大谷が14号を打ちました。 昨年と比べると、ホームランがよく止まるなど、心配の声もある大谷ですが14号ホームランは良かった。で、どこがどう良かったか、はたまた素晴らしいか、分析します。 ○ まっすぐよく伸びた左
○2009年08月31日の日記再掲載 みなさーん、また自民党が沈没するかもしれない季節が来ましたよ。そこで、でーす。前回、民主党がどうしてあのような推移を迎えたのか。ま、そんなことを思い出しながら、当時の文を掲載します。いくらか参考になるかと思いま
日本のサブカルチャーはどこから生まれたのか。これはねぇ、ぼく的には、はっきりしています。1970年、パックインミュージック第二部の林美雄の放送からはじまりました。これが答え。マスコミがノーブランドの若者文化と結託したはじめての放送です。
そこに そこに そこにいるのは ただ生きてるだけの 馬鹿な女さ 母親が亡くなった後、藤圭子は自分の歌「ただ生きてるだけの女」をなぞるように生きていた。 人生というのは、あちこちに虚無が転がっている。誰もがそいつに躓(つまず)きながら生きる
ユーチューブにはびっくりした。なんとアラン・レネの「夜と霧」がアップされていたのだ。ぼくは60数年ぶりで、この映画に出会うことになった。懐かしいという類の映画ではないが、まさかこんなに簡単に見ることができるとは。「京橋のフィルム・アート・セ
「オイラあ、でぇ好きだ」 ここんとこだよ、ここ、落語のいいところはここに尽きる。ここでエレキに打たれたように、ビーンと覚醒しないようじゃとても見込みはねぇ。先がないよ、無駄だ。無駄はただより始末が悪い。「え、え、話がよくわかりません、なんの
どっちも快しとしないだろうけれど、似ている。「その方は、どちらの方なんですか」「あんたたち、なに言ってるのよ、反省しなさい」などとどちらもきっぱり否定するね。 でも、無理。似過ぎてる。本人たちもどっかでわかっていたと思うよ。「菅井さん、母
「お母ちゃん、いままで苦労をかけてごめんね」「もうこれからはお母ちゃんと暮らすわ」 人はどんなことから親と音信不通になることができるのか。藤恵子は母親、澄子さんと長い間、見事に音信不通だった。母親は、マスコミに娘の体裁のために「連絡はありま
○2009年1月3日の日記を加筆と答え。「俺ら、東京の田舎っぺだから」 服部時計店の前で、談志が日本語上手の外人インタビュアー、パッくんに思わずつぶやいた。 あー、はじめてだなあ。よくぞ言った。何年間、何十年間しまっておいたんだろうに。言っちゃっ
「大谷が打つとあきれて笑っちゃう」と言う人が多い。解説者(特にアメリカのキャスター)がそうだね。ぼくはあまり意識していなかったのだけど11号のセンターバックスクリーン越えを見て、知らず知らず思わず大きな声で笑っちゃった。「アレ、おれ、笑ってる
(東京補選が終わって、小池騒動が続く中、知事選が近づきます。小池氏の動向があるにしても、候補がいなけりゃ選挙になりません。さあ、どうするかの話です) 小池百合子に対抗する都知事候補、誰が良いのか。だいぶ考えました。ついにこれ以上のない候補が
学歴詐称の話ではありません。誰も指摘しなかった話しです。 小池百合子が初挑戦した知事選の時です。オリンピック前、8年前の選挙ですね。あの時なんですが、街頭演説の並びの様子がどうも変だ、と感じたのですね。体が、ムズムズ「変だな、変だな、なん