本来、慌ただしいはずの師走に何やってんだか?とは思うものの、とにかくやりたくなったのだからしょうがない。最初は黒の毛糸。太い毛糸だったので、サクサクとあっという間に出来ました。松葉の様な編地。本や編図はなく、自分でなんとなく手を動かして「こ
今年もあっという間に過ぎていきました。いつもなら何かと慌ただしい年の瀬ですが、今年は、いつもよりは、なんだかのんびりしています。やるべきことはあるものの、例年あった何かに追い立てられてという感覚がないのが不思議です。多分、フルートの進展、そ
愛猫家にとっては馴染みのある「へそ天」。おへそを天井に向けてゴロンとしている無防備なニャンコの姿を現す言葉です。お腹を見せるなど、野生動物にはあり得ない動き。安心しきっていればこその体勢なので、飼い主としては嬉しい。寒くなるのにつれて、ピピ
コロナになってからは、時間の感覚がおかしくなっているせいか、本当にあっという間に年末、そしてクリスマス・・恒例の仲間たちとのクリパもなく、拙宅での生徒さん達との集いもないままの2回目のクリスマスとなりましたが、それでも、やはり街のイルミネー
良いお天気の中、急に決まった開催にも関わらず、熱心な皆様が集ってくださいました。いつもの音楽ホールではなく、リハーサル室での開催。先生にきちんとした控室をご用意できないのが申し訳なかったのですが、男性用更衣室に椅子を置いてしのいでいただきま
陽紀先生の個別指導を受講しました。今回、初めてでしたが、本当に素晴らしかったです。現在の抜刀術を応用したフルートの構え方を見ていただき、その上で、現在のお悩み相談を。マイブームは「釣り合い」。フルートの釣り合い、そしてフルートを構えた時の自
土曜日、予定が一つキャンセルになったので、夫とスーパーやパン屋さんに。最近は、これが一番の二人の共同作業だし、レジャーにもなっているけれど、これはこれで楽しい。この日も、帰りは一人で散策しつつ帰宅することに。前回真っ盛りだった紅葉はすっかり
ここのところ、殆どお酒を飲んでいません。夏、あまりに暑かったせいか、ワインを炭酸水で割って飲んでいた。これはドイツで覚えた飲み方でミュンヘンでは「ワインショーレ」と言っていたと思う。そのうち、割るのも面倒になって炭酸水に。こうなってくると面
音楽家講座がお休みの間は、久しぶりに他の先生の講座や稽古会に参加しよう!と思って楽しみにしていたのですが、ことごとく予定が合わないまま。改めて考えてみると、自分の予定とすり合わせて開催させていただいてきた訳で、主宰だから当たり前といえば当た
ラモー作曲のバロックオペラ。寺神戸 亮 氏が1955年から関わっている「北とぴあ国際音楽祭」でのコンサートです。https://www.bushikaku.net/expedition/concert/show/detail/350498-0001/350498-0002/演奏表現学会の会員のお一人、音楽学者の関根敏子
久々に朝の混んだ電車で東京に出ました。目指したのは上野の奏楽堂。昔、フルートフェスティバルだったか、何かのアンサンブルだったか・・最早うろ覚えですが、演奏したことがある。日本で最初に出来た伝統ある音楽ホールで、本当に素晴らしいところです。見
久々にここ最近の変化をメモ。左手人差し指が鯉口を切る様に変化したことがきっかけとなり、芋蔓式に様々な変化が起きてきたこの秋でした。右手は抜刀の時の、刀の柄を持つ手。なんといっても、より「手の内」が使えるようになった。これにより、10本の指の
オミクロンという新顔が出始めてはいますが、とりあえず今のところは一段落しているコロナ。先月に続き、今回もリアルに集うことができました。演奏表現学会の会合で、講師はクラヴサンの名手・�彪前ー�子さん。昔ドイツに居た頃、隣人のオーボエの長岡くんが
昨夜は恐ろしい程の雷と雨でしたが、うって変わって、本日は上着も不要な程の暖かで穏やかな小春日和となりました。12月とはとても思えない陽気です。先日も同様の気持ち良いお天気だったので、夫とスーパーに車で行った後、私だけ、一人で歩いて帰ることに
ふと気が付くと11月ももう終わり・・?あわてて11月の設えをアップ。実はこのこの後が大変でした。いつも夜でも絶好調で、遊んで、遊んで、とじゃれてくるピピが、この設えにした日は、なんだか元気がない。食事の後、少しリビングに降りてきて、またすぐ
今年の1月まではガラケイでしたが、それが遂に壊れてしまい、2月からは無理やりスマホを買い与えられてしまいました。ラクラクスマホとはいっても、私には難しく、色々とストレスだったのですが、慣れてくると、まさに文明開化。パソコンを開かなくても、ち
気候変動のことも案じられはするものの、小春日和が続いていて、しのぎやすいのはやはりありがたいものです。コロナ感染も、ありがたいことに何故か落ち着いている。寒くなると第6波も来るかもしれない。そう!会うなら今だ!?とばかりに、様々な方からご連
(告知)★甲野陽紀先生による音楽家向けの個別講座12月10日(金)川崎市中原区のスタジオhttps://taberunori.blogspot.com/2021/11/blog-post_17.htmlお問い合わせ・お申し込みは甲野陽紀先生までtaberunori@gmail.com★音楽家講座〜甲野善紀先生を迎え
こんなに贅沢なひと時を味わってしまってよいのだろうか?この日の感動を一言で言い表すのは難しいけれど、強いていえば、冒頭の言葉くらいしか思い浮かばないです。早めについた会場の扉越しにリハーサルの音が漏れ聞こえてきたのですが、その豊潤さに驚かさ
9月には2つコンサートがあるはずだったのですが、告知する間もなく新型コロナ第5波のあおりを受け中止となってしまいました。まあ、こんな時には焦っても仕方ないから晴耕雨読・・私にはピピが居る!と思う様にしなきゃね、とはいってもやはりそれなりに準
あったか仕様のベッドパッドを届けてもらったのですが、その時の箱がずっと捨てられずにいます。すぐにダンボールを捨てられる様にと、1階のリビングで取り出したのですが、中身を3階に運んで戻ってきたら、もうその中にはピピ。珍しく箱の角をハムハムと
「そんなに会っていなかったっけ?」というのがお互いの第一声。緊急事態宣言も解除され、感染者数も減っている。でも、有識者は声を揃えて「第6波は必ず来る!」と。それなら、会うのは今しかないじゃない?と、連絡を取り、急遽拙宅で遅めの軽いランチを兼
今回は特別企画。半年前に登壇され大好評だった甲野陽紀(はるのり)先生を迎えての会です。例によって、言葉と身体との関連性がとても高い気付きのご紹介なので、レポートすることはできませんが、本当に素晴らしかった!!前回よりも、さらに進化されていて
初めてテトラツィーニのことを知ったのは、フルートの師・植村泰一先生のレッスンの時だった。下から上まで、上質の響きが保たれ、高音域になっても痩せない声に驚いたものでした。その後、偶然に神田の音楽専門の古本屋さんで、『カルーソとテトラツィーニの
第111回 音楽家講座 in 鶴見開始、終了時刻が早まりました。※110月は特別企画としてご子息・甲野陽紀(はるのり)先生による講座となります。前回の代講が大好評だったため、改めて招聘させていただきました。お父様の甲野善紀先生とはまた異なった視点で、
10月になっても暑い日が続いているので、テーブルクロスはブルーに。先月からのコルクのお皿?のワイルド感がかなり気に入っているので、そのままで、収穫したライムを飾りました。後は、軽井沢で買ったモモンガ。ピピが目ざとく見つけて猫パンチを繰り出し
果物の木には表の年、裏の年、というのが交互にあるのだそうですが、今年はまさに表の年。昨年は裏の年だったのですが、今年は表で大豊作。合計13個もの収穫となりました。ホームセンターで1000円くらいだった小さな苗を植えて、それ以降は全く世話もし
「鯉口を切る」という言葉も抜刀術の用語。昔、稽古した時に御教えいただいていたはずなのに、ずっと忘れていた言葉。刀の鞘の口部分が鯉の口に似ている、ということでの名前だそうです。この折の人差し指の取り扱いをそのままフルートにすれbよかったんだ!
武術研究者・甲野善紀先生を迎えての講座も、今回は101回目。雨とご縁のある講座ですが、今回は秋晴れの中の開催となりました。前半は先生のお話と最新の技の披露。途中で角度を変える、という突きに唖然。見た目には、通常の起こりのある動きの方が速い印