石破下ろしが進行しています。世紀の大誤報もあり、いろいろな論評が出ています。カオスでございますねぇ。こういう時は本質に目を向けようです。 はい、自民党に玉はない。これがほぼすべての答え。 ジタバタしても、ドタバタしても「玉がなくて」は戦い
【昭和の落語家たち 2 林家三平】 金時計と汗。 前座の林家ばん平が、すーっとやって来て座布団の横になにかを置いてぼくの方をちらっと見た。「あいつはいつもぼくの方を見るけど、いつもとちがう。あれは、なんだ」と思ったら金時計だ。「なんてキザなこ
◯2007年02月16日の日記再掲載【昭和の落語家たち 8-2 鈴々舎馬風】 赤のコーナー、鈴々舎ばーふぅー。「よく来たな、満場の悪漢ども」 と、刑務所慰問の幕開けにやらかしたのが、先代鈴々舎馬風。 これを聞いて刑務官たちはびっくりした。刑務所に「よ
【昭和の落語家たち 9 桂 文治】 あー、昭和初期が歩いて行くよ。 下谷上野の山かづら 桂文治は噺家で でんでん太鼓に笙の笛 など申しまして、江戸の尻取り歌になっておりますように、桂文治は江戸から続く名前でして、桂の止め名。止め名と言うのは、
大谷のツマ先。2ーコーチの制止でわかることー 大谷は、オールスター明けで4試合連続ホームラン。これは、これは、「やったー」とも言えるし、とは言え1試合1本のホームランであとは三振連発という妙なバッテイング状態でもある(ことはある)。「う〜ん、
【昭和の落語家たち 4 林家正蔵】 チョコレートの種。 ジーッ、照りつくような不忍通りをリヤカーがゆっくりゆっくり進んで行く。それもその筈、前後(まえうし)ろに老夫婦が取付いて引き押ししている。早く進むわけはない。後ろの女性ときたら日本手拭い
2025参院選の数字は、ほぼドンピシャリでした。 予測 実際 自民 38 39 公明 7~8 8 補足に、次の3点を上げています。○ここまで自民苦戦が伝えられると保守バネが相当に働くと思います。○で、やや持ち直
「当選するなら、どの党だっていい」ーほとんどの候補者のホンネを探るとこんなものー 今回の選挙で面白いのは「当選するなら、どの党だっていい」という声が、もう、あっちこっちでミエミエになっていることですね。 候補者が(かなり率のいい)職業だから
今度の参院選は難しい。 その中味はと言えば、政治から距離をおいていた若者が「そーか、そーか、わかったよ、だけどさ、自由にやらせてもらいます」という投票行動をとりそうで、それが「おーい、ちょっと読めないよ」と声の出る、いままでの知識ではどう
ぼくらの子供時代、あちこちで出没した「図々しいにもほどがある」という言葉、当時はほぼ日常語でしたがどういうわけか、ついぞ聞かなくなりました。 なぜ消えたのか。消えた言葉と言って良いのかな。いつ頃からなのかを思い巡らすと、そうですね90年以降
フジの検証番組が放送されました。ほとんど話題にもならずスルーされたようですね。 ぼくも、見損ねて後から見たくらいでした。「うーん、ほっとけないな」と思ったのですが、あまりのだらしなさに気抜けしてしまいました。 ○ なぜ
石組みの門柱、覆いかぶさるように枝を張った木。もう暗くなっていたのだが、相当に大きな家であることだけはわかった。少し前に点いた外灯が、枝を影にしている。 尋ねたのは松本清張の家だった。それが出版界では有名な清張の「高井戸の家」であることを
大谷は、打撃不振(ではないだろうか)というささやきが出はじめている。(俺は言いたくない、言いたくないが、あえて言うよ) はい、みんな同じ気持ちです。「ずいぶんホームランが出てないよ」「ヒットも、少ないみたいだ」といういかにも気弱な声が出て
学生帽をアミダにかぶった不良高校生と一本のタバコの煙。ホホに小さな傷、少しよどんだ目。 寺山修司は、少年と大人のさかい目は「一本のタバコの煙」だと書いてくれた。 だからぼくは、すぐに主人公のイラストをオーダーした。
どうも世の中は陰謀の時期にさしかかったらしい。ここまでの揺り戻し、かな。そしたら途端に不思議が続くじゃないか。 ダルトン社がstarto社の福田氏をフジの取締役にリストアップして、アレと思ったのだが、もっともっと大きいアレが待っていた。
(修正版) 満洲の、のっぺりした草原。砂地に短い草、他になにもない。 縦横5m、枡形に離れて並ぶロシア歩兵。升形は、草原に数キロ四方で広がる方形になっている。「ウラーッ、ウラーッ」 将校のひと声で、膨大な方形は前に進みはじめる。重い銃を抱えた