「なんで知事をお守りできなかったのか、悔しゅうてしょうがないです」
ウェーン、ウェーン。
嘘泣きを久々に見ましたね。大っぴらに。クサイ芝居というのは、こういうものなのか、はい、見事に勉強になります。役者志望の方は必ずみるべきです。
お分かりのように兵庫県の高橋副知事のクサーイ大芝居です。その恥ずかしさ、大人はいたたまれないよね。
誰も嘘泣きと言わないので、わたしは悔しゅうてしょうがないです、ハイ。
○
兵庫県のデタラメぶりは、モーレツな情報量で日本中を駆け巡っています。そこで、少し違う視点。
斎藤知事と高橋副知事を真正面から見てみる。
顔の真ん中にエレメントが集まったような造作。で、スーと二つの顔を重ねるでしょう。
これがねぇ、ぴったり。(コンピュータでやってみました)
似たもの同士ブリは、毎日、テレビで見かける。しかし、この顔の相似を言い出す人はいないわけで、「気づいて黙ってるのかもしれない」が、不思議な符号だね。
○
ある精神科医の方が指摘されていたこと。斎藤知事は「醜形コンプレックス」ではないか、というのです。でね、丁寧に書いてあるため読み取りにくいのだが醜形の根本は、えー言いづらいなあ、高橋副知事にまた似てくるのですがどうやらハゲらしいのです。
移動には姿見を持ち歩く、個室を要求する、トイレに入ると1時間。
こうした特異な行動の答えがこれでわかりやすく出てしまう。
あーそうか、ここまで似ているのかとなります。
○
兵庫県政にハゲんでいた二人。
そう長い政治生命ではないようで、高橋副知事はすでに退職しているし、ハゲむ姿をみることはそうないだろう。
実はねぇ、政治家で被り物をしている方をぼくは「嘘つき」とみなしています。政治家は被り物が多いのだけどね。身だしなみか、ダマシか。今でも議論のあるとこでしょう。
でも、ぼくは被り物は嘘だと言いたいなあ。
「それはインチキです、江田さん」。あ、余分なことでした。
高橋副知事と並んで、退任会見でハゲむ姿を見せて欲しいなあ。ピカーッ、ピカーッ。
嘘泣きをやめ、被り物をやめ、ピカーッ、ピカーッと正体を晒(さら)すのです。
世の中を正すには、自分の正体を明らかにすることがはじまりだと思います。
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