何言ってるんだ?と知らない人から言われそうですが、私にとっては大きなチャレンジでした。26日の翌日、27日は楽器店の発表会での講師演奏。昨年、ホールでの発表会は復活したものの、講師演奏は今回ようやく復活。とはいっても、感染予防の観点から、着
意外に所謂「猫グッズ」は買わない。だって、ピピの方がず〜〜〜っと可愛いから。でも、時々、「これは!?」というのに出くわしてしまいます。猫の形の缶に入ったクッキー。顔はピピの方がずっとキリリとしているイケメン猫ですが、尻尾や胸元の白い毛の感じ
4月9日の公開レッスンとコンサートの下見とリハを兼ねて、稲毛音楽室へ。総武線に久しぶりに乗りました。途中、市川の駅を通過した時、急に思い出したことが。母が子供の頃は、市川の真間に家があり暮らしていた、と言っていたのを何十年かぶりに思い出しま
最近は益々、何時何を着たかも忘れていて、うろ覚えで写真を見ながら思い出しているのですが、今年のお正月から2月までの着物の記録です。なるべく今まで合わせたことのない組み合わせで、というのを心がけましたが、やはりそれはベストではなかったり、ちょ
開花宣言のあった本日、南足柄の弟夫妻を訪ねました。生憎の曇り空で富士山は全く見えませんでしたが、弟宅で過しているうちに良いお天気に。住宅街の小さな桜(河津桜?)も咲いていた。そして、この日のランチは夫からのサプライズ。「いいところみつけたん
本番とその後に色々感じたことを。今後のための覚書。今回は生まれて初めての妙な感覚の本番。昨年3月のコンサートは舞台袖でドキドキしてきたのを陽紀先生に教えていただいた「間の息」で鎮め、さらには甲野先生に教えていただいた「自分を飛ばす」という稽
お天気にも恵まれ、やや寒くなったのですが、花粉は減るので、むしろ有難い。念のために、と用意した強い薬を飲む必要もなく、乗り切れました。伝承ホールは初めて立ちましたが、囲まれた感じが心地よく、良い会場でした。ご来場いただけた皆様、スタッフ、会
やはりブログは忘備録として書いておくもので、書くことで、より心身、深層意識に刷り込まれて、それが次の気付きの土壌になることが多いです。一昨日は「息を使う・・腕」昨日は「息を使う・・舌とアンブシュア」という言わば「その2」眠りに入る前のうつら
一昨年は20個以上、去年は5個、そして今年は25個の豊作。何もしていないので、全くの自然任せですが、このフキノトウも、ライムも、紫陽花も一年おきの収穫となっています。裏の年、表の年とも言うのだそう。去年ハ、フキノトウだけでなく、ライムも紫陽
フルートなんだから、息を使うのは当たり前の話ではあるのですが・・甲野先生に最初にお会いしたのは2003年3月27日(木)。新宿の朝日カルチャーセンターでした。全く息の乱れがないままに、相手を崩していることに驚き、恐る恐る質問したのは「その時
「両腕と楽器を消す」となりまだ数日ですが、急にロット達が鳴らなくなった。といっても、故障という訳ではなく、キィを押さえる指の圧がぐんと減ったので、微妙な塞がり具合が変化したため。力を少し加えれば、鳴るけれど、そうなると、せっかくの響きが損な
この日は開始前に事前に雑誌『剣道日本』の取材の方が御二人いらして、先生への取材。実際に先生と立ち会われて、とても驚いていらしたのが印象的でした。先生に「いつ発売ですか?」とうかがうと、「さあ、どうでしょうねえ。記事にならないかもしれないです
音楽家講座の常連・能管奏者・金子のりこ様のご尽力により、金子さまのお師匠である能役者・加藤眞悟氏と甲野善紀先生との対談が決まりました。本公演はこちら。★第25回『加藤眞悟 明之會』5月5日(金・祝)12時25分開始(11時半開場) 国立能楽
夫と息子との家族ラインは、ごはんの事務連絡に加えて、ピピの写真交換。結構、3人で競い合っています。家族同士で猫自慢。先日、夫から送られてきたのは、椅子の上で、ちょっとエラソウなピピ。最初は気付かなかったのですが、顔だけクローズアップすると・
音楽家講座でご縁を頂き、その後何度も、私の奏法をご自身のピアノ奏法の参考にするため千葉市・稲毛から横浜までレッスンにいらしてくださっているピアニスト・吉岡由貴さんが主宰している『稲毛音楽室』。https://ongakusitu.com/studio/千葉市稲毛区稲毛東
3月3日のコンサートの合わせ練習第二弾。ナレーターとして、トスカの立ち稽古に参加しました。幸いにも、ナレーションを読み上げるテンポや間合いも気に入っていただけ、一安心。なんといっても役得だったのは、間近に素晴らしいオペラ歌手達の声を聞けたこ
午後にお一人レッスン。昨年私の本番を聴いてフルートを始めたくなった、という生徒さん。元々、音楽家講座に参加されていたこともあり、またピアノやギターも習って来ていたということで、感覚的な方向性は近いかもしれません。最後に片腕ずつ「消してなくし
ギターの宇高靖人さん、ピアノの河崎恵さんと一緒の合わせ練習でした。今回、時間の関係もあり、河崎さんは『トスカ』を演奏されることもあり、フルートとの共演はユーのファンタジーのみとなりましたが、最後にアンコールで3人で一緒に一曲やる予定です。宇
実生活ではなくて、フルートの構え方に関しての気付き。先日、関根先生からうかがった琉球空手の「内助の功」の左右の手の使い方がとても印象に残りました。「いわば『内助の功』ですね。」と冗談交じりに仰って、実際にその所作を何度かやってくださったのも
3年ぶりに高校同窓生による餡餅雑煮の会が新橋にあるアンテナショップかおりひめで開催されました。昨日の雪はすっかり溶けてポカポか陽気となった午後。まさに宴会日和です。集ったのは70名ほど。かなりの人数ですが、これでも随分減ったとのこと。コロナ禍
もう2月も大分過ぎてしまいましたが、ようやく取り換えることが出来ました。頂き物の麻のシーツをテーブルクロスに。ヘレンドのウィーンの薔薇シリーズと玄関先に咲いている木瓜の花のピンクがシンクロ。春、雛祭り、貝合わせ、ハマグリ・・・法螺貝!?とい
本日のテーマは「失敗との触れ合い方」ボノボは人がやることを見ていて、例えば、道具を使うどころか、石器まで作ってしまったり、ライターだかマッチかで火を付けたりすることも出来るのだそう。そこまでの知能があるけれど、ボノボは言葉を使わない。なので
伝承ホール(渋谷区文化センター大和田)で打ち合わせ。https://shibu-cul.jp/denshohall主宰の富原淑子さん、音楽監督の青木素子さん、そして私も。会場責任者の藤本さんの案内で、ホール見学。音も少し出せるということで、吹かせていただき、一安心。ここ
日本フルート界の重鎮で作曲家である川崎優先生には、2回の『茅笛の会』のヨーロッパ演奏旅行でお世話になり、そしてその後の、日本初の女性のみのプロフルートアンサンブル・ムジカフィオーレにお声がけいただきました。最初のCDのプロデュースもしてくださ
様々な方達から求められていて、とてもお忙しい美彌先生。そのような状況下、貴重なお時間を割いて、やっていただいているのでは?と恐縮しているのですが、2回目の魔女トレ・西園美彌先生による個人セッションでした。1回目は昨年8月で約5カ月ぶり。http
3か月前から甲野先生が取り組まれている新たな気付き。両手が協力し合うのではなく、片手は消す。大将は一人。という教え。これをなんとかフルートにと色々と試みてきた3か月でしたが、どうも今一しっくりこない。ママレードの蓋はすぐに開けやすくなったの