昨晩が本当に待ち遠しかった。無理なお願いをきいていただき、本日、これからのホールリハに間に合うように仕上げていただきました。YAMAHA212は、やはり普及品だけあって、キィの空きも広いし、バネもやたらに硬く、今の私の吹き方では、押さえきれなくて
お天気にも恵まれ、気持ちの良い蓼科高原の空気を満喫してまいりました。まあ、ほとんどは雨戸閉め切って、バンド練習でしたが・・今回一泊だけでしたが、その分中身の濃い、8時間の練習ができ、来年2月予定のライブのためのプログラムも決定。・・サチモスは
私は明日から一泊だけですが、恒例の同期バンドWAYAZの蓼科合宿です。他のメンバーはもう今頃、別荘に到着して乾杯している頃か?いつもなら気分も上向き、ルンルンなのですが、今回そうでもない。というのも、ここのところの私はフルート三昧、そしてサチモ
その後、色々と楽器屋さんに行っては、初代の頭部管が入るフルートを試させていただいています。まだ全て、という訳ではないけれど、なんとなく傾向が見えてきた。やはりマイユショーの頭の良さを生かすのは、同じ素材もしくは、それより比重もが軽い金属では
素晴らしかった!としか書けないくらいの感動が今も続いています。浪之下マスターのKさん、ピアニカ@オデコのえっちゃんさんもも久々にご参加。同窓会のようでした。新たな最近の参加者の方達もみな、真摯でまっすぐな方ばかり。ここの会場の気のせいかもし
頭部管だけですが、既に初代ロット効果が。5代目に比べるとやはりとてもデリケートで、身体の奥からの共振のある音に辿り着くのは、私には一苦労。遊んでいた週末はまとまった時間もとれないので、ずっとこの頭部管ばかり吹いていました。組み立てる必要もな
いよいよ本日は、甲野善紀先生をお迎えしての音楽家講座です。ここのところの、先生の進展は、凄まじく、ツィート、メルマガ、そしてお電話でお話するたびに、わくわくで、この日がとても待ち遠しかった。特に、ご子息の陽紀さんと稽古された直後のお話は・・
色々と楽しいイベントが重なり、かけずりまわっていました。 遊び過ぎ?とも思うけれど、人生の残り時間を考えると、遊びも貪欲になってくる。 ・・・・ 金曜日は高高同窓会のカラオケ倶楽部に参加。 とても歌の上手い後輩のMちゃん。 「せっかくなんだから、
私が今愛用しているのは5代目の銀のロット。最初はこの5代目もウンともスンとも言ってくれなかった。今も、この5代目でも決して満足な演奏が出来ている訳ではないけれど、師匠の初代を吹かせていただいた折のあの全く別物の感覚は忘れがたく、やはり初代は
といっても、私が最年少の58才。ご近所の着物友達であるS子さんのお招きで、久々、おそらく一年ぶりに都合がついての、女子会でした。メンバーはお隣のHさん、お向かいのNさん、と私の4名。人生の先輩方のお話は、本当に楽しく、ためになります。午後2時か
何故、好きになるのか?改めて考えると本当にわからないし不思議です。甲野先生は「蜂の一刺し」「雷」と仰っていたけれど。恋といえば、恋なのかもしれません。一目見た瞬間、聴いた瞬間に落ちている。思えば、落ちることは多かった。植村泰一先生のロットの
秋のコンサートの段取りも終わり、ほっとしたところに、同期バンドWAYAZのみんなからの連絡が。6月の蓼科合宿に備えての「企画会議」という名の飲み会やろうぜ、ということで、本日、レッスンが終わってから私も渋谷に駆けつけることに。一応、企画会議なので
トロワ・パルファン・コンセールと室内楽の楽しみのフライヤーです。(そう。最近はチラシではなくフライヤーと言うのだそうです。揚げ物の機械かと思っちゃった。)私はパソコンが駄目なので、どちらも中田裕文さん(フルーティストで小関めぐみさんのご主人
マイロットが入院中なので、リペアマンAさんのH管ロットでのレッスン。私のより、なんだか、響きも残るし、甘やかな音色・・・・欲しい・・ああきりがない・・楽器ごとに本当に個性が違いますね、という話になり、その流れで、先生が、ご自身のヴォンビーユを
龍笛の方が初参加。甲野先生の講座に出られて、私の講座にも関心を持たれたとのことでのご参加でした。14年間の気付きをかいつまんで、オーダーメイドで。私にとってもよい復習となりました。また、いくつか、予想していた、日本の笛における手の内の検証も出
連休中&直近の気付きをまとめて。★アンダーカットをよけて吹く。 こんなシンプルなことに今頃気付くとは・・といったところですが、やはりバリバリ鳴る笛を吹いてみないとわからないこともある、ということで。現在、ほぼ100パーセントのフルートはア
秘境・・というのも決して誇大広告ではないくらいの山奥でした。四国の山奥、というのは何かしら独特の霊気があるような気がします。高所恐怖症なので、案じつつかずら橋のたもとまで。渓谷にかかるつり橋は美しいし、思っていたほど、高所ではなかったのです
3日は宿毛にこのお正月に突然逝去した義理の兄のお墓詣りに。山々に囲まれた畑の一角に立派なお墓が立っていました。90才を超えたご両親や妹さんたちとしばし歓談し、お墓参りをし、車に乗ったとたん、大雨に。御兄さんが、お天気を持たせてくださっていた
行けるうちに行っておきたい、という夫の希望で、今年も帰省と墓参りを兼ねたドライブ旅行の連休でした。初日は道後温泉。渋滞もなく、すいすいと到着。ホテルも思っていた以上に素敵で、家具はみな、私の好きなイギリスアンティーク調。レプリカなのはしょう
9月までの主要なイヴェントを日程順にまとめました。どうぞよろしくお願いいたします。■6月7日(水)19:00新宿 第78回音楽家講座 〜甲野善紀先生を迎えて〜 http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1960133577&owner_id=4088413■7月13日(木
ビンテージフルート のトリオ、『トロワ・パルファン』の4回目のコンサートです!7月13日(木) 鶴見区民文化C.サルビアH3F音楽ホール 3000円 出演:白川真理、日比野久美子、小関めぐみ (プログラム) 1.多久潤一朗 Trois Parfum (委嘱再演)
先行告知です。甲野先生をお迎えしての奥多摩古民家での合宿です!・・・・・また今年も奥多摩の古民家「山城」http://www.yamashiro1336.com/にて一泊二日の合宿を開催できることとなりました。参加費21000円(宿泊費、夕食、朝食、講習会費、消費税込み)9
甲野善紀先生をお迎えしての音楽家講座も、もう78回目となります。会場にピアノはございませんが、濃い時間が過ごせることは受け合わせていただきます。特に、ここ数か月の先生のご様子、進展は物凄いものがある、と素人の私でも感じております。「遠くからい
昨年のお正月、久々のミュンヘン同窓会で盛り上がったのがきっかけで、http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1949270113&owner_id=4088413こんなコンサートを開催することとなりました。古武術奏法など、ちょっと毛色の変わったことを提唱している私のことを「王
ピアノ、サックス、ソプラノの常連3名での講座となりました。フイゴの押し方、ハンドクリーム、嘴。遡って、手の内としての左手の取り扱い、左圧縮などなど。最新の気付き、「嘴」には、これら全ての過去の変化が含まれています。というか、首から下が変わっ
先日の音楽家講座で甲野先生から鳥のお話をうかがってから、色々と連想が働いているせいか、気付きが止まらない。それ以外もあるけれど、まずは鳥に関する気付きを。ずっと四足歩行的身体がお手本だったけれど、ここ数日はそれが鳥に。そういえば、昔、ご子息
今回は三味線、マリンバ、ヴァイオリンの常連の皆様。「息は身体の動きに付随する」の最も典型的な例として、フイゴ押しをご一緒に。動きの中での発音、パーカスというのは、管楽器に限らず、全てに共通するだろうとは思っていましたが、全員、大きく変化しま
音楽家講座なのにお天気。そして、始まって以来の小人数の10名程の講座となりました。主催者としては先生に申し訳ない思いもあるけれど、元々、内々の集まりで発足したこの講座。先生からもその時々の流れ、必然というのがあるから人数に関しては気になさらな
カルカントというのは専門職であり、かなりの高給取りでもあったそうです。さらには、彼らの機嫌を損ねては大変、ということで、オルガン奏者からの付け届けなども沢山あったそう。それもそのはず。どんな名手といえども、オルガンに空気が送りこまれないこと