世の中にこんなインチキなヤツラっているのか。ぼくはもう見かけるたびに怒っている。あきれはてている。
「え、え、誰にですか」
キムタクとSnow Manを見ると
「よくもまあ、ここまでいぎたなく生きてるもんだ」
と思うし、とてもじゃないがこの日本自体がインチキに見え、嫌になる。
○
キッタネェ男が、ウワベだけの小綺麗な表情をしてのうのうとしている。このなんとも言えぬ場違いでキミの悪い情景。
見てくれは親からいただいたもので、そこになんの意見もあるわけはない。それは、いいさ。しかし、生き方の美醜は問うてもいいだろう。
お前(めぇ)らは汚くて、醜い。
○
キムタクが番宣にやたらと姿を見せている。そのたびに、まわりは待ちかねているかのように一斉に湧き立つ(フリをする)。やめなよ、わざとらしい。
これがキミの「Show must go on」ってヤツかい、笑わせるない。
もし「Show must go on」が自分のポリシーで大事にしたい言葉というのなら、すべて自分の力でイチからはじめれば良いだろう。それなら、まだ救いもある。(十分なお金もあるだろう)
ジャニーの影響力の中でうごめいているその姿は、ジャニーの信奉者で共犯者であることを身をもって証明しているに過ぎない。本人もまわりも知らぬフリをしている。うす汚れたオトボケだ。
じゃあヤツの本心を書いてみようか。
「バカを騙して、また稼ぐか」
どうだい、当たりだろう。
○
Snow Manの正体は、ジャニーズファミリーの中でもっとも巧みに弾除けをし、私腹をこやしているキタネェ若造ってことだ。
「タレントは悪くない」という陳腐というか低脳な声を背景になにも手放さず、将来まで、練り込んでいる。
あの、なあ、悪いことをしていると思ったら「まずそこをやめること」が正義で、「やめない限り」は一味なのさ。ほら、悪の一味って言ったよ。オイラ、おかしなこと言ってるかい。言い返してみな。できないだろう。
当たり前のことさ。それをしないのは手の中に握られた金から、指が、離れないだけのこと。だからさあ、若いのにキッタネェヤツラなんだ。
君たちはどういう少年時代を送ったの。少年は正義を覚えることで子供時代の大半を過ごすはずだ。巻き戻してみたいものだ。
長島さんは、0+↑を地面に書いて♂、「男はいつもゼロからの出発だ」と叫んだのさ。
○
「どうしたんです。突然、似合わぬ文体で」
ま、ま、その通りでしょう。
悪い奴らに「はっきりケジメ」を付けられないもどかしさが溜まってね、たまらんのです。銃を抜きたいよ。だけど相打ちさえもできそうもない。
このままじゃ、日本のまっとうな少年の姿は無くなってしまう。ヒドイことになる。ぼくは右翼でもないし、世情よく言われるネトウヨでもない。でもねぇ、ほっとけない。このままじゃ、ヤツらのエヘラエヘラした顔は世の中を変えてしまう。そう感じるのです。
○
二人の元ジャニーズがアメリカで訴訟を起こした。
請求額は460億円、時効はない。
これで「止めを刺す」ことができるかもしれない。(性加害をされたことへの)実損担保から(罪の重大さを換算する)懲罰に踏み出すことのできる法理論の前に、ジャニーズを引き出すことができる。
とことん責任を追い詰めることができる、ということだ。うまくいけばという但し書きがつくけどね。
○
ぼくは思ったね。「タレントは悪くない」などと熱心に応援する少し足りないと思われる人にわからせるには、もはや法手続きしかないだろう。
「判決。ジャニーズとそれに関わる人は、460億円を支払いなさい」
もしかしたら
「東山さん、キムタクさん、あなた方も同罪です」
だって可能かもしれない。
これがいま望めるのは、アメリカでしかない。明かりだね、雲の上からのレンブラント・ライトだね。
○
でね、この際、日本人がずっとなにに怒ってきたのか。書いておかねば、フラフラで曖昧で、うやむやになってしまう。というわけで強く主張したわけです。
それにしても、日本の女性は劣化したのか。「坂の上の雲」を見ているのだが、正岡りつの「つつましき知性」はもはや何処かへ行ってしまったのか。
なにがSnow Manだ、言っとくけどね「嬌声に知性なし」ですよ。
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