長崎から参加してくださっている常連・三味線のMさんと、初参加のピアノのTさんお二人。初参加のTさんは「おもしろそうだから・・」とこちらに辿り着かれただけあって、初めてとは思えないくらいの力みのない、自然な構えをお持ちでした。椅子持ち上げを体
師・植村泰一先生の下でのレッスンでした。昨日のホールリハの折、不出来だったところをその日の内にさらいこみ、なんとか本日に間に合わせることが。曲は、来週のコンサートで吹く、フェルーの3つの小品とドビュッシーのシリンクス。レッスン前のおしゃべり
日頃お世話になっている出版社・夜間飛行から新しい本が届きました。ロシア武術システマの公認インストラクターで、システマ東京を主催されている北川貴英さんと、編集者、鳥居直介さんの二人三脚から生まれた、素晴らしい御本です。https://www.amazon.co.jp
これは、本日、作曲家の酒井惟敬さんが仰った言葉。いよいよ来週はビンテージフルート3本によるアンサンブル、「トロワ・パルファン」のコンサートです。本日はホール練習でした。そして、ようやく、なんとか譜読みが間に合った新作を作曲者である酒井惟敬さ
「オープンスイッチ」の気付きに伴って、一番変化したのは、首周辺の取り扱い方というか、状態でした。医学的にもエラと横隔膜が同じ神経系統であるのは証明されているそうですが、そんな知識などなくとも、顎周辺と横隔膜の関連性はすぐに確かめることができ
特技と言ってよいものかどうか・・とにかく、偶然、外出先で知り合いに会う率はとても高いと思います。つい先日も、代官山の音楽家講座の帰り道、自由が丘で大学の頃のフルートの同期、Iくんとバッタリ。そして本日は、相模大野の駅のホームで岩城正夫先生に
本日は、サックスのOさんお一人のご参加でした。まずは持参したモノコードを体験していただく。モノコードが耳と身体に及ぼす影響はやはり大きいと再確認。ドビュッシーやフェルーの無伴奏作品のビフォーアフターを聴いていただいた折の感想は「フランスです
音教楽器・たまプラーザ店で月2回 開催している私の講座の予定です。良かったら!(時間はいずれも14:30〜16:00)6月・・5日、19日7月・・3日、24日8月・・7日、28日
甲野先生の門人のお一人で、いつも音楽家講座をお手伝いしてくださっているIくんは、息子とほぼ同世代。でも、とても落ち着いていて、その辺の大人より、少なくとも私よりは、よっぽど大人だね、といつも感じ入っています。息子とは大違いである。Iくんは忍
武術研究家・甲野善紀先生を迎えての講座も、既に70回を超えました。早いものです。昨年よりご縁をいただいた、桃江メロンさんのお力添えもあり、今回、2回目の代官山「晴れたら空に豆まいて」での開催となりました。30人以上の皆様にご参加いただき、よい時
すっかり初夏の陽気の日曜日でした。本日のご参加は、この講座が始まった時からの常連、ピアニストのT,さん、そして長崎から日帰りでいらしてくださっているやはり常連の三味線のMさん。連休以降の「水族館の魚の気付き」以降は、パタっと気付きも止まってい
藤枝先生にも、ハーモニック・モノコードの完成品をお弟子さんに作っていただけるようにお願いしてあるのですが、しばらくは時間がかかりそうです。待ちきれないので、極々シンプルな「モノコード」を伊藤ピアノ工房のピアノマイスター・伊藤正敏さんにお願い
都内・楽器店の練習室で、ついにハーモニック・モノコードを体験することができました。感動のレビューを一気に書いてしまいました。今まで、こうしたことに無関心すぎたことが悔やまれますが、これも「時期」というものかもしれません。全ては、良いタイミン
初めてさっちゃんと会ったのは、もう30年以上も前・・ フルート界の大御所・作曲家の川崎 優先生のもと、集った「茅笛の会」のヨーロッパ演奏旅行でした。その後、先生から招聘していただき、一緒に「ムジカ・フィオーレ」のメンバーとしてがんばってきた1
3ヵ月ぶりにいらした常連のマリンバ・Yさんと、今回初参加のフルートのOさんお二人のご参加でした。Oさんは、昨年12月、代官山ライブハウス『晴れたら空に豆まいて』で、他のライブコンサートを申し込んだ時に、甲野先生の音楽家講座のことを知り、関心を
旅行に行く前日、BSで偶然観た番組のことがとても気になっていました。先ほど検索していた中、辿り着いたのは、この番組の詳細を的確に文章化してくださっていたエムアイさんの日記。快諾していただき、転載させていただきました。エムアイさん、ありがとうご
急遽、「あれこれのこまごました料理ではなくアワビと伊勢海老中心で一人10000円くらいで」とお任せした宿・竹正での晩御飯。宿の女主人とおそらくその娘さんは、中々の美人で、いつもとても感じのよい笑顔です。昨日の急なお願いにも関わらず、「お任せ
アワビ王国祭りの後は、英虞湾を一望できる桐垣展望台に。素晴らしい眺めもさることながら、ウグイスの鳴き声のポリフォニーも素晴らしかった。ここは、夕日が美しいので有名な場所らしいのですが、きっとその頃は混雑するだろうから、と午前中に。昼間の景色
前の晩は、台風のような激しい雨と風でしたが、それも夜の内に通過し、晴れ晴れとした良いお天気となりました。心配していたふれあい公園での『アワビ王国祭り』も無事開催される模様。朝食の後は、昨日、お世話になった大口市長のお宅に改めてご挨拶に。高知
お伊勢参りの後は、志摩へ。ネットで探し当てた安い宿「竹正」に。半島の南、太平洋に面した和具漁港そばの宿です。夫の提案としては、安い宿に泊まって、地元のお店で、伊勢海老やアワビで贅沢三昧しよう、というもの。この宿のお料理の評判も良い様でしたが
いよいよ今回のメインイベント、「お伊勢参り」です。神様に詣でる時は白い麻が良い、と信心深い生徒さんから伺ったことがあるので、白い麻のワンピースで。でも、足元はジャリ対応なので、ミネトンカのモカシンのままなのが、若干、失礼かしら?と申し訳ない
朝5時に目が覚めたので、夫を残し、一人で海岸を散策。雲間から覗く朝日の中、大好きなビーチコーミングを満喫しました。誰もいない海岸を歩きながら目をこらし、貝殻やビーチグラスを拾う。結局、帰宅してからは、そのまま庭におきっぱなしになったりもする
早朝、高知を出発し、伊勢二見市の朝日館という昔ながらの旅館に到着。有名な夫婦岩までは徒歩15分くらい。二見海岸を散策しました。雑誌の写真のイメージが強すぎたせいでもありますが、正直、「あれ?意外に小さいのね」という感想を二人共持った。ブリュ
若干、飲み過ぎで、二人とも二日酔気味ではあったのですが、熟睡したせいか、早朝から起床。せっかくなので、朝ごはん前に、日の出と共に始まる、という日曜市に繰り出しました。旅の途中なので、新鮮でおいしそうな野菜が買えないのは残念でしたが、見てまわ
夫の両親のお墓は、山裾にあります。菩提寺はその山の中腹にある四国八十八か所の一つ、清滝寺。お寺に参拝し、階段を少し下ったところには、夫の母方一族のお墓もあるので、そこへもお参り。山の中にはキイチゴも沢山あり、真っ赤な大きな美を沢山付けていま
「ゴールデンウィークには、家の片付けと庭掃除をやろう!」と大分前に夫に宣言したのが功を奏したのか?片付けも庭掃除も大嫌いな夫の提案で、渋滞で大変なことは覚悟の上で、高知へのお墓参り、そして、後半は伊勢志摩に行くこととなりました。合言葉は「伊
先日の砂原悟さんによるクラヴィコードコンサートでの体験は、今まで味わったことのないものでした。特に、『植物文様』でのあの空気の流動感、響きの濃厚さ、は直接、全身の細胞に働きかけてくるようでした。もし会話をすれば、その声に隠れて聴こえなくなっ
初参加のサックスNさん、そして常連の三味線Mさん、サックスOさん、チェロのHさん、オペラ歌手のTさんの計5名にご参加いただきました。Nさんは発表会に向けて猛練習したら右手が痛くなってきてしまって、とのご参加。サックスに関しては、前回のOさん
長年のお付き合いのある伊藤ピアノ工房のご夫妻を久々に訪ねました。我が家のアンティークピアノを修復してくださったピアノマイスターの正敏さんとピアニストのエイミーまどかさん。楽しく、有意義なお話を沢山うかがうことができました。長男の周作くんは、
ヴァイオリニストを個人レッスンしました。今回の「安心スイッチ」になってから、まだヴァイオリンでは試していなかったので、私もわくわく。まずは楽器なしで、身体の変化に注目していただく。講座の常連の方なだけに、このあたりの感覚は流石に速い。お悩み