10時間会見が教える「ひょうきん人物図鑑」。 超ロング会見の中で「人となり」が見えてきます。そりゃあそうだ、10時間のカメラ据え置きで撮影だ。小津安治郎の現場と同じ。役者のこころは、さすがに裸になる。ジーと顔を見ていると、たまたま「そう悪い奴じ
少し前、「あなたは信用されていない。」というタイトルを作りました。少し気に入っこともあり、まあ、2篇もアップしています。読んでもらえましたか。「タイトル、うーん、うまい」とぼくは思っていたのです。ところが、このタイトル、生原稿で見せると10人
フジの「10時間会見」についてお話しをします。 やあ、続くなあ。「いい加減フジの話はひと呼吸おきたい」のだがあちらの方で休みなくしでかすので「やっぱりぼくも休みなくになる」という順ですね。迷惑です。まあねぇ、うーん 罪つ〜くり、罪つくり。こ
2 中居はどう歪んでいるのか。ここまで来れば推測でしかない。 ぼくには、あのラジオの話が「性癖」の要のように浮かんでくる。彼の持つ残忍さ、ひとつ転べばとんでもない攻撃的なことを言い出しそうな話し方。ひとつひとつ
男はなぜ「性癖」を持つのか。中居の件です。控えていたのだけれど、中居の件がどうやら遠くなりそうなのでここで書いておく気になりました。 男は、なぜ変質者になるのか、なっていくのか。言ってみれば、これも同じ意味。というわけだから中居正広を書き
フジテレビの静止「記者会見」から一気に世の中が動いた。 では、では、と番組を見るとAC差し替えはCMの半数を超えている。見えないがスポットへの差し替えも相当あるのだろうから、これを含め(感覚で換算してみると)AC以外のCMは3割を下まわりそうな勢
中居の件ですね。 ここへきて毎度のようになぞらえれば「港の中居、どっか行け」というメロディが浮かんできました。そのこころはてぇーと、(宇崎の声で行きます)「そりゃあもう大騒ぎ。仁義を欠いたらいられりゃしない」なわけです。さーてどこに行くの
3 「森進一、もし君が歌を歌えなかったら」 60年代の後半、「森進一、もし君が歌を歌えなかったら」をテーマにしたTBSのラジオドキュメント番組があった。森進一が歌手になるまでを、音のドキュメントで追いかけようという「ラジオの時代」を思わせる実験
2 千の風にならないよ。 ぼくはアレだめです。この世に、あんなインチキな歌はない、と思っています。 なにかといえばアレとは「千の風になって」ですね。 私のお墓の前で 泣かないでください。 私はそこにいません 眠ってなんかいません。
コジキ節、乞食歌とも書きます。日本の歌、流行歌への悪口、悪態の代表です。昔はかなり言われた言葉らしい。「え、それにしてもどう言う意味」 ですよね。では、どういう意味なのかを速攻で説明。哀愁を込めた曲調で聴き手に何かをせびる歌、と言われてい
「仕事を続けられるようになりました」という中居のコメントが世間をざわざわさせているようですね。ぼくはこの文章を見て5分で某サイトに投稿しました。 あっという間に多数の反響がありました。次の内容です。 ○「仕事を続けられるよ
「えー、見たかあのビラ、エノケンってのがやってくるぞな」「東京の、浅草で、いま一番人気のエノケンだなもし」「富家(とみや)で聞くのがいいのかなあ、花井の靴屋のおっさんに聞くのがいいのかなあ」「エノケンってのは走りながらトンボを切るんだってよ