2003年の2月初めて甲野先生にお会いした時、その技の凄さに驚くとともに、息の静かさが不思議だった。どんな大技の時も常に静かな息。それはとてもエレガントで、私の武術の概念を覆したものでした。「その時、先生の息はどうなっていらっしゃるのですか?」
シルクのパジャマのパンツを分解して腰巻を作成するために、久々に出した裁縫箱。久々の針仕事が楽しく、創作意欲も刺激されたので、ついでにカチューシャとシュシュを作ることに。昔、シルクのシュシュを8000円くらいで買って、とても気にいっていたのに、こ
素肌寝になって、その効果をひしひしと感じてくると、次にやってみたくなることといえば・・・全裸で演奏ず〜〜っとやってみたいと思っていたのですが、先週、ついに決行。カーテンを閉め切って、宅急便などに備えて、サっと羽織れるワンピースを傍に置いて。
2日22日から始まった「素肌寝」はその後もずっと続いています。というか、もう何かを身に付けて眠る気にはなれません。こんなにも、睡眠の深さとそれに伴う目覚めの爽やかさが違うとは本当に驚きです。甲野先生のメルマガに拙文が掲載されました。元々、先生
風邪ひきのため変更していただいたせいで、植村先生のレッスンが日曜日の午前中となりました。「ってことで、明日は朝からいないので、よろしく〜」と前日に伝えたところ、なんとなく夫が寂しそうに見えた。一人息子が巣立ってからはたった二人の暮らし。小さ
あっという間にもう3月。まだ寒い日も多いですが、桜が待ち遠しい季節となりました。冬の鬱々から、ちょっと元気すぎるんじゃないの?というくらい意欲的に動き回っていたここ数日でした。躁鬱の気はあるのかもしれません。まず、重要な変化を。これは今回の
今回の「手の内」に関しては、バッハの手の内に関しては2014年春に気が付いていたことだし、もちろん、それをすぐフルートにも、ということは考えたし、やってみた。その結果、頭の重さを使って楽器をシーソーみたいに釣り合わせて、という奏法となっていた。
12日の発表会の前後の頃から薄らと浮かんできた仮説の裏付けを先日の音楽家講座でしていただいたように思う。それはやはり左圧縮右解放に繋がるものなのだが、楽器を構える時の手指に関してのもの。栴檀の手の内は、ロクな実力もないくせに、すぐにでしゃばっ
初めての会場は色々と気遣いもせねばならず、がさつな私には結構なストレス&プレッシャー。おまけに、お天気も暴風雨との予想。暴風雨?上等だいっ!だって音楽家講座だもん・・という理由にもならない理由で、藍色亀甲(たくさん!)模様の超上等結城紬と茜
うっかりひいてしまった風邪も昨年よりはこじらせることもなく、回復に向かいつつあります。牡蠣も用心して今年の冬は食べていない。風邪で鼻と喉をやられてはいましたが、12日の研究発表会も、本日の大人の発表会(音教楽器店)も、無事終了。紐だらけの生徒
参加されている方からのご連絡で、今知りましたが、甲野先生のHPに掲載していただいた2月の日程が違っておりました。(Yさんありがとうございます!)2月は先日の5日と26日のはずが、なんと、明日12日と26日にやることになっていたのでした。これは
玄関の花をそろそろ春らしく、河津桜にでも変えたいな、と思いつつも、ずっとお正月の時のまま。最初に合わせていた水仙は流石にだめになりましたが、このフリージアももう2週間めとなりました。凄いのは、松と千両、そして金色にペイントされていた水引のよ
常連のヴァイオリニストの個人レッスンとなりました。まずは今回の私の気付きと反省のお話から。それは「青い鳥」や「ねずみの嫁入り」みたいなお話。通常のマニュアル、方法を微塵も疑わず、その中で足掻いていたのが2003年まで。つまり甲野先生と出逢う
やる気の起きない、鬱々とした秋冬でした。息子の巣立ちはめでたいことなのに、身体の一部をもぎとられたような喪失感。その上お正月早々には義兄の急逝。本当に何をするのも嫌になってしまっていました。その上、8つ年長の夫はもう来年の春に退職することを
久々にヤフオク三昧でした。母は着物好きで、帯締めもウジャっとあるのに、なんと全て平組みの道明ばかり。欲しいのは丸組の帯締め・・ということで呉服やさん巡りもしたものの、やはり数は少なく、たまにみつけてもウン万円だったりして、さすがに躊躇。よう
昨年からやる気の失せていた冬で、遊んでばかりいたので、レッスンにうかがうのも申し訳なかったのだけれど、先生の音を聴き、お話をうかがいたい、と、今年初めてのレッスンに。先生は顔色もよくお元気そう。曲はバッハのトッカータとフーガ。全曲通した後の
常連のマリンバ奏者、三味線奏者のお二人のご参加。すぐにやってみたい紐の試みもあったのですが、ぐっとこらえてまずは、11日にもたらされた「マリリン」の気付き。ご紹介しながら、「ああ、そういうことだったのか!」とわかることが多々あった。この気付
甲野先生のツィートにはずっと注目していて「きっとそうなんだろうな〜〜」「そりゃそうなんだろうな〜〜」とは思ってはいたものの、なんせ、気分は鬱々でやる気もあまり起こらない冬休みだったので、実践するまでには至りませんでした。それは、衣類のゴムを
とても寒くなったこの日、「にくの会」の初句会に参加しました。白大島と茜染の名古屋帯の組み合わせは初めてですが、中々決まって嬉しい。今年はこの白大島ももったいながらずに、じゃんじゃん着よう。生きている内、気力のある内に。原宿の東郷神社で吟行し
お年玉をもらえなくなってから、既にウン十年ですが、11日7:30からの生徒さんのレッスンで、大きなお年玉級の変化がありました。 昨年のリサイタルのアンコールで私が演奏したサティのジュテヴーをやりたい、ということでレッスンしていたのですが・・
ということで、今年の冬の最大の課題、目標は「電柱にぶつからない」つまり、酔っぱらわない、風邪ひかない、でもあります。幸い、今のところ、風邪は大丈夫。朝に御餅などを食べる様にして、体温を上げることを心掛けています。多少太っても風邪ひくよりはい
常連のバイオリン、ハーモニカのお二人に加え、チェロの男性が初参加となりました。こちらの講座は初参加とはいっても、既に甲野先生の音楽家講座にはご参加いただいているので、話は早い。ということで、最新の、この冬休み中の気付きからご紹介し、各自のビ
あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。・・・・・・・・・・・・・今年のお正月は慌ただしかった。元旦は家族3人の初詣出。夫と私は恒例の着物。息子はラッパースタイル。2日には高松で、高松高校卒業40周年の同窓会が