狛犬といえば、8月に断食道場の後、「ご褒美一人旅」で訪ねた湯布院、うなぎひめ神社の狛犬は、とても面白い顔つきでラブリーだったので、思わずパチリ。思えば、この狛犬も今回の進展に大きくかかわっている。ご神託だったのかも・・それに・・・かの「蔵王
楽しかったコンサートから早一週間たちました。本日は久々の休日で、良いお天気だったので、夫と近くにあるレストランに初めていってみました。このお店も、普段よく行くスーパーのすぐ近くにあったのですが、我が家の近所なんて、どうせたいしたことないでし
昨日の新たな気付き。おそらく、とことん、不自然で、頭が介入しすぎていたからだったのだろう、と思う。こんなことにようやく気が付くなんて・・演奏時に、やや頭を右に傾けた状態になるのですが、その頭の傾きと舌の傾きは一致していない、ということに気付
22日の本番の後の気付きと変化を。「学ぶ」という言葉は、「真似る」から来ている、というようなことを聞いたことがあるようなないような。あまり、人の真似をしよう、と思ったことはないけれど、真似るともなく、いつの間にか影響を受ける、ということは多
告知ではあるけれど、もしかしたら、もう残席は数席かもしれません。というのも、16年間続いた東慶寺コンサート(香川県立高松高校・東京玉翠会組織・「神田会」主催)も今回がラスト、となるから。既に60名以上のお申込みがあるようです。お食事付き(8
蠣崎さんは読響、紀尾井、桐朋、砂原さんは京芸、藝大、さらにお二人ともそれ以外にも色々と演奏活動もされていて、本当に超人的スケジュールでした。その中を縫っての、今回の出演、本当に感謝です。お二人のスケジュールを擦り合わせたところ、一致したのは
台風一過、暑いとはいっても、爽やかな秋の風が気持ちの良い昨日、今日でした。「敬老の日だから、ランチを付き合ってあげてもいいよ〜」と、いつもの様に、恩着せがましく夫に提案。以前、偶然通った道で見つけた、ずっと気になっていた住宅街の中にある中華
奥多摩での合宿の中、どういう流れだったかは、忘れてしまったけれど、(・・あ、確か、肩凝りの方からの質問だったかしら・・)甲野先生の脇の下に触れさせていただける事となった。先生の脇の下は薄い膜みたいでした。「ここは、本来、水かきだったところで
早起きすると、洗濯ものが良く乾く・・という当たり前の幸せをようやく実感しているこの頃です。洗濯ものを干し、掃除をし、フルートの練習。今日は午後3時から師匠・植村泰一先生の下でのレッスン。8月は植村先生のリサイタルがあったこともあり、私も断食
健康の為に早寝早起きするようになると、ついついアップの為の時間が減ってしまい間隔があいてしまいました。9月も楽しいことばかり満載で過ぎています。最初の週末は甲野先生を迎えての奥多摩合宿。濃厚な時間でした。お天気にも恵まれ、奥多摩の自然を満喫
植村先生のリサイタルは本当に素晴らしくて、天使が奏でる笛の音のようでした。砂原さんとのアンサンブルも最高で、バッハ、モーツァルト、県立音楽堂、フォルテピアノ、初代ロット、砂原さん、植村先生、そして上質な聴衆、という全てが揃い調和した奇跡的な
いよいよ本日は植村泰一先生のリサイタルです。会場のキャパは充分ですので、当日券もございます。83才で、ということも凄いけれど、もっと素晴らしいのは、常に進化し続けていらっしゃるということです。砂原悟さんとのピアノとのアンサンブルも楽しみです
断食&ご褒美一人旅から無事戻りました。帰宅した月曜日は一週間分のメールの返信、翌日火曜日は掃除、洗濯などのこれまたたまった家事一通り、夜は甲野先生を迎えての音楽家講座、と目まぐるしく過ぎ、ようやく水曜日から通常のレッスン&フルート練習の日常と
先ほど、一泊の小旅行から戻りました。諏訪大社4社に詣でて健康祈願。今まで、家族や先生方の健康祈願ばかりしていたのに、自分の事も御願いするようになってしまったとは・・と感慨深い。どのお社も、そして御柱も素晴らしかったです。本宮の境内にあるとあ
良性の診断をいただいた後、シャンパンランチをし、その足でショッピングにでかけました。悪性だったとしても、くじけないように、とかなりお洒落をしていたので。アデュートリステスの生成りの麻ワンピースに水色麻ストール、水色のかかとのあるエスパドリュ
右喉の違和感に気付いたのは、同期バンドの蓼科合宿から帰宅した翌日でした。なんだか、声も出にくく、低くなっている。手で触れてみると、3センチくらいの膨らみもありました。でも、遊びすぎで疲れたのでリンパでも腫れたかな?くらいの気軽さで、その数日
アンティークのツィストが好きで、リビングの家具、寝室の家具など、じんわりと増殖しているのですが、ずっと探し続けているけれど、未だに木製でツイストの譜面台はみつかりません。何軒か、お店にも、「ツイストの譜面台があったら教えてね」と頼んではいる
コンクールの審査やもろもろあって、木、金はおさぼりでしたが、その後、毎朝、今回の気付きに関する原稿を1時間〜2時間、書き続けています。以前書いて居た時は24時間集中して夜なべして、という感じで、それなりの集中の成果もあっただろうけれど、夜中のラ
きっかけは2014年の4月だった。バッハのチェロ組曲第5番の自筆譜と出版楽譜を何冊か、比べていた時にみつけた違和感。それを確かめたくて紐解いたフリーデマン・バッハの音楽帳。そこで出会った、あっと驚きの3434の運指法。最愛の長男のために、わ
「良い音出さなきゃなんて思っているうちは、絶対に良い音なんて出せないんだよ。そんなことを忘れた時、初めて、周りの人たちが、良い音だったね、って言ってくれるの。でも、そもそも良い音なんてないんだから!」他にも沢山、色々と残しておきたい言葉もい
本日は常連のピアニストおひとりの個人レッスンとなりました。ここ一カ月の気付きを中心に。ぜひとも試していただきたかったのは、自分自身でもピアノを弾くときに行っている「かくなりタックル」私の中では「タガメタックル」という名前になっているもの。い
音出ししてみて、色々と試みて、その後メールでやりとりして、とようやく正式なプログラムが決定しました。今回のコンセプトは「名手によるお話付きの親しみやすいコンサート」 ・・まあ、私はともかくとしても・・・ずっと修行、という意味合いも
猛暑の中、桐朋学園のお部屋をお借りしての初めての合わせ練習でした。直前までとても緊張していたのですが、そんな小さな自意識や思案も吹っ飛ぶようなお二人の音楽に包まれてのびのびと吹くことができました。聴こえてくるのは、もう大好物の「猫にまたたび
盛会のうち、第4回目のトロワ・パルファンのコンサートが終了しました。お二人の作曲家、藤枝守先生にも、渡辺厚さんにも喜んでいただける演奏となり良かったです。トリオとしての緻密な技量はまだまだほころびも多々あるけれど、何よりもお互いの信頼感がそ
H5年卒が幹事となった第35回総会。とても楽しむことができました。ブラバンOBみんなでの校歌。ふるさとの演奏も毎回、クオリティが上がってきているように思えます。久々にお逢いする先輩、後輩、そして、同期。毎年、お互い年はとるのだけれど、その分、笑顔
ずっとやりたかった藤枝守先生のワークショップがついに実現することになりました!音楽家も、音楽家でない方も、お子さんも、子弟に音楽を習わせていらっしゃる方も、とにかく、本当に、楽しく耳からウロコがザクザク落ちる体験が出来ると思います。音とは?
土曜日は久々に午後空き時間があったので、横浜朝日カルチャーセンターでの甲野先生の講座に参加しました。千代田稽古会がなくなってしまってから、というものの、音楽家講座以外の先生の講座に参加するのは久しぶりです。講座ごとに雰囲気が大きく違うのも先
塀の上に助走なしでヒョイっと飛び上がることの猫の身体性というのは、本当に想像の範囲を超えての素晴らしさです。本物の猫のように、という訳にはいきませんが、最近はその真似事で吹いています。先日の足の状態を前脚・後ろ脚で作る。一番の変化は命門の取
マリンバと三味線の常連のお二人。お二人とも、かなり、肩の位置も下がり、以前よりもずっと深みのある響きになっていらっしゃいました。冒頭に、最近、自分が感じている「自力と他力」に関してのお話を。このお話だけで、変化される、というのも凄いお二人で