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2025年02月10日16:10

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『「柱展」まずは柱の紹介から・その3』(2025/01/20)

おばないくんが持っているような刀は古墳などからも発掘されていて実在しますが、実戦用ではなく儀礼用の装飾刀ですね。
実際にはあれでは脆くて実戦向きではないです。
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それを言うならば、みつりちゃんの刀の方が現実には無理ですが……。
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柱はそれぞれ苦しい人生を歩んでいるので、後半に行くほど泣けてしまいますね。
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●蛇柱(へびばしら)・伊黒小芭内(いぐろおばない)
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「鏑丸」というオスの白蛇を常に首に這わせており、初登場は木の上だった。
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その柱合裁判では竈門炭治郎及び鬼の竈門禰豆子の処遇について、柱の大半が即殺処分を訴えるのに同意し、兄妹を庇った冨岡義勇も糾弾対象とする。
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気を逸らしたとはいえ不死川実弥に頭突きを一撃食らわせた炭治郎には驚きの目を向けた。
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鬼が支配する小芭内の一族に生まれ、鬼によって私腹を肥やしてきた一族の血が流れる自身への憎しみを持っており、自身の血は汚れていると感じています。また、鬼舞辻無惨の討伐後に死ぬことによって、血を浄化出来ることを願っている悲しい経歴があります。
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●風柱(かぜばしら)・不死川実弥(しなずがわさねみ)
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鬼に対する“憎悪と殺意、鬼を滅する事への執念”は柱の中でも随一とされる。
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その怨念の強さは公式の小説にて “怨讐だけで生かされている。たとえ自身が殺され、この身が首だけになろうとも、その生首で鬼の喉笛に食らいついてやる。”と考えている一節もあるほど。
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産屋敷邸で鬼化した竈門禰豆子の処遇を巡る柱合裁判の際に初登場し、箱の外から彼女を刀で刺して傷を与え、さらに自らの腕を切りつけ血を流して挑発し、鬼の醜さを証明しようとした。だが彼女が強靭な意志でそれを拒絶したため、逆に禰豆子が人を喰わない鬼である事を証明する形となり、その場はやむを得ず引き下がった。
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●岩柱(いわばしら)・悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)
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初登場時から瞳孔のない白眼で描かれており、盲目である事が後に本人の口から明かされる。これは彼が赤ん坊の時に高熱を出して、失明した為である。目が不自由であるのにもかかわらず、他の感覚があまりにも鋭いが為に、本当は視えているのではないかと一部の人からは怖がられたり、嘘つきだとしつこく絡まれる事もしばしばあった。
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常に数珠を持って合掌し、周りの事柄に涙して念仏を唱えている姿は慈悲深く見えるが、「柱合会議」の場に連行された炭治郎の言い分を聞こうともせず、「なんとみすぼらしい子供 生まれてきたこと自体が可哀想だから殺してやろう」「鬼に取り憑かれているのだ 早く殺して解き放ってあげよう」と口にするなど、その慈悲は一見するとかなり独善的なようにも見える。
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しかし、これは柱という階級の者の中でもまとめ役になる事が多い彼だからこそ、リスクや不穏分子を野放しにする事はできない立場故の言動であり、決して独善的な人物などではなく、むしろ本来は本当にとても慈悲深くて涙もろい人である(更に言うなら、この時の柱達の反応は彼だけが強硬という訳でも無い)。柱としての責任感なども人一倍強く、言っている事も鬼殺隊を支える立場の者としては至極真っ当である。
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加えて、これは後述する彼の過去の影響による「子供」という存在への本質的な人間不信も原因であり、後に再び炭治郎と会話をする機会があった際には炭治郎に、鬼の妹の禰豆子よりも人命を優先した事を称賛する言葉を贈ったのだが、これは炭治郎が禰豆子の命を惜しんで判断を迷ったであろう事を分かった上で、彼がその事を正直に告白するかを試す為のものであり、それに対して正直に自分の事を答えた彼に上記の台詞で本当の意味で完全に心を開き、自身の過去を彼に語る事となった。
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