えー、フジで臨時取締役会が開かれ、終了後、記者会見がありました。世間の期待から比べれば、大したものではありません、「どんな具合ですか」「まー、ボチボチです」 こんなとこです、やりとりされていたのは。 どおボチボチなのかと言えば、「サラリー
斎藤知事は、まさに「粘力」を出すんですね。ジュル、ジュル、ジュル。気持ち悪がっていてはいけない。なぜ、どこから「粘力」は出てくるのか。 そこ、そこを明らかにしないと兵庫騒動の正体は見えてこない。ですよ。 粘る力,「粘力」ですね。それにして
「よーく聞くと、藤圭子によく似た声」 この一行を見てまいってしまった。「あー、そうなのか、自分はやっぱりそうなのか」 五つの赤い風船「遠い世界に」の藤原秀子バージョンを探していて見つけたコメントの中に、ポツンとこのフレーズがあったのです。ぼ
「オイラのコジキ節」論をここまで3回書いてきました。 ここまでの論を整理します。(内容を抜き出し記せば下の通り) �.灰献�節、実は幼稚な論法。 ��地声で歌うと、とどく日本の歌。 �2擦陵匹譴�、こころを揺らす。 さて�い任后�ぼくはこの�い如↓�
「10足す10はいくつですか」「…うーん、どうもわかんねぇ」 脳溢血で倒れた老人が悩んでいる。「そうですか。わかりませんかぁ、ではですねぇ、 10円足す10円はいくつですか」「はい、20円です」と即答したされるのが、ケチで有名な桂文治(9代目)。有名
トランプは、一応アメリカ議会の規定により2期で終わりになる。中間選挙が2年だから、どんなことがあっても2年辛抱さえすれば、「ま、なんとかなるさ、先は見えてくる」というのが(トランプに悩む人々のとっての)こころやすらぐ目安だった。だが、それが
満洲の、のっぺりした草原。砂地に短い草、他になにもない。 縦横5m、方形の枡形に組んだ陣形で並ぶロシア歩兵。重い銃を抱え、縦横5m離れてたっている。「ウラーッ、ウラーッ」 将校のひと声で、方形の陣形は前に進みはじめる。歩兵の掛け声が一斉にあが
浜田は本当だろうか。詮索しても仕方ないので「あと1日、文春を待つ」のが正しいのだと思う。 いまのところ判断の基準がひとつしかないのだからね「主人は懸命に働いてきました。ここでやっと休めるとホッとしています」という小川菜摘の発言、これだけ。
トラメガというのは正式にはトランジスタ・メガフォン、その略です。声の増幅機能を内蔵のトランジスタの機能で行う軽量のメガフォン。片手で使えます。「あなたはすっかり包囲されている。抵抗をやめて出てきなさい」ドラマで刑事が叫ぶあれ、あのスピーカ
「もはや負けを覚悟した」美しいのシーンの紹介です。(あの10時間会見で)司会をしていたフジテレビ石原広報局長が「グランド・ハイアット東京の会計処理はどうなっていますか」と言う質問を会見の最後にされていた。 それを受け、後日の回答。「懇親会があ
えーと兵庫の話なんですね。これが、我が国はじまって以来のカオスです。もしかしたら「応仁の乱」以来というのはどうだろう。小粒、大粒、梟雄が跋扈し、アチコチに羅生門が立ち上がっている。(黒澤映画と思えば、いっそ面白いか) なにが白で、なにが黒
トラ、お前(めぇ)のテキ屋根性は直らねぇなぁ。 すぐ話に色を付けちゃうんだ。いくら啖呵売(たんかばい)とは言ったって限度があるってもんだ。着色しすぎの、盛りすぎだよ。 手を振り、あてぶりしながらの話もそのまんま、言っとくけど好きな人ばかり