秋山真之は、なぜ大学予備門をやめたのか。 漢文の素養主体で学んだ地方の学生と、外国語を主体にしていた東京の学生との学問の質の差に「こりゃあ、後から追いかけるカケッコぞなもし」と半ば呆れていたのではないだろうか。「これじゃあ勝つまでにゃ、い
石破さんが、決戦投票により総裁に指名されました。 裏とか、事前工作などが少なくて自民党らしくない至極、真っ当な選挙だったような気がします。その意味ではやれやれです。最低限、民主的な選挙の体裁は守れたと思います。
○2011年08月08日の日記再掲載 一度に数十発の花火が打ち上がる。空にとどくと、その数十発はさらに数十発に分かれる。点が一斉に発火する。 空一面の金色の広がり、金色の輝き。 金の光りは菊のカタチに広がり、天空の豪奢を演じてくれる。金の菊は開いた
今年の大谷は、どのように攻められて、どのように克服したのか、そのあまり目には見えにくいところ大事なところを抜き書きします。 通してみると、なかなか大谷を攻める側にも工夫というか紆余曲折があって面白味があったと思います。見る側もその視点を理
舞台にはほんの少しの光しかない。板の上にこしらえた闇夜だ。それにしても暗い。目を凝らさなければ、ほぼ舞台の上は見えない。背景には、一面になった黒い布が下がっている。のっぺらぼうの黒。ただそれだけで他に何もない。 舞台の下手から早足の男がや
東大法学部の劣化、これが昨年からあきれるはどよーく目立つことではないでしょうか。自民党(特に役人あがり)の人たちだね。くだらない弁明、目に余る醜態、ゾロゾロとつながる底抜けの欲望、この馬鹿げた現象を根こそぎなーんとかする方法はないのか。決
○2009年12月06日の日記加筆 NHKで17年ぶりになるのかな。「坂の上の雲」の再放送がはじまった。 司馬遼太郎の代表作がドラマ化されることでスタート時は大変な期待感を持たれた作品だ。前作の「龍馬伝」の成功を受け、「さあ、どんな仕上がりになるのか」
もしかして、もしかして、あなたの涙は嘘泣きね。 だーれもあなたを 愛してない。 嘘でも泣けば 気を引くわ。 高橋副知事の泣きが、ここ一日二日の評価でグーンと嘘泣きに振れているようです。 バレちゃっているわけです。 で、ここで本命くん、
「なんで知事をお守りできなかったのか、悔しゅうてしょうがないです」 ウェーン、ウェーン。 嘘泣きを久々に見ましたね。大っぴらに。クサイ芝居というのは、こういうものなのか、はい、見事に勉強になります。役者志望の方は必ずみるべきです。 お分かり
どうして、何のためにぼくは生きているのか。みんな思う。いちどは思う。 でも、答えは出ないよね。かんたんに答えが出たら、人は人生に飽きてしまうのさ。だからいろんな風に、いろんな意味に取れるように、人生は見え隠れしながら進んでいくんだね。 ひ
発明じゃありません、発名の話です。業界用語でネーミングと申します。「月見バーガー」という商品がありましてね。えー、マクドナルドです。かれこれ30年前からあります。いまとなると「いい名前だなあ」と思うでしょう。ところがこうなるまでが大変だった
○2006年09月01日の日記再掲載[汚れちまった青春ー6] 沿線で、「マジメにやる劇場だ」とその積極姿勢がすこぶる有名なストリップに、18歳が2人で行ったのだ。夏休み、だった。 (名前はあとからわかったのだが)いわゆるデベソのところに陣取っていると、