来週15日(木)は第130回の音楽家講座です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・第130回 音楽家講座 in 鶴見フルート奏者の白川真理女史が「音楽家のための身体操法講座をお願いしたい」と武術研究者・甲野善紀氏に依頼したのは2003年のこ
5月はゴルフのオンシーズンとかで、夫はかなりのペースで行っていた。中高の同窓生、大学の同窓生、親戚、の3つのサークルがあって、その中の誰かしらが会員権を持っているので、平日だとリーズナブルに出来るのだそう。5月29日、私が親不知撤去手術で大
親不知撤去手術から5日めの土曜日は前日からの大雨・低気圧の影響か、ウズウズと鈍痛があり、リモートの同窓会幹事会をキャンセルして臥せっていました。会議のお休みの連絡を入れた同期からのお見舞いメールに、とても励まされ、久々に大笑いしました。・・
5月は外出も多く、何よりも生え始めた親不知の影響で、右半身がとても辛くなってきていたので、設えを変えることもなく、4月と同じもので過しました。撥水加工のテーブルクロスなので、ブラシをかけるだけで、綺麗になるのも良かった。まだ痛み止めがきれる
やはり緊張していたせいか、早朝6時に目が覚めてしまいました。手術後は動けないかも、と家の掃除と、サラダと御御御付を作って、ピピにブラシして、遊んでやって、と結構忙しく過ごしました。もちろん、朝ご飯も普段よりしっかり食べた。11時に歯医者さん
「対比」は芸術作品における重要な要素の一つである。絵画における光と影。音楽における弛緩と緊張の様に。「・・・・対照的だよね・・・」と夫につぶやかれた。確かに、あまりの二者の表情の違いは明らかな対比を成している。光と影、弛緩と緊張の鮮やかな対
なるべく同じ着物に違う帯、というので遊んでいます。・・手入れもラクだし・・冬の間は細かい亀甲で模様が織り出された藍結城。ふっさりと暖かく冬には最高の着物です。そして、やはり春は大島。ツルっとして涼し気で、雨にも強い。ショックだったのは、昔あ
夏日もあった5月ですが、この日は急激に冷え込みなんと3月頃の気候となりました。そんな中、林久仁則さん(NHKEテレ「趣味どきっ!」講師)や、京都からの参加者もあり、盛況の会となりました。甲野先生は74歳にして、「人生最多忙」とのこと。混迷の
昨年12月末に発覚した右下の親不知問題。40年前、ドイツに行く前に、某大学病院で全て取ったつもりだったのが、右下だけは、「下顎の神経近くに横たわっていて、取り出すのが難しいのと、特に悪さもしそうにないので、このまま様子見としましょう」と言わ
今年の9月からは晴れての「前期高齢者」となる。これだけ健康で好きな事を続けて生きてこられたことに感謝しなくてはなりません。中学生になってから始めたフルート歴も、最早、半世紀を優に超え、53年目。それなりに努力し考えながら、そして何より楽しみ
いよいよ来週23日は、鶴見にて、甲野善紀先生を迎えての音楽家講座です。http://www.shouseikan.com/yotei.htm#music今回も数々のお申し込みをいただきありがとうございます。先程、NHK Eテレ・『趣味どきっ!』で講師を務められた林久仁則さんからお電話
肌寒い一日でしたが、良い一日となりました。私が結婚出来たのは奇跡に近いのではないかと常々思っているのですが、そんな奇跡のご縁を紡いでくださった恩人のお一人が、夫の父方の従姉にあたるM子さん。そのご自宅を訪問しました。夫の父の姉がM子さんのお母
ピアニスト・奈良康佑さんからのメールが来たのは5月7日。コンサートの御知らせかな?と見たら・・それはピアニスト・伊藤エイミーまどかさんの急逝の知らせでした。レッスン中に倒れてそのまま逝ってしまわれた。動脈剥離とのことでした。あまりの突然な知
『加藤眞悟 明之會』(5月5日 国立能楽堂)https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1984442287&owner_id=408841320年以上前、野村萬斎氏のことが大好きで、通い詰めた能楽堂。当時は狂言だけでしたが、今回初めての本格的な能楽の鑑賞会となりました。事前に
ゴールデンウィークとなりました。1日からはずっと家で、普段おろそかになっているところの片付けや掃除に追われています。ピピともいつもよりはのんびりと遊べるのが嬉しい。庭の雑草が、急に伸びてきて、良い感じ?のジャングルとなっています。ピピも本当
ためになって、かつ楽しい。そんなイベントでした。会場は関根先生の御尽力や甲野先生のツィートのお陰もあって、ほぼ満席。中には遠く広島からお越しの方(お父さんとお嬢さん)も。年齢も幅広く5歳から92歳(岩城先生)。岩城先生も益々お元気そうで、本
その後、口元が安定するお作法的構え方も工夫し、より鳴ってきた江平の笛。更に、本日、アっと驚くというか、呆れてしまう気付きがありました。それは押さえていない時の指の取り扱い。フルートでは、指はなるべく常にキィの側というのが基本中の基本。そうい
能・『芭蕉』の解説を昨日聞いてから、ずっと江平の笛のことを考えていた。草木ですら成仏するのを欲しているのだから、増してや楽器となると・・思えば今更ながら「江平の笛」には気の毒なことをしてきたと思う。元々、フルート以外の笛にさしたる関心もなか
久々の千駄ヶ谷の国立能楽堂。とはいっても、本日は大講義室。5月5日の本公演に先立ち開催された能楽師・加藤眞悟氏による特別事前講座にうかがいました。・・・・・・4月23日(日)午後2時〜4時国立能楽堂大講義室 ゲスト:甲野善紀(古武術実践研
10日間の長い旅とその最後となる屋久島での合宿を終えられて、一昨日、御帰京されたばかりの甲野先生。「脳内麻薬が出ているので大丈夫です。」とは仰るものの、やはり心配ではありました。しかし、屋久島で得られた新たな気付きのこともあり、より生き生き
今更ではあるけれど、ツクヅク「当て位置」が大事と再認識できたのは、生徒さんのレッスンのお陰。良いところまできているけれど、あと一息、もう一歩、が中々出来なかった方へのご助言で、ぽ〜〜んと出来た。感覚も養われ、そういう時期になっていた、という
異質力の系譜〜実験大学の特異点〜和光大学・岩城正夫 関根秀樹 師弟対談とワークショップ4月30日(日)12:30〜16:00和光大学 D-202教室 2000円 学生500円 差し入れ歓迎(和光大学へのお問い合わせはお控えください。)天平
勿論、新しい参入者のチェックはピピの仕事。早速のピピチェックが始まりました。凄い集中力でクンクンと匂いを嗅いでいる。「ピピ、何してるにゃ?」と呼びかけると、ギクっとした表情で顔を上げました。そこをパチリ。ピアノは鍵盤に乗った途端に音がして驚
午前中に南足柄の弟夫妻、ランチを挟んで、午後は二宮に越したばかりの従姉の和子ちゃんと田島さんの家を訪問しました。富士山はやや靄がかかって見えましたが、真っ白。なんでも富士山は標高が高いため、湿度が上がる4月に最も雪が多く降るのだそうです。桜
一番のミッションは朝9時にちゃんと稲毛駅に到着していること・・・今回は一週間くらい前から早寝早起きを心がけ、少しずつ起床時刻を無理なく早くするように準備しました。今回4名の受講生はみなフルート。1.最初は、フルートを体験したいという、「爪切
先日、稲毛音楽室にうかがった折、もうお一人、介護職の方もいらしていました。そんなこともあり、久しぶりに、私も技?を披露。甲野先生を見て、お話を伺って、それを自分のフルートに、とやってきているので、技での対人稽古、というのは殆どやっていない。
桜は、もう散り始めていて、チラホラと花水木が咲き始めています。季節が一か月近く先に進んでいるような陽気の4月となりました。今回は、なんといっても先日骨董市で入手した新入りの古伊万里のお皿を使いたかったので、これで。ベースのセージグリーンのク
コロナ禍となる数年前から骨董市への足は遠のいていました。フルートが忙しかったというのもあるけれど、行けば必ず「掘り出し物」があって散財してしまうので。今日も特に行こうと思っていた訳ではないのですが、8月開催の音楽家講座の会場本予約のために、
文庫本のブックカバーは色々持っているのですが、それより大きい本のものはない。あまり気にせず、帯トカバーを外して、電車で読んだりもするけれど、外したカバーや帯がそのままどこかに、ということも多々あって、読み流すものならまだ良いけれど、大切にし