先日は、NHKのオンラインセミナーで、大河ドラマ「光る君へ」の衣装デザインを担当している日本画家の諫山恵実(いさやまえみ)(諌山宝樹(たまじゅ))さんのお話を聴きました。
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八坂さんの大絵馬の絵を描いたり、今年の都をどりのポスターの絵を描いたのもこの方です。
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お衣装は、諫山さんと監督とで話し合ってデザインの原案を決め、そこに風俗考証の佐多芳彦さんが入って、制作側や撮影スタッフが関わり、最終的に決めていくようですね。
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いつも華やかな衣装の数々を堪能させていただいております。
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たくさんの登場人物が出てくる今回の大河ドラマですが、平安時代の衣装は全部一から作っているようで、セットも素晴らしいし、今回の大河ドラマは手間とお金をかけているなぁと感じます。
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戦国時代の鎧や刀、そしてそのセットなどはある程度用意できますが、ここまで平安時代の衣装を作るとなると、今後も他の作品が作りやすくなってくると思います。 平安もののドラマや映画が増えるかも? 少なくとも今までよりは相当に撮りやすくなるはずです。
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他の会社や他局にも有償で貸すこともあり得るかな? 今後、これらの衣装や撮影セットは、NHKというか、国の宝となっていくと僕は思います。
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資料のない時代の、これだけ手間隙のかかる衣装をこれだけ用意すると、今後違うドラマや映画を撮るときにも相当に負担が少なくなるはず。
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それにしても、映像ばえするように色々と考えて、練られて作られているなぁと感心。
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光る君へは、毎週本当に楽しみにしておりますが、衣装やセットの方にも目が行きます。 ですから毎週何回かくり返してみるわけですが。
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セミナーのお話の中でも出てきましたが、和裁士さんだけでもどれだけ参加して、どれだけ頑張って作られているのでしょうね。
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他にもどれだけの職人さんたちが関わっていることか。
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本当に凄いドラマが作られていると改めて感じます。
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愉しい勉強になるセミナーでした。 お話が聴けて良かったです。
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