お前の話は、
ツマラン。
次の総理はダレ、ダレ、ダ〜レ。��
思い出すなあ、大滝秀治さん。中身もない岸部一徳のウワベだけの言葉に
「お前の話は
ツマラン。」
と怒鳴りつける。仕事でずいぶんお世話になったが、大滝秀治さん。怒るときは本気だからね。本気しかない人だ。すごい声だよ。
あのカメハメ波のような一撃を、自民党の空砲5人組にブッつけて欲しいもんだ。
○
出馬会見、誰の、なにを聴いてもオモシロクない。
これじゃあ、9人が5人になっただけで、なーんも変わらんじゃあないか。
言うことも、揃いも揃って代わり映えしない。
代わり映えしないってのは、単に悪口を言ってるだけじゃない。この1年だけでも「いろいろアリーの」の日本でありながら、なーんも変わっていないとは。なにが石破オロシだ。中身のないオロシだったことがミエミエになっている。口とは裏腹に
「さほどの危機感もない」
ということがアリアリ。と言っていいだろう。なもんで
「お前の話は
ツマラン」のだ。
○
政治評論家の伊藤淳史氏によれば自民党は「世襲と優等生」の集団で、
世間を知らない(米を買ったことないしね)
話して面白くない(優等生トークで聞かなくてもわかる)
奴らばかりだそうだ。
「伊藤さん、あなたの話はオモロイ」。
パチパチパチ、それ、その通り。
伊藤さんの言葉をもとに反芻すれば、参院選前の二大失言トーク
�(討鯒磴辰燭海箸覆�
��運がいいことに地震になった
が極めてリアルな自民党ドキュメントだったことを教えてくれる。
やっぱり、そーだったか。
○
いま国民が聞きたいのは、下の3点への(理屈じゃない)地声のダイレクトな回答なのだが、ヌラリクラリした演説しか出てこない。やれやれとしか言いようがない。
�[�金問題をはじめとした自民の汚れをどうするか。
��国民生活を苦しめる物価高騰をどうするか
�3丙梗匆颪慮察�固定化した利権の流れをどうするか
プランはゾロゾロですが、答えは出ていない。悪く言えば(これで)先延ばしをしているだけのこと。比較して言わせてもらえば、国民民主の「手取りを増やそう」の地声ぶりには及びもつかない空論ばかりです。
○
まず(優等生である)林芳正氏は、自民党は「秩序の中での進歩」を果たしてきた、と高説します。どうやら、これが彼の信奉する保守政治の背骨らしい。
馬ッ鹿じゃなかろうか。秩序を支えてきたのは国民で、議員ではないよ。国民の上に議員を乗っけるオツムでは、ろくな発想ができるわけはない。そう思って聞くと、氏の言う秩序とは「世襲と利権の継続」としかとりようがないじゃないか。となると、ウダウダとあげる林氏のプランのどれも「ツマラン」です。
きっと、そう変わらんことしか出てくるわけはない。
○
右のあの方ですね、高市さん。右からの発言は、言葉と言うか発声で、新しいことを言っているように見せかけます。けれどね、右の思考に新しいものはない。これは、原理です。
不思議なことに、それは戦前右翼もそうでした。右の行き先は「戻る」です。それを語調だけで「進む」と思わせるところに嘘を感じます。
だから、なにを聴いても「ツマラン」のです。
(ただし会見では、右トークは封印していたようですね。ほ、インチキくさい)
○
「自民党をぶっ壊す」の息子が「解党的出直し」をテーマにしてきた。
ま、悪くはないのだが、これは何度も使われてきたのだがちゃんと実行された試しはない。父親も「ぶっ壊して」いないわけだから、現実性を見てみるしかないよ。
まずはじめの疑問、たくさんの人に推されて総理になったとしよう。世話になったたくさんの人を解党に近い憂き目に合わせようと言うのかい。もう、ここで矛盾が生じるよ。加減ばかりして、キレイ事を繰り返すだけでしょう。
○
その他の二人の方ね、えーと(いまのところ)まるで国民向けの言葉になっていない。党内向けの言葉。となると「ツマラン」の代表と言って良いでしょう。
「えーと、これは自民党内の選挙ですから」
とでも言うのかい。これだからねぇ、いやになっちゃうわー(野地由紀子です)。
位置的にも国民を味方にするしかないのに。あいも変わらず、それでいいんですか。
○
いろいろ説明しちゃったけど、ホントはそんなのはムダなんだね。「ツマラン」ことに「ツマラン」お付き合いするのは、実にくだらんことだ。
「ツマラン」とはワクワクする躍動感がないこと。「居眠りしたい授業」みたいなもの、というのがよく本質を捉えていると思うよ。
いつはじまるのかわからん改善プランが、次から次。はじめたところで、ほんとに効果が上がるかどうか。それさえ考えもの。要するに、手間暇かけた茶番のお付き合いをさせられている、だけなんだ。
「馬鹿にすんじゃあない」
これが、民の声。
あんたらの手口は、とうの昔にバレているんだぜぃ。
○
うん、じゃあどうしたら良いか。ぼくが、やって見ます。(ここからが、この文の本題みたいなもの)
まず目標を明らかにすること。どっちにも取れるヘレモコしたことは言わない。まず大テーマ、
『自民党をマジメな政党にします』
すっきりしたタイトルでしょう。大事なことは、途中経過までもイメージできる言葉であること。とは言え、
「マジメってどうやるんですか」
という質問は当然でる。そしたら各論を答えれば良い。
「裏金は納税させます。いやなら除名です」
「党内では、秘書の不都合はすべて連座を原則とします」
とかね。
『世襲は公認しません。すべて推薦止まりです』
「どうゆう意味ですか」
「すでに大きなカバンを抱える世襲に公認料は必要ないでしょう。それは、公平性の確保です」
などとしたらどうだろう。
わかりやすくて、小学生にも理解できるテーマ出し。それが新しい政治のはじまりさ。
○
サヨナラ、中身のないウワベだけの言葉。インチキな言葉で人を操るのはいい加減にしなさい。騙しと一緒だよ。
食らえ、お前(めえ)ら、お面(めーん)。
そして、さあ、みんなで練習しようよ、声のカメハメ波。つまりきつい地声(自分の内なる声)でね、思いっきりー、
「お前の話は、ツマラーン」
ダメな政治家に直言で直撃です。まっすぐ胸元にぶち当てます。ズバーン。
(うーん、行ったかな)
「オ、オ、オッ、うーむ」
声の直撃で、自民党議員をムチウチ症にさせたら大成功。
練習、練習、練習しとかないと必要な時、ポンと声は出ないよ。
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