【昭和の落語家たち 14 立川談志】 小猿七之助という世界。1 小猿七之助という世界。「一人船頭、一人芸者は、船宿のご法度で…」 あー、この語り出しが言いたくてやつは芸人をつづけ、こっちは聞きたくて泣いている。おーい、お前はどこに行ったんだ。
五十年に一人の才能、菅井きんと大久保佳代子。 この文章は2018年、菅井きんさんが亡くなった直後、巡り合わせたように登場した後継の大才能との入れ変わりを見て、つまりこの人たちの個性とは「五十年に一人の才能」なんだと思い付き、大急ぎで書いたもので
あたしはドラマー、ヤクザなドラマー。ーサッちゃんの炸裂衆院選ー「自民党に玉はない」って言ってるじゃないか。それを、もう、こねてこねてコテコテ。ついに、ここまできたよ。ぼくの命名、オセロ解散だ。ペッタン、ペッタン、もうすぐ日本中で表裏ひっくり
ぼくは甘いか。ーサッちゃんの記者会見の深読みー サッちゃんの記者会見を見て、「あーあ、いかんな」とすぐに思うし、(だってメチャメチャだもんね)。「こりゃ、また小言を言わなければ」と思う、思うけどその自分が嫌になります。げんなりです。 毎日
「中道」という言葉は、終始、日の当たるところに出たことはありませでした。 古くからあるんですよ。1960年、民社党が生まれ、1964年に公明党が誕生し、自社以外の新しいリべラル勢力の台頭を表すものとして掲げられた言葉です。 しかし、まあ、思った通り
さあ、勝負になるか中道統一戦線。 うーむ、おも、おも、おもしろーい。 おっとろしいオバさんと戦うのは、よーし、これで行こう。 出てこい、高市、マッカーサー、出てくりゃ、地獄へ逆落とし。(ここはマッカーサーがいいね、高市さんは本籍、軍人みたい
発表:人気ベスト10。いやはや世間の評価は大したもんだ。 スタートから7カ月、その間の人気ベスト10の発表させてもらいます。前回は自薦ベスト10で、ぼくが選んだわけですが、これはビュー数で選んだランキング。つまり(小さな世界ですが)純粋に「世間の
イリュージョン落語ってなんだ。—立川談志、あの日から10年の幻影— 立川談志は、終いぎわ「イリュージョン落語」ってのを言い出した。「よせやい」「なんだ、それ」 実に評判は良くない。「イリュージョン」っての意味は幻影だ。幻影ってのは少
「米津玄師は、なぜサビた声で歌ったのか」 ー紅白歌合戦レポートー 紅白歌合戦の話しです。米津玄師は「サビた声」で歌っていた。それは、強くエフェトされた声で。ザラザラとサビついた声、やすりのような声だった。「どうして、サビているんだい。カラダ
「あんた、人ん家の亭主に、なにすんの」〜サッちゃんのご乱心�供� やっぱりサッちゃんのご乱心は続きます。それも、ご乱心は�挟�目に入っています。だってねぇ、サッちゃんが安倍さんの遺影を掲げているんですよ。見ましたか。 実のところそこにどんな理
サヨナラをする前に。「ああ、わが戦友よ」ー立川談志10時間スペシャルより この文章は、昨年、このページをはじめたばかりの頃に掲載した原稿の再構成です。 その時は、うーん、どうもよーく時系列なども含め理解してもらえなかった(らしい)。で、ね、