これもあれば、あれもある。取り入れても面白いだろうし、そうじゃないのもまたいいだろう。さあ、どうするか?という、なんだか、余計に混乱に拍車をかけるようなレッスンでした。曲はバッハのロ短調ソナタ BWV1030。「本番直前まで、悩むんだよね〜〜」と
暴風雨の中ではありましたが、気合を入れて、葡萄の繊細な意匠の江戸小紋で出かけました。きっちりと雨ゴートを着れば、多少の雨なら平気、とはいえ、この日は本当に風速25メートル、というまさに春の嵐。ピアニストであり、クラヴィコード演奏家でもある、
本日、朝からずっと、色々と手を尽くしたのですが、結論はパソコンの機械自体が、おかしくなっている、とのこと。 なんとか、インターネットだけは使えるのですが、OUTLOOKに続き、ワード、エクセルまでエラーが出る状態となってしまいました。 今週末土曜日
昨日からパソコンの具合が悪く、OUTLOOKアプリケーションエラーとなってしまい、メールを開くことができません。返信をお待ちの方、申し訳ございませんが、しばし、お待ちください。今日は時間がないのですが、明日、問い合わせて修正する予定です。どうぞよ
フェスティバルでの演奏にこれだけの充実感を覚えたのは初めてでした。実際、年々、このin横浜の演奏技術も、アンサンブル力も、向上しているのではないか、と思います。それに引き換え、自分自身の演奏に関しては、いつも、何かしら大きく悔いが残ることが多
また、おっとうっかりの直前告知・・明日10日、午後2:00より、横浜・紅葉坂にある神奈川県立音楽堂(桜木町駅徒歩10分)にて、フルートフェスティバルが開催されます。横浜を中心に活躍するプロ・アマの笛吹が100人以上、大集合。昨年は都合がつかず
まだまだ心身技芸共に稚拙、という自覚だけは十分に生じてきた、というのが、ここ数か月の自身にとっての進歩ではないか、と思います。なので、あくまでも、そのレベルでの話、という前提ではあるけれど、今回の「人差し指のツボ」は、ある意味、とんでもない
先日の『古武術に学ぶ楽器奏法』での、サックスのOさんからのお悩み相談は、手指に関することだった。試しに、私もサックスを構えてみたところ、もうその瞬間、いやだった。指が・・サックスのキィの間隔はフルートどころではない・・相当大きな手指であって
何度も伴奏でお世話になっているピアニスト・奈良康佑さんからお誘いが。・・・・・・『J.S.バッハ再考がテーマの東海大学第6回講習』Rethinking Bach:A Performers’ Workshop at Tokai Universityピアノ/チェンバロ/オルガン、声楽、ヴァイオリン/ヴィオ
昨日の夜遊びのツケ・・ということで、珍しく早朝からさらい、一応のメドをつける。前回のフェスティバル練習の時は、発表会の本番直前だったこともあり、まだ譜読みが間に合わず、電車の中でフリガナとか記号を書いていたていたらく。案の定、落ちまくって、
学年幹事会に出席しました。日本一の大同窓会のための準備です。今年の幹事団は平成4年卒。みな、とても生き生きと、良いチームワークでのお仕事ぶりで、頼もしい限りでした。今回は懇親会も予定されていないので、「さ、帰って、少しさらおう・・」とコート
発表会も無事終了。生徒さん3人は、みな素晴らしい演奏でした。講師演奏ではドビュッシーのビリティスから、1,2,6楽章を。ピアノのT先生は、「せっかくだから」と何度も練習につきあってくださり、お蔭様で、よい本番となりました。ただ、私は、前回の発
たまプラーザ駅前の桜も咲き始めました。ピアノのTさん、チェロのHさんの常連お二人の参加。今回のメインはやはり、先日の「人差し指のツボ」。ここを押すことで身体全体が変化する感じは人によって伝わらないかもしれないかな?と心配しつつ色々な方に試して
次回、第72回目の音楽家講座は5月23日(月)18:30開場・19:00開演・21:00より懇親会で、代官山ライブハウス『晴れたら空に豆まいて』での開催となります。今回は懇親会付講座となっております。http://mameromantic.com/?p=42688お土産は
音教楽器・たまプラーザ店より2010年よりご依頼いただいている、月に2回の定期講座,4,5月の予定です。 様々な楽器、声楽の方が、ご参加され、お互いの気付きを語られる交流の場にもなっており、その中でまた新たな発見もある、という「場の力」のある講座
レッスン時間最短記録!のレッスンでした。入門をお許しいただき、不肖の弟子となって早、16年。その16年間の中で、最も短いレッスン時間でした。いつもレッスンが終わると、紅茶とお菓子を出してくださる奥様がびっくり。「あら、もうお終いですか?」お
左手の親指付け根をでしゃばらせないために生まれた、新たな持ち方なのですが、結果として、ここはもしかしたら、手足指の、いや、それに連動した他の関節の動きをよくするツボではないか、と感じています。すぐに、指が動くようになったのは、ある意味、親指
長崎から三味線のMさん名古屋からギターのTさんご夫妻、そしてサックスのOさんの4名のご参加でした。最初に夫々からのお悩みや質問をうかがって、それに関連した動きや、参考になりそうなやり方をお伝えしました。共通していた対処方法は「腰かけつつ構える
あと6日で、トロワ・パルファンの合わせ練習日がやってくる・・というのに、酒井さんの新曲がとても難しくて、譜読みがなかなか進みません・・とはいっても、間に合わせないと、他の二人に申し訳ないので、がんばっている・・きっと日比野さんも、小関さんも
フルート協会が設立されて、今年で50年。本日は、その50周年を記念した、功労者によるプレコンサートが開催されました。フルート界を牽引していらした重鎮揃い踏み。夫々に個性的な、味わい深い演奏でしたが、やはり私の中での本日の白眉は、師匠・植村泰一
あっという間に3月となりました。まだまだ先、と思っていましたが、この調子ではあっという間に本番が来てしまいそう・・さらわないと・・2013年に発足した、ビンテージフルート3本によるアンサンブル仲間、トロワ・パルファンのコンサートを今年も開催い
今回は、初めて尽くしの音楽家講座でした。まず、参加者の8割が初参加であったこと。そして、13年目にして初めて、漁師さんが参加されたこと。普通の講座や稽古会だと、身体の動きだけなので、よくわからないところもあるけれど、音が歴然と変化するので、と
いやはや、もう本当に、沁みついてしまった、「フルート奏法の常識」というパラダイムが如何に自分の進展を邪魔していたか、を実感する変化がここ数か月続いています。でも、今回のものは、その中でも、ダントツのものでした。これは、左手に関する気付き。お
前日に告知っていうのも、主催者失格・・明日はいよいよ鶴見での、今年最初の音楽家講座です。甲野先生の技も術理も、もう遥か彼方で、私にはさらに何のことやら、となっていらっしゃるのですが、それがまた2月7日の気付きで、さらにわからなくなっているらし
常連のマリンバYさんお一人のご参加。前回の「重さをなくす」からの進展著しく、ご自身でその後もどんどんと進化されている報告をいただきました。私も、前回、このマリンバのご報告をうかがったお蔭で進化した最新バージョンでの演奏をお聞かせする。「やっ
風邪もすっかり良くなったので、ご案内をいただいていた、オペラ、「ラ・ボエーム」を観に池袋まで行きました。主役のミミを演じるのは藤原歌劇団の党 静子さん。日曜日のたまプラーザのでの「古武術に学ぶ楽器奏法」講座の常連さんです。バリトンのご主人、
「いい加減にしろ!」と石が飛んできそうな、仮説。バッハの身体性って、上手いラッパーと同じだったんじゃないかな、とふと思った。きっかけは、先日の私の講座に参加してくださった、マリンビストYさんからの近況報告。「あ、それはまさに、前脚がバッハタ
師匠・植村泰一先生の下でのレッスンでした。先月は体調は絶不調で風邪気味でしたので、先生にうつしてしまっては大変なので、お休み。二ヵ月ぶりのレッスンです。今回は、6月に開催するトロワ・パルファンのコンサートで演奏するソロをみていただきました。
マリンバのYさん、長崎から三味線のMさんの常連お二人の参加でした。Yさんは久しぶりなので、早速「重さをなくす」のビフォーアフターを体験していただきました。その時の反応、途中で重さがフっとなくなった瞬間のヘラヘラと笑いだした様子は、前回、この