今年からこのページを開いています。 お付き合いいただきありがとうございます。 今年はじめて7ヵ月、ちょうど90本の原稿を投稿しました。あきない男です。 実際の運営は身内の者(息子)がやっていて、ぼくは原稿を書くだけなのですが、それにしてもク
えーと、これ、古い話です。10数年前のラジオトークだけれど、当時でも頭抜けていました。 なんというか、軽さ、テンポ、どれもいいのだが、実はいちばんの良さは「品の良さ」。 言っときますが、大した「品の良さ」というわけではないのですよ。 キタナ
ぼくは、えんえんとあることについて話をしていた。自分とね。「天才というか閃きというものは、日常的経験の上に経験層のように乗るものではなくて。降りてくる。つまり1フエーズ、2フエーズ上のものが弁証法を下降するように降りて来る」 というようなこ
サッちゃんが、目指していることを特急で言いますよー。(お前、見たことがあるのか) へ、へ、へーン、知ってるもん。見ーぃちゃたもん。 ワッカテルもん。どうして変な記者会見をやらせたかまで、これで、みーんなスッキリしちゃいますよーだ。 通りを
よくもまあ、やってくれるよ。これじゃあ、「サッちゃん、ご乱心」で間違いなし。耳を澄ますと、やっぱり同じ「日本は、核保有した方がいい」。 間違いあーりません。かくも脈絡無き発言、頭がバチバチ核分裂、はい、ご乱心です。 ここんとこのねぇ、ヤケ
「なら死ぬな」〜「べらぼう」最終回でジーンときたもの〜 人は何度くらい無情な言葉を投げ返して生きて行くのだろう。 歌が、歌麿が、蔦重に新作「山姥」の先を見たけりゃ「なら死ぬな」と声をかける、そうもいかねぇよなあ。当の蔦重は死にかけ、かすか
サッちゃんはね、ホメてもらえなかったの。〜高市首相の暴走答弁と陳腐化する安倍イズム〜「ダメだよう、サッちゃん、あの発言は」「えー、なーにが」「高市デタラメ、火がボーボー」なんだからおとぼけじゃすまないよ。 答えはわかりきってるわけで、説明も
【昭和の落語家たち 13 金原亭馬生】 行き着くと、鰍沢。 立川談志が、幕が上がると、やにはに落語の解説をはじめた。(おーい、どうしたんだい、いつもの気まぐれかい)。(話の中で)人力車を走らせるんだなあ。 ここで芸の違いが出るんだ。持ち味がね
やがて汽車は出て行く。〜「べらぼう」最終回を前にして〜「べらぼう」は、いよいよ来週はホントの最終回。 NHKのあらすじに添えば、今週・来週は最終回の前・後編。なもんで今週(7日)はご政道に関わるものは始末を付けておく回となっているようです。で、
【昭和の落語家たち 12 桂文楽】 これは、べケンヤですな。「これはねぇ、あたしの不始末で起きたことなんで。ですからねぇ、他のものにゃぁ頼むわけにゃいかない。えー、すべてあたしの一存で片付けます」 と言いながら桂文楽は煙草入れのコレクションを
確かに国分太一は、熊っていた。途方に暮れている。 けれどそれがすべて正義の理に適ったものかと言えばどうも半信半疑でしかない。どこか、危なかっしい。その様子を見ていれば、「太一、そいつぁ仕方ないだろう」という言葉すぐ口に出そうになる。けれど
ドジャーズが世界一なると、次のニュースが飛び込んできた。 ダルビッシュ有が肘の手術をしたことを明らかにした、というのだ。 来シーズンは全休で、再来年に再起登板をすることになる。再来年、ダルビッシュ有は41歳だが、さあ、どうなる。40歳越えの挑
先生ーッ、高市さんと安倍さんが火遊びなんです。 あのー、予算委員会の脇でコチョコチョしていると思ったら、はじめちゃいました。「いけないよねー」 わたし、注意したんだけど、やめないんです。 どうしてか火がついちゃったんですかね。全部わかって
「アヘン王国潜入記」という本がある。 ミヤンマーに(かつてあった)麻薬のゴールデン・トライアングルに潜入した記録だが(ことがアヘンだからそう気楽ではない、はずなのだが)これが、中に入るにつれゆるゆるになってくる。どうしてかと言えば、ミヤンマ
「桐谷さーん、どちらへ、お出かけですかー」�Αゞ傭�さんは”種を撒く人”です。「おい、おい、桐谷さんで面白がっているけど、よーく考えな。 うまくいってお金持ちになったから、笑い話にもなるけど。成功していなかったら、誰も相手にしないし、近寄らな
ぼくの家のすぐ裏に、昭和30年代にとても人気のある映画館がありました。そこに、月に1回、映画のサークルがあって、決まってやって来るおじさんが、いました。 とても、おとなしそうなおじさんで、その日の最後の映画が終わるとロビーのブルーのソファー
「桐谷さーん、どちらへ、お出かけですかー」�ァ.汽茱淵蕁◆嵳射曚離�ンマン」 ピーピー、ピピ、ピピー、ダッダーン。(アァアァ〜) ヒヒヒーン、ブルルーッ。 Why did you come to this town. (おい、お前、この街になんでやってきたんだ) Water to
スイングしなけりゃ、アメリカじゃない。It Don't Mean an America, If It Ain't Got That Swing. ドゥワ、ドゥワ、ドゥワ、ドゥーワ、ワ。 おいノリがいいねぇ。どしたの。 へ、へ、へ。えーねぇ、トランプのタコ坊主にミソがついたんだよ。これ、めでて
26年ぶりに解決した西区殺人事件についての疑問です。「すべての最有力参考人をDNA鑑定で確認捜査しよう」 これがはじまりで、自分のDNA資料を提出した安福容疑者は「もう逃れることが出きない」と承知し、出頭したことで解決したようです。 ここで疑問。
映画監督、岡本喜八の番組がNHKでありました。昨年の暮れ。生誕100年の記念企画です。冒頭でね本名が出てきます。とたんです、わたくし、大喜び。 画面に岡本喜八郎、と書いてあるじゃないですか、喜八郎です。岡本監督の本名は岡本喜八郎だと言うのです。
「桐谷さーん、どちらへ、お出かけですかー」�ぁ/誉犬魯痢璽螢拭璽鵝� マリリン・モンロー、ノーリターン ノーリターン ノーリターン 大事なものはノーリターンなのさ。若いの、言っとくよ。忘れるなよ。 桐谷さんは、棋士を目指して広島か
「桐谷さーん、どちらへ、お出かけですかー」�� 桐谷さんの田園、生きて行くんだー、生きて行くんだー。「でも、本当に優待で生活してたんです。あれからずっと現金使わないで、12年優待で暮らしてるんです」 ごくごくフツーに、「力み」なんてまるでなく自
「桐谷さーん、どちらへ、お出かけですかー」�◆(督垢気鵑蓮⊃佑任覆掘� 桐谷さんは、「おひとり様」です。 その「おひとり生活」ですが、「おさみしくないですか」と声をかけられたら「ええ、まあ、ずっとひとりですから。慣れてます」とフツーに桐谷さん
「どちらへ、お出かけですかー」 株主優待券で生活する桐谷さん。ママチャリに乗り、優待券を使える場所なら東京をどこまでも走る、走る。 地味なズボン、夏場なら(時々、V襟の)Tシャツ、くすんだ金属の眼鏡をかけた薄毛の桐谷さんは年齢相応のやや不安定
あざとい人々。〜高市さん、藤田さん、吉村さん、入りまーす〜 作り笑いの高市、 もっともらしい藤田、 煙(けむり)玉の吉村。 とにもかくにもお見事な、関西三人組。まあ、一言だけ、「あんたら、あざといよ、見たくない」 はい、言いましたよー。言
どうして落語家は“じじい”ばかりなのか。この未曾有のテーマに某中学生は考えた。いや、あっという間に答えを出した。「落語は“じじい”にならねぇと、面白くねぇ」「…ってよりは嘘くさくていけねぇ」というのが大筋。これに「なぜそうなるのか」を付け
ウブなネンネじゃあるまいし。ー玉木センセの逡巡は、どこから来るかー 基本理念の一致だと、あー嫌だ嫌だ、なにを寝とぼけたこと言ってるの、玉木センセ。あのさあ、「ウブなネンネじゃあるまいし」 パンツをかぶって昼寝してろだ。 世の中、結婚している
完全解説�◆А〆粥耕擇蓮▲曠辰箸靴燭蹐Δ�。 エヘン(咳払い、古くは空咳という)、わかったか、エヘン。 佐々木が突如ヒーローになって帰ってきた。「今日の試合はローキのものだ。みんなローキに感謝しようじゃないか」 シャンパン・ファイトの前、ロ
「ハーモニカが欲しかったんだよー」 小沢昭一の「ハーモニカ・ブルース」が聴こえた。 ぼくはクルマに乗っていて、深夜でクルマは首都高の大井埠頭あたりを無音のように走っていた。そのクルマのラジオから流れてきた。 おじさんの歌声が、ラジオから聞こ
時代錯誤なあの顔は、なんだッ。ー続・次の総理はダレ、ダレ、ダ〜レー 本人としては会心のデキなんだろうねぇ。 麻生さんのニタリ顔が、テレビにフルサイズで出てくる。 こっち向いて、ニカッー。(思わぬ直撃に)、ウヘェー、のけぞる。「あ、まただよ。