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日記一覧

 今年からこのページを開いています。 お付き合いいただきありがとうございます。 今年はじめて7ヵ月、ちょうど90本の原稿を投稿しました。あきない男です。 実際の運営は身内の者(息子)がやっていて、ぼくは原稿を書くだけなのですが、それにしてもク

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 えーと、これ、古い話です。10数年前のラジオトークだけれど、当時でも頭抜けていました。 なんというか、軽さ、テンポ、どれもいいのだが、実はいちばんの良さは「品の良さ」。 言っときますが、大した「品の良さ」というわけではないのですよ。 キタナ

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 ぼくは、えんえんとあることについて話をしていた。自分とね。「天才というか閃きというものは、日常的経験の上に経験層のように乗るものではなくて。降りてくる。つまり1フエーズ、2フエーズ上のものが弁証法を下降するように降りて来る」 というようなこ

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 サッちゃんが、目指していることを特急で言いますよー。(お前、見たことがあるのか) へ、へ、へーン、知ってるもん。見ーぃちゃたもん。 ワッカテルもん。どうして変な記者会見をやらせたかまで、これで、みーんなスッキリしちゃいますよーだ。 通りを

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サッちゃん、ご乱心。
2025年12月22日08:01

 よくもまあ、やってくれるよ。これじゃあ、「サッちゃん、ご乱心」で間違いなし。耳を澄ますと、やっぱり同じ「日本は、核保有した方がいい」。 間違いあーりません。かくも脈絡無き発言、頭がバチバチ核分裂、はい、ご乱心です。 ここんとこのねぇ、ヤケ

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 「なら死ぬな」〜「べらぼう」最終回でジーンときたもの〜 人は何度くらい無情な言葉を投げ返して生きて行くのだろう。 歌が、歌麿が、蔦重に新作「山姥」の先を見たけりゃ「なら死ぬな」と声をかける、そうもいかねぇよなあ。当の蔦重は死にかけ、かすか

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サッちゃんはね、ホメてもらえなかったの。〜高市首相の暴走答弁と陳腐化する安倍イズム〜「ダメだよう、サッちゃん、あの発言は」「えー、なーにが」「高市デタラメ、火がボーボー」なんだからおとぼけじゃすまないよ。 答えはわかりきってるわけで、説明も

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【昭和の落語家たち 13 金原亭馬生】 行き着くと、鰍沢。  立川談志が、幕が上がると、やにはに落語の解説をはじめた。(おーい、どうしたんだい、いつもの気まぐれかい)。(話の中で)人力車を走らせるんだなあ。 ここで芸の違いが出るんだ。持ち味がね

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やがて汽車は出て行く。〜「べらぼう」最終回を前にして〜「べらぼう」は、いよいよ来週はホントの最終回。 NHKのあらすじに添えば、今週・来週は最終回の前・後編。なもんで今週(7日)はご政道に関わるものは始末を付けておく回となっているようです。で、

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【昭和の落語家たち 12 桂文楽】 これは、べケンヤですな。「これはねぇ、あたしの不始末で起きたことなんで。ですからねぇ、他のものにゃぁ頼むわけにゃいかない。えー、すべてあたしの一存で片付けます」 と言いながら桂文楽は煙草入れのコレクションを

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