5月に予定されていた大会場での発表会は中止となってしまいましたが、先日、せめても、ということで、広めのお教室で、出演者3名と、観客は夫々の父兄2名、そして講師2名、ステマネ1名という合計12名のミニ発表会が開催されました。ピアノ2名とフルート1名の
音楽家講座のある日は雨になることが多いのですが、今回は珍しく良いお天気となりました。先生の「左と右で別人になる」の技はさらに進化されていて、毎回驚かされています。今回はなかなかの盛況。個別指導希望者も多く、全員が受講できるかどうか心配したの
久しぶりにピピに会いに行きました。私は9月後半に一回、東京に用事があったついでに息子の部屋に寄っているので一か月ぶりですが、夫はお盆休み以来の対面で、とても嬉しそうでした。悔しいことに、何故かピピは私よりも夫に懐いている。一歳半となったピピ
我が家には法螺貝が3つある。一つでも、法螺貝があるというのはレアな家だと思うけれど、それが3つなのだから激レアと言っても良いだろう。・・地味に激レア・・?一つはまだ私が幼稚園児だったころ、新聞記者だった父が自分で企画を立てて出張とあいなった
もう2か月くらい前から、パソコンでツィッターが読めなくなってしまっています。息子に「なんとかして」と泣きついたけれど、「よくわかんない〜」・・そんなはずないでしょ、きっと自分のツィートを監視されるのが嫌なのね・・と思いつつも、愚息のツィート
あのとてつもない暑さもようやく去って、少しほっとする季節となりました。 昨晩は中秋の名月を楽しむことができました。 今夜は、やや雲が多くなってしまいましたが、雲間からのぞく満月も風情があって中々良い。 それにしても、あっという間の10月だ! 今年
日にちは前後しますが、22日に62才となりました。もう60代も慣れっこになっていて、さしたる感慨もない。とはいうものの、いつもこの時期はコンサートやらなにやら本番が多く、こんなにのんびりと誕生日を迎えるということはなかったので、ヒマなせいか、色々
台風も逸れてくれて、無事開催の運びとなりました。今回もしみじみと、良い会となりました。甲野先生は、さらに進化されていて、それはいつものことなのですが、やはり、今回は格別だと思う。剣道をやっていらっしゃるという男性が立ち会われたのですが、袋竹
台風も予想以上に東海上に逸れた模様で大雨も避けられそうですので、本日の「音楽家講座〜甲野善紀先生を招いて〜」は予定通りの開催となります。充分にキャパのある会場ですので、事前のお申し込みなしでも入場可能です。どうぞお越しください。9月24日(木
明日24日、鶴見サルビア音楽H,での甲野先生の音楽家講座は、交通機関が止まらない限りは開催予定でおりますが、開催有無の最終決定を午後3時にBCC、ブログ等でお知らせする予定です。また甲野先生にもツィートしていただく予定です。どうぞよろしくお願い
週末は高校の同級生バンド、WAYAZのリモート飲み会でした。というか飲みながらの会議。議題は、秋に予定していたライブをどうするか。でも、会議するまでもなく、全員一致で、無期延期にする、という結論はもうわかっていたけれど。こんな状況下で無理するこ
三題噺のようですが、奏法に関しての話題です。武術研究者・甲野善紀先生とのご縁が出来たのが2003年春で、それ以来私の奏法は激変につぐ激変で、もう17年も経ったというのに、全く落ち着くことなく現在に至っています。なので、生徒さんや講座参加者の方に説
いつも、音楽家講座が終わってしばらくたってから変化が起こる。それは甲野先生の御話しや技が参考になってのこともあるし、時には先生から直にお教えいただいてのこともある。でもそれらは極稀で、最も多いのは、何かしら漠然としているままなのだけれど、何
わざわざ作らなくっても、もう良いのがいっぱい売ってるし・・・と思っていたので、「手作りマスク」には、あまり興味関心が向きませんでした。そもそも、このとてつもない暑さだった夏、マスクのことをついつい敵視している自分も居て、作ってやろう、という
発掘というのも大げさですが、ステイホーム期間中に、家の片付けをやっていたので、様々なしまい込まれたままだった品々が発掘されました。もちろん、そのままゴミ箱に、というのも沢山あったけれど、中には「お!?」という嬉しい品々も。しまい込みすぎて、
毎月、最後の週末、高松高校同期のリーダー、健さんの呼びかけで、リモート飲み会が開催されています。中々都合がつかなかったのですが、先日、初めて参加。この日は、いつものものとはちょっと異なって、ちょっとしたレクチャー。muse細胞の研究をしていると
まだまだ蒸し暑いですが、時折吹く風には、もう秋の気配が。今回も、この状況下参加される皆様の熱意も相まって、しみじみと良い時間を過ごすことができました。ソーシャルディスタンスをとって、ということで体術の体験が出来なくなったのは残念ですが、それ
「触れる」と一言で言っても、その触れ方には様々なクオリティがある。息子が飼い始めた猫・ピピとの交流の中で気付いたのは、猫は触れ方の名人だ、ということ。眠っている時に、フワっと鼻先を近づけたり、こちらの手にすっと触れたり。そのどれもが一瞬のこ
エジプトごっこをするために、久しぶりに様々な土産物雑貨を収納している引き出しを物色しました。すっかり忘れていた木彫りのネックレスをみつけました。これも木彫りの猫と同じく、イシス神殿に向かうファルーカの中で購入したもので、確か500円もしなかっ
「・・ここで着ないと、もう一生着ることはないんじゃない?」この言葉に乗せられたか、本来こういう恰好が好きなのかは定かではありませんが、このところのとんでもない暑さにも後押しされて、夫の部屋着は去年の春エジプトに旅行した時に購入したグレイのガ
6時に起きて7時から2時間程、庭の雑草取りや枝切りをやりました。新たに購入した、よく切れる枝切り専用ののこぎりはオスマン帝国の刀みたいでカッコイイのですが、これが大活躍。もう脚立に乗っての作業は危険な年齢、ということで、思い切って大きく育って
一昨日、昨日、そして本日の花たち。ついに4輪となりました。夏場の切り花をどこまでもたせることができるかチャレンジ、中々楽しかったです。それにしても暑い日が続きますね!
現在の私の構え方は杖の下段抜きからもたらされているものです。本日、それをリモートレッスンでレクチャーするにあたって、久々に杖の出番となりました。ここ数年は説明するにも、面倒なので、ついつい杖の代わりにフルートで下段抜きをしたりしていたのです
昨日、何故早起きしたかというと、久々に明け方の夢の中での気付きがあったから。もうしばらくは本番も出来そうにないし、世の中自体が激震、激動している中、何を呑気にと、自分でも思わない訳ではないけれど、そうした表層意識とは別に、最早勝手に、身体が
写真は昨日の早朝のもの。日頃は9時過ぎまで寝ていることが多いのですが、この日は何故か自然に目が覚めて6時起床。早朝のキッチンは西向きなのに、朝日が眩しい・・ってことをずっと知らなかった・・10才年上の画家の従姉は、もう何十年もずっと早起きで朝の
切られた花は、何よりも新鮮な水を喜ぶ、というのはわかっているものの、夏場はすぐに温まってしまうので、中々大変です。最初は大きな花瓶2つに活けましたが、その翌日にはさらに分散させて4つに。在宅の時はエアコンをかけているけれど、外出時には止める
ありがたいことに、花束を頂くことの多い仕事である。コンサート、発表会、様々なイベント・・普段は花を買うということは少なく、大概は庭に勝手に咲いている雑草やハーブ、紫陽花などで楽しんでいる程度なので、やはり嬉しい。同い年で同じ誕生日の友人Gち
考えてみれば当たり前のことなので今更、という感じではありますが、私にとっては大きな認識変換となったので、記録。これもリモートレッスンだからこそ気付いたこと。幸いなことに近場の方のリアルレッスンは6月から再開。でも、時折遠方より訪ねてくださる
息子が30才になるので、何かプレゼントを・・と心がけていてネットでみつけてしまったのが猫柄Tシャツ。マウンテンというアメリカのメーカーのビンテージ、つまり古着なのですが、ピピにそっくりな凛々しい猫のTシャツがみつかりました。勢いに乗って、さらに
梅雨の日々の中の貴重な晴れ間の様に、ダウンした気分の日々の中にも、サーっと光が刺す様な歓びがあります。練習の中での気付き。そして、レッスンでそれを応用した場合の生徒さんの音の変化。やはり、フルートっていいなあ、と今更だけど思えるのは、こんな