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日記一覧

コマル優勝戦。
2026年02月24日23:45

コマル優勝戦。 コマルなあ。うーんコマルっていうのはねぇ、これ◦くらい。こう○じゃないわけだ。 なにしろコマルだからねぇ。 競輪「都道府県選抜」の優勝レースだけど、勝負どこどころかほとんどなにもなく終わってしまった。アレヨアレヨという

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競輪、アイスな風の正体。  周回が進み、ジャンが鳴る。一気にペースが上がり、勝ちをを目指した9人がゴールに殺到する。 シャーと車輪が回る音。接触による金属音を発生させることがなければ、ほとんどの場合、氷のような冷えたドラマが走り出し体を冷や

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2010年01月04日初出「いまの若いやつはギャンブルやらないし、てんで興味がないみたいだよ」「オヤジさあ、俺がネットで買ってやるから出かけるなよ、なんて言いやがる、馬鹿言うんじゃねぇっての」「使ってる額がばれるの嫌だし、やっぱり来たいんだよな、俺

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石倉三郎的人生��けんかいいねー、波風のある人生。 キリがないんだなあ。本人は認めないが年中「けんか」をしている。 切れ目なき純情だ。 編年体「けんかの歴史」を作ろうと思ったのだが、いつどうゆう「けんか」をしてきたのかわかんなくなっているらし

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石倉三郎的人生�△燭韻靴茲�、おじさん、なにやってるの。 石倉三郎は、この世のどん底のような浅草演芸場の地下で不貞寝していた。 布団から首だけ出して、横になったマトリョーシカだ。手も足も出てこない。 そしたら、天からどん底に声が落ちてきた。コ

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石倉三郎、東映三年の意味。(かつて非正規雇用は守られていた、という話)「サブちゃん、喧嘩が好きなの」 健さんが、青山通りのスーパーでバイトをしていた石倉三郎を手まねで呼び寄せ聞いた。(おーい、待てよ、健さんがどうして俺の名前を知っているの)

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 西部の荒野を、西部の町を、風が吹く。ヒューン。風を追うように、球形の枯草が転がっていく。 球形の枯草は時には1メートルを越える大きさのものもあり、網目状のスカスカの風体で、枯れ枝の網目越しに風景が見える。そこから、球形の植物がもはやしがな

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 バッカじゃなーい 作戦ーこの一撃で、高市政権を倒せるー 高市早苗、一人勝ち選挙のキーワードには、どうやら「推し活選挙」という命名が収まりそう。 それに準じて、サナエちゃんは、もはやポップアイコン(Pop icon)になっていて、政治という枠にはお

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これが、高市選挙のパワー源。と思うよ。 今回の選挙の分析です。 自民の歴史的大勝、中道の破滅的大敗。これが総論になるわけですが、ぼくは中道成立時に「政権交代」と叫んだわけですから、そもそも大はずれ。はじめから、空振りです。 でも、なぜこうな

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5ー2 古今亭志ん生、アナーキーの起源 古今亭志ん生はぞんざいな男だった、言い方を変えればズボラな人間で。もっと言い方を変えると「捨て身」の男だったというのは、どうだろう。 アナーキーが生まれるには、どうしてもこの「捨て身」の魂がいる。これが

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【昭和の落語家たち 5 古今亭志ん生】 アルコール・ランボーという名人。 高座で寝ちゃったのは何回かある。 倒れる前、倒れる後、どちらもあるが中でいちばんすごいというか面白いのは後の方、人形町・末廣でのことだ。 コロン、寝込んだ志ん生にトリの馬

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Tバック日本、どこへ行く。 いろいろなキャッチを書いてきました。その中でもねぇ、いちばんトリッキーなのは「Tバック日本、どこへ行く。」ですね。ず抜けています。なーんだかよくわからないけど、なーんだか伝わるという、よく言えばなんとも「大きさ」が

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↓こう見るか、↑こう見るかで 選挙が違って見えます。 選挙の序盤予測です。 新聞と雑誌、まったく異なる二つの予測が登場して、大きな歌声「ナンタルチーア」 という馬鹿げた空っぽの美声が、日本中の谷間という谷間に響いています。 では、新聞と雑誌

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朝日をホメちゃおう。
2026年02月01日08:20

朝日をホメちゃおう。 1月19日に高市サッちゃんは解散記者会見をしました。 実は、この会見で、発言の中に微妙に隠されていた言葉を手繰ると、とんでもない内容の記者会見であることがわかってきます。 悪いことに(ずる賢いことに)、大事な部分を言わば

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