道新ホールが閉館取り壊し&立川談春師匠の芸歴40周年ということで、道新ホールにて三日間師匠の連続寄席。
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一日目は白熱した寄席でした。
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道新ホールへの思い入れの深い、そして北海道との縁も深い師匠のお話は、とっても興味深かったです。
一日目も二日目も勉強になる話ばかり。
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そしてこの二日目も熱の入った噺でした。
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演目は「かぼちゃ屋」と「ねずみ穴」。
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ねずみ穴は、噺を聴いていてハラハラドキドキ……。 この兄弟はどうなってしまうのか、兄は本当はどのように弟を見ているのか、鬼か蛇か、それとも相当の人徳者か……。
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とにかくのめり込んで聴いておりました。
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この日も伝説に残る寄席だったと思います。
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肝心の最後の三日目だけ、別の用事が入り行けなくなり、泣く泣く妹にチケットをあげたんだよね。
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妹は最終日凄い寄席だったと云っておりました。
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道新ホール最後の日、おいらも行きたかった……。 これすべてタイミング。
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それにしても二日間だけでも師匠の伝説に残る噺が間近で聴けてよかったです。
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