「百合子×蓮舫」の一騎討ちがいよいよ決まったようです。そこで、です。蓮舫さんに、特別な勝利への鍵についてお話しをしよう。カチャ、はい、前説からです。
蓮舫さんの問題は行き着くところは二重国籍問題なのですが、これもねぇ、極端ですが
「国籍なんて個人になんの意味があるの」とか
「差別のもとでしょう」
という意見まで様々あります。
「21世紀にこだわる必要もない」、という意見もありますが、そうですね日本人の半分以上が
「これが正義の証」
「日本という国、日本人という根拠」
と考えています。
実のところ、これはまだまだ形のつく問題ではないわけです。残念ながら、人間はまだ過度期です。なもんで、正直なところを伝えてくれればそれで良しとするしかないのです。
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まず前回の文章からはじめます。
「わたし青山学院、大好きです」
「わたし、育った東京が大好きです」
「生まれ育った日本のために働きます」
というような発言からはじめれば良いのだが、さあ、できるかな。と前回、書きました。
さて、その発言を�´↓�としましょう。
「実はこの簡単で素直な発言の中に、蓮舫さんあなたが抱えているほぼすべての問題への答えが入っていますよ」とまで書いています。
簡単に書いているようだけど、ぼくなりにそれぞれ�´↓�について意味を込めています。思いつきで書いてはいません。それを順に説明します。
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� 屬錣燭契鳥崖惘 �大好きです」。
蓮舫さんの二重国籍騒動は、実は北京大学留学からはじまります。
留学するとすぐ蓮舫さんは、北京大学を一気に持ち上げます。
「この大学のレベルは素晴らしい」からはじまり、「だからこの大学に来たかった」などグイグイです。
それに呼応するように、中国政府が蓮舫さんをタイミングよく褒めるのよ。こっちも、グイグイです。
「何だろうねぇ、変だなあ、相性良すぎるよ」
この両者の降って湧いたようなほめ合いが微妙な雰囲気を作ります。言いづらいが、「えっ、スパイじゃない」疑惑の下敷きがうっすら生まれます。それが尾を引いて、二重国籍騒動は複雑な様相となりました。
この疑惑を一掃するのは「わたし青山学院、大好きです」の言葉、というのはとてもわかりやすいでしょう。日本人の好きな母校愛です。これで、ほぼ留学騒動は一掃できるはずです。
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�◆屬錣燭掘�育った東京が大好きです」。
これは、いわゆる郷土愛なのですが、同時にというか「神宮外苑再開発」への回答になります。
「神宮外苑再開発」は、今回の知事選の間違いなく最大のテーマになるでしょう。
青学が好きで、東京が好きな人が、青山の神宮外苑を変えようとは思わない、と感じるのが普通の都民でしょう。公約とか、政治的な立場とか、そうしたものとは違う普通人の素直な言葉、意志として(一部を含め)再開発反対がみんなの元へ届きます。
何しろ青学卒、良いハモリ効果を出すでしょう。
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��「生まれ育った日本のために働きます」。
これは、わかりやすい。「二重国籍問題」に関わるすべての問題を一掃するための言葉です。
「いつか台湾に国籍を戻します」
という蓮舫さんの発言が残っています。
えーと、ここである意味、偏った話をします。
「国籍問題」なんて字面からは手続き上の問題しか見えていませんが、多くの日本人がほんとに意図していること(こころの奥にある言葉)で話さないと意味がありません。それは、
「天皇陛下の前に出せる人間なのか」
ということです。
「国籍問題」というのは、つまりこういうことなのですよ。
肌の色がどうこうとか、元々はどうなんだとか、(日本人は)拘っていません。歴史的にそうですよね。
「生まれ育った日本のために働きます」と素直に言えたら、もうそれで日本的心情では合格のはずです。すーっとソーリへの道が開けるかもしれません。
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ずい分、蓮舫さんを応援しましたが、何でなのか。
うーん、小池さんがねぇ、嘘のつき方がとてもいけません。
嘘と言うのは、人がいるところついて回るもの。仕方がないとも言えるのですが、嘘がいけないランキングというものがあります。たとえば、芸能界は嘘のつき放題コミュニティで、江戸時代からそうでした。で、大概は許されてきた。「そう害はない」ということですかね。
中で嘘が許されない世界の代表は政治。ここで嘘をつかれると、世の中、持たないからです。
それをまあ、ジャニーズのように、松本人志のように、小池さんは連発しました。つまり政治を芸能ゴシップ並みに仕上げたのですね。
小池さんを芸能人と思えば、仕方ないか。でも、まあ、それなら交代してもらうかという答えです。小池さんが芸能人でいるうちはさほど罪がなかったのですが、政治家になっていくうちに罪作りになっていったという皮肉な現象が起きています。(そこで、少し辛い選択ですが蓮舫さんとしています)
さあ、交代です。向こぅいけー(小池)、です。
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