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日記一覧

シェーンは破れたのか。
2024年01月31日19:01

 もう一度、風が吹くと、ターンブルウィードはクルクルっと転がって行った。 決闘の現場がすっかり見えてきた。  遮るターンブルウィードがなくなった後には、うなだれて両膝をついたガンマンがいた。シェーンだった。「どうしたんだ、撃たれたのか」「大

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「ヒカル、コーラスのとこやってみな。ここ、ここ」 プレイバックで流れている藤圭子のコーラスパートを(え、え、えッわたしがやるの、ホント。やったことないのに)となった。 録音スタジオの黒いソファーにうつ伏せになってノートを広げていた10歳のヒカ

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○2023年3月19日の日記再掲載 えー、落語の話しに四度(よたび)ほどお付き合いいただきまして、ありがとうございます。でねぇ、止(よ)そうと思ったんですけどね、これが、止まらない。落語のミリキ、魅力のことですけどねぇ、最後の手前のところに1行で書

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○2008年11月3日の日記再掲載 15年前、NHKで自分の子供時代を自分で語りながら再現するドキュメントがあった。その太田光の回をぼくはとても気に入っていて、さらに文章ドキュメントにしてみました。太田の想像通りの姿に思わず安心もするし。薄闇の中でのラ

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落語「上手い・下手論」4 消え行く情○2008年12月26日の日記再掲載「あちきに会うために、3年もの間、一心不乱に働いてくんなました。 爪に詰まった藍の色で大方のことは、わかりんしたが…… あー、このお金、とても受け取ることはできません。 どうぞ持

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○2008年12月17日の日記再掲載「暮のお忙しい最中、毎度のお運びありがとうございます」(客席をクルッと見渡す)「よほど家に居られない事情があるんじゃないかとご同情申しあげますが こちらも仕事なんで、ま、おつき合いを願います」 など暮になると必ず

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落語「上手い・下手論」�◆〃芯未蠅量梢諭�型破りの名人。○2008年12月11日の日記再掲載 落語講座のつもりで、この際だからもう1、2度続けます。(この際というのがどの際だかよくわからないが、この際で) 前回、話したのはいわば型通りの名人、上手の世界

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○2008年12月10日の日記再掲載 落語ってぇのは、なにが上手くて、なにが下手なのか。そいつを聞き分ける、簡単な落語の技術論はないのか、さて噺家は何を企んで話しているのか、と思っていたら、以前、�な咾吠�けて書いたものがありました。 実にうまく説明

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○2008年07月27日の日記再掲載 いまから15年前の文章です。この時点よりさらに20年前、都合35年前の「タケちゃんマン」のことを思い出しながら書いた文章です。内容は笑いの破壊力。お笑いに何が必要か、よく伝わる文章だと思います。どうしてなぜこの文章を

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 松本事件がいろんなことをめくりあげるね。一昨日は元フジの安藤優子さん。「ワイドナショー」での盲言です。「密室のことは当事者同士でしかわからないでしょ。第三者があれこれ言うのはナンセンスでしかないじゃない。裁判を待つべきです」 一見インテリ

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 松本人志の人間性を知りたいのですか、それはねぇいい方法があります。「山崎邦正の芸人生活を見ればいい」というのがはじめからのぼくの意見。邦正の悲しさを見ればすぐわかること、「え、わからない」それはねぇ、オツムの中が松本人志に同化しているから

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 藤圭子は、父親を憎んでいたのか。ぽっかりそんな疑問が湧いてきた。 どうしてか、さあ、どうしてそんな疑問が浮かぶのかと言えば、藤圭子の男性への関わり方にどうにもわからないないことがあるからだ。確かに藤圭子が母親のために別れさせた、縁を切らせ

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全裸の王の落日。
2024年01月12日04:25

 松本人志のばっちい行動ね。ミカタをする愚か者がいるらしい、いや、いるんだよね。世の中広いというかレベルが下がってきたというのかな、いやはやあきれるばかりです。 ぼくが前回、書いたものをもう一度出します。 お笑いの真の役目は権威や権力の嘘を

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○2010年2月21日の日記再掲載 えー、これは、松本人志の口直しです。 お笑いってのはね、人を泣かしちゃいけない。笑わせながら、泣かすんです。これが森繁こと森繁久弥の、70年の芸人生活で作り出した境地です。それには、この一文はよくハマっている。 

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アキラメ節が聴こえる。
2024年01月08日13:11

○2008年9月25日の日記再掲載  水原弘という歌手がかつていました。第一回レコード大賞歌手ですからもう古いよ。1959年、かれこれ50年以上前のことだ。このレコード大賞をとった翌々年くらいにこの水原が、 アキラメました アキラメました〜 とはじまる

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小沢の中抜き事件。
2024年01月07日06:44

 不本意ながら書きます。松本の件です。残り少ない人生、こんなことに関わってどうすんだ。はい、そうです。でもどうやらこれが当たりというところに推測が来てしまったんでね。書きました。笑わないでくださいな。本人もなんともむず痒く困っているんだから

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