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2025年10月01日07:10

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市長に、ぼくの聴きたい質問をしてくれないか。

市長に、
ぼくの聴きたい質問を
してくれないか。


(ぼくはねぇ、小川晶市長にしたい質問がありまして、そのためにこの文を書きはじめています)

 おーい、くだらない話、いい加減にしないか。保守王国らしい声がする。うーむ。けれども、ラブホ市長に正面を切らない、まっこと要領を得ない問答のか細さ、弱さ。
 どうも内実は保守王国はヨレヨレなのかなあ。

 ラブホ通いに、公用車を使ったらしい。
 前橋市のイメージを損なう。
(男女関係はない)という嘘はいかん。

 などと言うフニャフニャした論理で責めたてるものだから一向にラチが開かない。
「わたしは、絶対にやめない」
 それ見たことか、市長の頑張り声さえ聞こえてくる始末。

            ○

 話の本筋は、公私混同です。
 それ以外は、主観性の強い論旨になりやすくひたすら「居座ろう」と思っている相手(市長ですね)には、もみ合いに持ち込まれてしまいます。なにしろ相手はもみ合って、しゃにむに粘るしか念頭にないから大変です。

 はじめます。
 市長は公人です、秘書課長も公人です。で、ここからの論理。
 市長の私用に、秘書課長という公的装置を使ってはいけないですよね。公私混同になります。秘書課長をたとえ使用用途の異なる「大人のオモチャ」として使用したとしましょう。それにしても、秘書課長は公的な「大人のオモチャ」として存在するしかないのですから使えません。

 東京都知事時代の舛添氏の事例を参照するとわかりやすくなります。
 舛添氏は、知事の湯川原の別荘の行き帰りに公用車使い非難されました。玄関が映され、公用車が止まっている映像がよく放映されましたね。
 舛添氏は、公用と別荘の中継に公用車を使ったわけです。それを私用と非難されたわけ。

            ○

 えーと、小川市長は、市庁舎と自宅との中継点(ラブホ)で、秘書課長という公的装置を使用したのですね。
「まー、まー、課長。なにやら液体が。
 頭から、すっかり濡れそぼちゃって。ビショビショ、大変な公用ですねぇ」
 舛添氏と同じように自宅に着くまでの間(中継点で)だから、公用中ですよね。
 
 もうひとつ女性タレントのH形さんの件です。H形さんが自宅前の道路で、クルマを大きく揺らして騒ぎになった事案がありましたね。これも同乗していたマネージャー氏は
「次の仕事の打ち合わせをしていました」
と公用を主張していました。

 つまり、自宅に入るまでは公用と範囲限定できるようです。

            ○

 手前の論理を少し。外形的事実としては、
�仝�用の秘書課長とラブホに入ったことは認めています。
��判例としては、ラブホに入ったということは「性的関係」があったことを議論の余地なく推定できることとなっているようです。

 そうなると話は早い。
「市長による秘書課長の公私混同使用」で訴えれば良いのです。訴訟内容を読み上げます。
「公的装置である秘書課長を、「大人のオモチャ」として私的流用したことによる市民への迷惑は甚だしく、大きな被害をもたらしています」
というのはどうでしょうかね。細かな弁明は無視、公私混同使用の一本道です。

            ○

 でね、議会でも裁判でも、どっちでもいいので、どうしてもして欲しい質問があるんですね。
 えーと、恥ずかしいがやってみます。
「市長、あのー、打ち合わせ中に、パンツを穿いていらしゃったのでしょうか」 
「ここのところは大変に重要なところなんでお願いします」
「…通常の服装で対処していたと思います」

「市長、ありがとうございます。このことは百条委員会で秘書課長からも答弁いただくことになります。秘書課長は公務員として嘘をつけない立場かと思います」
「もっと言います。嘘をつくと刑法犯として処罰されますよ」
「パンツで、刑法犯は辛いでしょう」

 などと無限におかしみは続きそう。このおかしみを軸に執拗に答弁を繰り返せば、ま、全国区でのニュースは成立しそう。
 ウファ、ハ、ハ。泣き笑い。それにしても、とんでもねぇ時代になったもんだ。斎藤元彦の歴史的偉業だね。
 この未熟さ、誰もが一度は通る道、とするしかないか、この惨状です。

 繰り返します、どうしてもやって欲しかった質問とは
「市長、打ち合わせ中に、パンツを穿いていらしゃったでしょうか」
です。どうせオトボケでしょう。ですが、(想像するだに)これはなかなかいい質問だと思うのです。 
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