「ネェ、ネェ」
「ナニ、ナニ、ナーニ」
「ジャニーズって、死んでもジャニーズなんだって」
「そう言えば、そんな気がするよ。するよ、ね」
○
中居が、突然なぜ反論をはじめたのか。
「えー、いくらなんでも手遅れでしょう」
「なにか他に狙いがあるのかな」
と、まあ思います。まずそれに驚くよね、なにがあるんだ。
「あるよ」
うーん、それねぇ、まだ黙っていようと思っていたんでけど松ちゃんのコメントに、思わず相槌を打っちゃった。
「正体が見えないうちは言っちゃあいけないんだ」
がポロリと「あるよ」をしちゃいました。
中居の反論が、筋が悪いのは前々回書いた通りで、ほぼ無理です。
では、なんで。
けしかけている奴がいる、それがはじまり。
「中居さんほどの人が、この状態おかしいですよ。逆転しましょうよ」
というようなけしかけですね。
「それ、悪くないなあ。はじめてみようか」
と見直したんですね。
○
思い直すネタは一つしかないのですよ。
エヘン。
「第二のジャニーズ王国を再建しよう、そのリーダーになろう」
という野望というか無謀に近い欲望が浮かんだのです。本人、中居ジャニーズ王国を再建して立派な王冠を被りたいのです。
「まさか」
そういうあなたは奴らを知らない。あの連中の図々しさは手に負えないくらいのものなのです。
そのために中居は、どうしてもハズレ者の立場から社会性を獲得したいのです。社会性を獲得して新ジャニの棟梁として縦横無尽に動きたいのです。
○
�^稻々坩戮鬚靴討い覆い伴臘イ靴燭い里�、
��悪いのはフジと矛先を変えたいのか、
��とてつもない賠償金から逃れたいのか、
中居の真意を探るアンテナが一斉に向けられました。いえ、いえ。もっと簡単。
「中居は、そう悪い奴じゃないよ」
という声さえ出ればもうそれで良いのです。少々の罰や金銭などは、あっさり受け入れることさえあるでしょう。
その段階はサッサとすまし、社会人に戻れるスキマさえできれば、中居は
「いいよ、いいよ、これで十分」
なのです。
○
新王国設立のために必要なもの。まずは自分の社会性、ジャニーズ後継としての正統性、そして今後の資金です。この3つ。その仕掛けを誰がけしかけたのか。
可能性がある人を並べてみましょう。
�.織譽鵐�U(とするとかなり面白い)。
�▲献礇縫織譴里Δ舛派發い討い訖諭�
日本中で、これしかいませんね。
起案ということで選べば、�▲献礇縫織譴�相当ではないか思います。
それも、(まったくの推測です)いささか軽い立場になっている育成担当のI氏、解散を予定しているグループA、このどちらか、または両方のあたりではとぼくは踏んでいます。
○
ほーらここまでくると大陰謀の様相を呈して来たでしょう。
勝ち目の薄い反論の狙いは、「中居は、そう悪い奴じゃないよ」という世論づくりの動きだということ。そして、その奥にあるのは王国再建の野望。中居のヤン坊、ニン坊、大陰謀です。
もう日本に居場所さえなくりそうな身の上。 (このままじゃ、とんでもねぇ)
自分は大物だと信じて生きて来た昨日まで。 (元どおりにしてやる)
かつての王国のスミからスミまで知っている自分。(同じことすりゃいいんだ)
この3点セットからジワジワ滲み出すように生まれた陰謀。そう思って対処してもらいたいと、ぼくは思うわけです。それくらい深くネジれた奴らなんです。
思い出してください、
「日本の子どもたちのために、こんな様子は見せたくないんです」
とんでもない大嘘を(わざわざ用意して)平然とかます奴らです。
いま「ズラ」とか言われる人たち1%もいないでしょうね。これに「まあ、いいか」を重ねて1%の上まで持ち上げれば、十分勝負になる(生き残れる)といささか雑だがマーケティング上は読めてきます。
○
「示談金はフジが支払った」
と、ぼくは2月くらいから上げています。いまや
「どうも、ねぇ、あれはフジが支払ったんだよね」
「かもしれない。そうすると、なにかとツジツマがあうよ」
まで答えが出揃ってきました。
そう、ほぼこれも当たりでしょうね。
ジャニーズへの執着が起こしそうな新しい事件。
中居の反論は、つまり、つまり、そういうことではないだろうか。自分が見当たらない幽霊のような自分。
「中居さん、中居さん」ってみんな声をかけてくれたのだが、その「中居さん」がもう自分ではなくなっている。あれを一から取り戻すには、
「やはりジャニーズがいるんだ」。
無謀で虚しい行為をするのだが、道連れを作り出しそうで空恐ろしいところもあるようです。
ログインしてコメントを確認・投稿する