mixiユーザー(id:5708627)

2025年02月13日00:50

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フジは赤富士。��中居は中抜きしたか。

 フジテレビ騒動で未整理のままになっていることがあります。

 それは太田氏と港社長の時系列のズレです。23年6〜8月のことで、面白いことはみんな聞いてわかっているはずなのに整合性を求めていないんですね。ずーっと二車線のまま進んでいる。
 不思議といえば、不思議です。その理由のひとつは一方が根回しよく(記者から質問がなかったことからもわかります)情報を出しているので、
「そうゆうことですか」
と、すーっと流れてしまった。周到でいて、確かな情報です。ところが港社長の話は時日と内容がブレていて正体がはっきりしません。

 そこをエグれば深いところが明らかになる、というのがぼくの判断。
 とは言っても、
「なにを明らかにしたいの、あなたは」
という質問がすぐに返ってくるわけですね。

 答えます。それは2つです。
�ー�談金の9,000万円はフジが払った。
�△海料�動はクーデターがはじまりだった。

 �,魯侫犬痢陛租�的な)やり方になっていた「上納体質」の象徴で、証拠です。
 つまりは、こんな事件はここまでにも何度も起きていて、いつものように「金で片付ける」という方法をとったのだがうまくいかなかった。なぜうまくいかなかったのか。被害者の純な姿勢が一番なのですが、実は驚くようなことが起こったと踏んでいます。
 
 それは、
「中居さん、それは中抜きじゃないですか」
という事態です。示談金をフジは「のんびり・なかい」経由で送金しようとした。ところが中居サイドは金額の相当部分を抜いたのです。
「迷惑したのは、オレじゃん」
とウソぶいた(と思っています)。
「そんなにもらっていません」
ここで被害者の戸惑う言葉もにわかに立体的になってきます。
 Aが見舞いに持参した「20万円の茶封筒」から見れば大きくジャンプした金額、それとの整合性もこれで一気に説明が付きます。本人が、二桁も桁上げさせる「大桁違いの行動」なんて普通はできるものではありません。手が止まります。

 注:ちなみに女性のトラブルを「金で片付ける」というのは保守の伝統的作法だが、ほころびるのもほとんどここからです。

 答えを急ぎます。
 そのことを後から聞かされたフジの少ない責任者のひとりが
「いくらなんでもヒドイだろう」
という怒りをおぼえた、そしてリークにつながったとぼくは思っています。
 そのリークの主題ではないけれど、(いまある自分の立場を転換させることにつながるかもしれないという)本人の隠れた意志もミックスされていると見ています。

 時系列の乱れは、自分が敷いた路線を違うサイドが守らなかったという事実関係の証拠であり、自分の正統性の立証です。追っていけばよくわかります。
「わたしは、こうやったのに、けれど」
 けれど、フジは、まずさほど大事なく時間が経過しているという体制を作りたかった。
(望まないが、バレた場合にも)それなら早急な処理より時間がかかるが、「ソフトランディングを考えました」と世間に主張できる、そのために(6月から)二ヶ月ほど先延ばしをする必要があったのではないだろうか。無理筋を押す子供じみた思考ということが、いまならわかるでしょう。当時のフジは、馬鹿な子供が天下をとっていたのでしょう。

 ここで、痛烈です。
「これは、重い事案と思いました」
という言葉が生きてきます。

 この一言で、フジは前にも後ろにも進めない状態になっています。(実際は強引に進めていますが、世間にはすっかり呆れられています)
「女性を盾に嘘をついている。ひどい話だ」
「一体何を言いたいんだ。まるで訳がわからない」
 はじめから、「重大な事案」と判断しているのなら、なぜすぐに事案の内容を把握し手を打たないかという答えが返ってきます。
 反対に「ソフトランディング」を主張したいのなら、事案が「さほど大事ではない」ことが大前提です。
「重大な事案」であり「重い容態」と言いながら「ソフトランディング」を主張する。このインチキな論法。アクセルとブレーキを併用させる非論理的な弁を並べたてます。

 フォトエッセイ「透明を満たす」のなかで
「わたしが、会社で申告したことをごまかしている」
という記載があります。これも事案の深刻度を薄める捏造ストーリーの証拠です。

 世間は利口です。フジの嘘のほとんどを見抜き一笑に付した、というのが現在です。どなたも、
「馬鹿な嘘に付き合えない」
のです。
 で、そのインチキ区分けを見事に無効にしているのは
「これは、重い事案と思いました」
という発言。つまり、これは�△慮澆い望�れない「闘う発言」です。ここが変わらない限り、ぼくの推論のほとんどは当たりです。

                            (この項、さらに続く)
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