「ものより空間」を合言葉にして連休中は老前整理の片付けに取り組んでいました。もう多分使わないだろうアレンジものの楽譜、会員制の冊子についてくる付録の楽譜がごっそり。依頼の演奏のお仕事の時などには便利で、数曲は活用させてもらったりしたけれど、
高松高校同窓生有志による「にくの会」。素人句会であるにも関わらず、同窓の先輩である対馬康子先生が毎回目を通してくださっているという贅沢な会です。昨年は前半は東京玉翠会総会の準備に追われ、後半は年末の旧音楽学校奏楽堂でのコンサートの準備に追わ
少し早いけれど、ツバメにしようと決めていた。リスボン土産なので、同じお店で買ったコルクのお皿と、アズレージョ柄の麻のクロスで。タイル繋がりで、トルコのタイルをポット敷、楊枝入れの下にはイムディーナ土産を引き続き。コルクのお皿をひっくり返すパ
久しぶりの気付きメモ。レッスンは大好きで、かつ本当に有難い。師・植村泰一先生もよく仰っていらした。「人間、自分の事はわからなくても、人の事はよくわかるからね。」今回も思わず「いやあ、興味深いですねえ・・」と呟いてしまった出来事がありました。
音楽家講座 in 鶴見 特別企画 〜甲野陽紀先生を迎えて〜フルート奏者の白川真理女史が「音楽家のための身体操法講座をお願いしたい」と武術研究者・甲野善紀氏に依頼したのは2003年のこと。 以来足掛け22年、100回以上に渡って開催されてきた「甲野善紀音楽
5月はお休みとなり、次回は6月12日(木)となります。7月24日(木)は同時刻同会場にてご子息・陽紀(はるのり)先生を迎えての音楽家講座・特別企画を開催予定です。どちらも奮ってのご参加お待ち申し上げております!・・・・・・・・・・・・・・・
2年前の秋に頂いた胡蝶蘭は翌年も沢山花を咲かせてくれました。流石に今年はもうくたびれてだめかもしれないけれど・・と思いつつも、生きている限りはお世話を続けよう、と毎日葉っぱの裏まで霧を吹いてやっていました。これは毎日の日課で、ピピにブラシを
お陰様で盛会の中、無事終了しました。今はまだ一人反省会状態ですが、ミニピアノとの初デートはとても幸せなひとときで、アンコールのショパンのノクターンの最後の一音Esを吹くのが、「ああ、終わってしまうのか・・」と寂しく悲しくなった程でした。お越し
お天気にも恵まれた一日。先生は講座が続いていて、御忙しさは加速しておいででしたが、お元気そうなご様子に一安心。沢山の参加者にお越しいただけました。・・・・・・・・・(お話)ここにきて、技の進展が今までに経験ない程に進んでいる。やることが山の
小雨の中の開催となりましたが、出演者、ご来場者共に、昨年よりもグっと増えた盛会となりました。これも実行委員長佐々木寿弘氏を始めとする実行委員、指揮者の上野正博さん、そして多くの笛吹き仲間の皆様のお陰、と改めて、感謝の念が湧いてまいります。み
「なでてもいいよ〜」 というか、むしろ「なでなさ〜い」 と言っているような姿勢と眼差しも得意技です。
フルートに集中していたから、というかせざるを得なかったから、すっかりテーブルセッティングの模様替えを失念しておりました。それに、3月のあのフィレレースのことをとても気に入っていたので、そのままでも良いかなと思ったりも。でも、一か月使っている
あっという間にもう3月も終わり。まだまだ先だと思っていた本番が近づいてきています。4月は3回ステージに乗っかることになっていて、前期高齢者の割には忙しい・・その内の一つ、「日本フルートフェスティバルin横浜」のお知らせです。今回はなんともう2
今年も能楽師・加藤眞悟氏主宰の『明の會』が開催されます。https://katoshingo.jp/事前レクチャーはフルートフェスティバルの本番と重なって参加出来ず残念ですが、本公演にはうかがう予定で、とても楽しみです。
早いもので、もうじきピピは6歳となります。人間でいうと、なんとほぼ40歳!?もう立派な中年猫です。最近は、表情に風格も漂うようになっている・・気がする・「ちゅ〜ねん猫」というと、「ちゅ〜」を「チュ〜ル」のチュウ〜と勘違いして目が輝いて期待の
3月17日(月)良いお天気に恵まれた一日となりました。この日は、午前中にコンサートの打ち合わせがあり、その後ランチをして、1時から近くのカラオケ屋さんで練習(フルートを!)したのですが、平日だというのにとても混んでいて15分待って、2時間限
本当に大きな気付きだったのに、なんというか隠しておきたいという深層心理が働いたせいか、カテゴリー「気付き」ではなく「日常」の一つのエピソードとしてしか書き残していなかった「含胸抜背」。あくまでも、自分にとっての、フルートの構方としてのものな
もうだいぶ過ぎてしまいましたが、クッションカバーをコットンのキルティングにして春仕様に。このところ、「レース」がマイブームだし、春らしいので、クロスは骨董市で入手したフィレレース。・・確か3000円くらいで、使うたびに、とってもお買い得だったこ
久々に、Nさんと一緒に岩城先生を訪問しました。8月に奥様がご逝去された後、先生は奥様が生前に書かれていた様々な貴重な文章をまとめて、一冊の本にされたのですが、そのことが良いご供養にもなり、先生にとっても良かったのではないか、と思えるほどに、
��.カスタネット(クロタル)を手に持つ踊り子 キプル島のエピグラム・・キプロス島 (30歳以降)そなたは鳴りひびくカスタネットを 軽やかな手に結び わたしの可愛いミリニジオン そしてローブを脱ぎ捨て裸になると せんさいなその手肢をひき伸す(写
ビリティス(六つの古代のエピグラフ) 作曲/ C.ドビュッー/1915年 詩/P.ルイス/1894年 訳詞 /栗田勇 ��.牧場の歌 パンフィリィの牧歌・・故郷パンフィリィ(トルコ南部)での少女時代夏の風の神 パンに加護を祈
全てはピエール・ルイスの創作ではあるけれど、「ビリティスの歌」の舞台はパンフィリイ、レスボス島、キプロス島、となっていて皆地中海。昨年のシチリア島、南イタリア、そして今回のマルタ島と地中海の旅が続いたこともあり、独特の光、風、海、空の色、と
早いもので、今年も、もう2カ月が過ぎようとしていますが、如何お過ごしでしょうか?昨年末のコンサートは、お忙しい中、沢山の皆様にお越しいただき、感謝しております。本当にありがとうございました!4月24日(木)19時より、鶴見区民文化センターサ
「いい?ものを大切にするっていうことは、使ってあげることなの!」とお気に入りのTV番組「うち断捨離しました」の冒頭でやましたひでこさんが言っている。それを聞くたびに、「そうだよね」と深く納得はするものの、その後の行動がそれほど変わる訳ではあり
2023年末から24年にかけての冬場は寒暖差アレルギーになり散々でした。蛇口をひねったように流れ出す鼻水、それに伴う喉の荒れ、咳などなど、笛吹きとしては最悪のコンディションでした。その後持ち直して、スギ花粉のない南イタリア・シチリアでは体調
久々の休日となり、庭に出て蕗の薹など収穫。いつも大分大きくなってから気付いて、慌てて、だったのですが、今年はかなり早めの収穫で、粒も小さいのですが、11個摘むことができました。その上、夫が原木で購入したシイタケの木にシイタケが2つ。今年はも
旧正月を故郷のお雑煮を食べながらみんなで祝おう!という主旨で22年前から始まった「餡餅雑煮の会」。毎回参加できている訳ではないのですが、今年は参加。後輩Tちゃんのご実家が農家で、美味しい野菜と餡餅をいつも贈ってくださっていて、それを新橋のア
ご遠方から飛行機で、いらしてくださった方に2時間集中レクチャー。韓氏意拳を習われているとのことで、話の通り方がとても良く、その場でどんどんと変化されました。世の中の通常メソードとは大きく異なる私のやり方ですが、合う人にはとても合うことを最近
ずっと晴天が続いていたのに、予報は雪。幸い積もることはありませんでしたが、みぞれの降る寒い中、4名の元生徒さん達が集ってくださり、レクチャー&親睦会となりました。特にこの1年の私の進化、進展は急激で、かつてやっていたものとは大違い。もちろん
いつもよりは、やや少なめの人数でしたが、やはり先生の予言の通りの、濃いひとときとなりました。20年間やってきた音楽家講座の歴史の中でも、特別な回となったと思います。いつもは、参加された方のため、またこれから参加しようかと考えてくださっている