素朴&カラフルな感じが続いたので、この蒸し暑さに対抗できるように、スッキリ涼しい組み合わせにしました。くすんできた銀の燭台とティーストレーナー、ピルケースを磨いて、クリスタルの置物は洗って、リスボンの燕たちも登場させて、みなツヤツヤの光を反
久しぶりに、岩城先生ファンのNさんと一緒に先生のお宅を訪問しました。94歳になられても、お元気で、その知性と感性溢れるお話を伺うことが出来、更には、ギターの新曲も2つほど増えていて、本当に沢山のエネルギーをいただけました。岩城先生のお話はい
そういうことだったのか?という気付きも、多分その時々のもので、また変化していくのだろうけれど、今回の二頭の蝶の向きを揃える、という気付きで吹いていると、「そうだったのか!?」というものが諸々浮かんでくるので、記録。まずは、『趺踞(フキョ)』
久々のレッスン、久々のフルート。健康が戻るって、なんて幸せ!?と病み上がりの時は思うけれど、すぐに喉元過ぎればで忘れてしまって、遊びすぎたり、練習しすぎたりして、病気になっている気もします。いい加減に学習すればいいのに、とも思うけれど、後、
昨年12月末は寒暖差アレルギーで、大量の鼻水と共に微熱が出て様々な予定をキャンセルしてしまったのですが、久々に、今回、18日より咳の出る風邪となってしまいました。熱も37度前後の微熱ですが、5日間ほどだらだらと続いていて、咳も薬で押さえては
一回目の幹事会でのプレゼンも着物を着ることで落ち着くことが出来、乗り切れたので、今回三回目も着物。(第二回めは旅行中でお休み)一週間前の能楽堂に行った時と全く同じ着物と帯の組み合わせですが、小物を変えました。毛万筋江戸小紋の単衣に菖蒲の絵の
昨日、5月12日(日)、曇天で程よい気候の中、東京プリンスホテルに集合して散歩してきました。ちょうど公開されていた徳川将軍家墓所にも立ち寄ることができ、普段歩かない増上寺の裏側の丸山古墳などを散歩し、芝公園の薔薇を楽しみ芝東照宮を参った後、
おそらく、とても久しぶりのフルート奏法に関しての日記。この間、変化がなかったという訳ではないのですが、「ソの字立ち」と「ティーポット」の気付きに比べたら、どれも末梢的な些細なものに感じられて、あまりときめかなかったので、そのままどんどんと流
単衣の緑の極細の縞、江戸小紋の毛万筋。シャリ感のある生地は、何という種類か忘れてしまったのですが、さらっとしていて、とても着心地が良く、今日のお天気にはピッタリでした。これは、夏場の法事用に自分で買ったもので、帯や小物を黒にしてよく着ていま
能楽師 加藤眞悟氏が主宰する明之會にうかがいました。毎年5月5日に開催されているようで、昨年の演目は『芭蕉』。そして今年は『定家』。「昨年とはまた違う女性像ですので、楽しみにしていてください」と仰っていた言葉の意味が本当に良く分かった、素晴
あっという間に一年の三分の一が終わってしまいました。そして五月だというのに、とても暑い!この夏はどうなってしまうのか?と今から案じられます。明日、能楽堂に着て行く着物を準備していたのですが、思わず上布にしちゃおうか?と思ったくらい。でも、本
・息子がストックしていた靴を出したので、靴箱をピピにプレゼントしたところ大喜びで早速中に入って遊んでいました。とても良い表情。・2階のキャットタワーのハンモックからはみ出た顎と手を机に乗せて。・ソファーでヘソ天でのび〜。そろそろ眠くなってき
いつ置いたのかも忘れたのですが、多分5年以上前に、多面体にカットされた水晶のペンダントヘッドを玄関の小窓に置きました。2羽のガラスの小鳥は、結婚した時からのものなので、もう30年以上。この2羽の間に、卵に見立てて置いてみたものです。西向きの
組み合わせ等、忘れないための忘備録。昨年秋以降は、弟のことなどもあり、着物を殆ど着ないままで終わりました。今年は喪中だったのでお正月も着物はなしで。2月からようやく着物。2月11日(日)東京玉翠会幹事会 ・御茶ノ水丹後縮緬 グレーにベージュ
能楽師・加藤眞悟氏による本公演(5月5日)に備えての事前講座。前半は演目「定家」の解説。後半は甲野先生との対談。序の舞の解説、ステージがどんどんと上がっていく様子、最終的な鎮魂に至る道筋、能舞台における陰陽など、興味深いお話を分かりやすく解
桜はほぼ散ってしまいましたが、我が家の胡蝶蘭は本日、最後の蕾が開いて満開となりました。最初に咲いたのは2月26日。https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1987053498&owner_id=4088413売り物の様に、綺麗に仕立てることはできず、それぞれ別の方向を向いて
5年ぶりの神奈川県立音楽堂。5年ぶりのin横浜。練習、本番、打ち上げ、とどれもとても素晴らしい時間を過ごすことができました。コロナ禍で中断されていたのを昨年、実行委員長の佐々木寿久さん他スタッフの皆様のご尽力で、再開。去年は演奏の仕事と重なっ
3月は旅行に行っていて、忙しかったので、帰国後にようやくテーブルコーディネイトもチェンジ。そのまま4月に雪崩れ込むことにしました。旅の想い出を飾るのも楽しみの一つです。テーマはもちろん、シチリアと南イタリア。いずれも、光と影の対比が強い国だ
恐れていた程の大雨にはなりませんでしたが、一日中ジトジトと降っていました。甲野先生は「空前の忙しさ」から「笑ってしまう程の忙しさ」という返信ばかりで、案じていました。実際、会場に到着時には、顔色も悪く、お疲れのご様子が見えました。でも、講座
いよいよ来週4月3日は久々に鶴見での音楽家講座です。甲野先生は「空前の忙しさ」とのことでしたが、そのような状況の中、開催してくださり、本当に感謝です。そして、とても楽しみ!今まで、懇親会は、空いていて低価格で集えるということもあり、三々五々
楽器店主宰の生徒さんの発表会、そして講師演奏でした。朝から夜までずっと冷たい雨というお天気になってしまいましたが、やはり雨女なのだろうか・・とちょっと申し訳ない気持ちに。ピアノの小さな生徒さん達も沢山で、みなとても可愛い。昔よりも男の子が増
ナポリはアメリカンスタイルのホテルで、部屋も広く、設備も良いホリデイ イン ナポリ。アンティーク家具は好きだけれど、やはりホテルはすっきりした清潔感ある部屋の方が寛げる。ただ、立地が駅のすぐ側で、あまり良い環境とはいえず、朝の散歩はなし。美
やはり早朝から目が覚めたので、散歩。ホテルは駅のすぐ側なので、まず駅に。駅員のおじいちゃんが既に掃除などしていて、にっこりとご挨拶。澄んだ空気と朝日が気持ち良い。少し寒かったので、ダウンベストのフードを被っていたのだけれど、ほぼドラえもん状
2泊して、すっかり馴染んだタオルミーナに別れを告げて、メッシーナ港からフェリーで本土に渡る。ナポリからパレルモには一晩かかったのに、今度は、もうあっという間。昨晩食べたあのカジキマグロは、このあたりで採れるらしい。NHKTVで、昔ながらの小舟で
朝早く目が覚めたので、散歩。旅仲間のMさんご夫妻とホテル前でお会いし、朝日の見える場所に行くと誘われ同行。素晴らしかった!充実の朝食にはコーヒーヨーグルトなるものもあってチャレンジしたけれど、私のテイストではなかった。酸っぱいコーヒーって・
いつもは9時頃まで眠っていることもあるのに、こちらに来てからは5時前には目が覚めていて、そのお陰もあり夜はぐっすり。毎日18000歩前後歩いているので、そのお陰もあるか。とても健康的な生活リズムです。楽しいことだけやっている時って、身体は疲れな
窓もなく、2段ベッドが二つ向かい合っているという小さな二等船室だったのに、その囲まれた狭さが良かったのか、程よい揺れ具合が良かったのか、二人共、ぐっすりと熟睡できた船旅でした。ナイルクルーズの時の様に優雅ではなかったけれど、船内のカフェでコ
バスを降りて遺跡近くのレストランでランチ。シーフードパスタもフライも、まあまあ、だったけれど、テーブルワインが、あの「ラクリマ・クリスティ(キリストの涙)」なのが嬉しかった。白を飲みましたがとても美味しかったです。ワインで上機嫌となり足取り
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1974880295&owner_id=40884132020年の3月は何もかもが中止になった月でした。コンサート、大使館でのイベント、そして海外旅行も。全てがコロナ禍以前のように、とはいかないものの、ようやく様々なことが動き始めてき