切り貼り一本にしてみました。言ってることは変わらない

続きを読む

 ガンベルトを下げた二人の男、西村康稔とシェーン。西村のカメレオン顔がシェーンを睨(ね)めつけるように上目遣いでにらむ。あと数秒で火蓋が切られる。  突然とお思いでしょうが、正気です。 実は、これは世襲議員と戦後民主主義との最後の決闘を画に

続きを読む

 いま毎日、起こっている裏金騒動。どうにもならないね。どこを直せばどうなる、と言う見通しが立たないからね。「あー、これはダメだ」と空を見上げて嘆息するしかない。匙を投げるしかない、気持ちだね。どこを突っつけば治ると言うのか。 空を見上げると

続きを読む

○2009年3月26日の日記再掲載 2009年の前回WBCの決勝、ダルビッシュが「スウィパー」を発明した瞬間を再現します。ダルビッシュは一瞬、ボールを見つめます。ドラマは、そこからドラマはじまります。 決勝までダルビッシュは打たれていました。決勝9回裏も

続きを読む

 藤圭子はミニを走らせる、あの「道」の映画のように、あの純なジェルソミーナのように田舎道を走りながら稼ぐ。東京に戻るとレコードを出し続けた。 レコード会社は転々と変っていった。あきれるほど変わっている。石坂まさをの、当時の人づての言葉を借り

続きを読む

 もう少し経ってからと思っていたのだけど、「まあいいか、書いてみるか」としました。少しネタ不足ではあるが、やってみよう。 あの人、社会が知りたいことをほとんど何も話さず「スタートしましたね」。 反対に、FCとジャニオタには丁寧に話をしたようで

続きを読む

○2008年08月14日の日記再掲載「目つながり警官」はどうして目がつながったのか。 それは「変身」したのだ。 赤塚は漫画上にフランツ・カフカを再現したのだ、と昔ぼくは思ったのですよ。 これはね社会とか、時代とか、一人歩きしはじめると「どうにも止ま

続きを読む

○2009年04月30日の日記再掲載 その二人のやさしさは素直で、普通で、(ああ、こんな気持ちのいいやさしさに触れることができたら、人は気持ちよく死ねるだろうな)、老人が出ている番組でいささか不穏当な表現かもしれないが、でもほんとに、ほんとに、あま

続きを読む

○2009年07月20日の日記再掲載「テリーは店の正面にもたれていた。シャツは薄汚れ、首のボタンは外されて、襟の一部は外に出ていた」 サンセット・ブルーバードの外れで、マーローはまるでクルマにくり返し踏み付けられたシルクの手袋のように、薄汚れた路上

続きを読む

○2009年09月26日の日記、加筆再掲載 えーと儒教の社会秩序の原則を解説しながら、その先にある「天誅」とはなにかを説明する文章です。日本文化のある種の根源、ずーと長い間、庶民が考えてきた「社会の理想」なんですね。ところが、ご存知のように、それは

続きを読む

<2023年12月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31