わたくし、ソーリの親戚ではありません。すれ違ったこともありません。ホントは藤圭子を書かなければいけません。こちらの方が大事です。で、あわてています。それでいながらソーリの本気に
1月31日「シェーンは破れたのか」 コメントでフミオ岸田が激プレーに出ると予測
2月29日 予想的中だどー「捨身の戦法」 政倫審で「捨身の戦法」と見出しが出た。
3月17日 偽ドキュメント:ソーリは本気なのか。 分裂解散を意図していると看破
というようなわけで3連発でお付き合い、何かと先に進みません。ところが半月遅れで、政治家のみなさんがまるでぼくのレールに乗ったように予想通りに動いています。ぼくとしては「激プレーに出るぞ」が実に小気味よく決まり面白かったですが、なおもドタバタは続くのです。
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そういうわけですから、余分なお仕事、もう一撃します。
ぼくは、ソーリはこのままだと「分裂解散に近い線を決意して(策して)いる」と書いたのですが、そのソーリの内なる意思に反応して、処分案が突然グイと転んで安倍派幹部に離党勧告を出すぞというところまで来ました。
これ、自民党の幹部たちが「おい、このままだと分裂解散だぞ」と読んだのですね。それで複数の離党勧告なら分裂解散と同じだし、国民の納得も得られるし、「これでいいとこか」となったのですね。
「俺だって、えー、引退なーんだぞ」
二階さんのハードル上げもありました。
ここまでを総論として上げれば、分裂解散を武器にしてソーリはなんとかここまで来た、と言えるのでしょうかね。
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ここできちんと
�(�数の離党勧告が出せて、 安部派責任者全員が対象
�△笋篦拘�な党員資格の停止 責任者は選挙後すぐには戻れない
(��人情味のある処分案と言われる部分も出せば) 処分ラインの引き方です。
上がスッとできれば、相当な改革という印象となるのではないかと思います。
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ここで…ブスブスと不満の声が出てきます。何しろ自民党ですからね。おさまらない。そこでソーリは、
「なぜ先祖返りをしたがるんだ。改革は戻れないのです」
と例の遠慮深げな言い回しの主張をします。
それでも自民党の一部の不満は消えません。そうするとやはり分裂解散がソーリから持ち出されます。それは実行されるときっと「郵政解散」に近いものになるのでしょう。かなり際どいものなるはずです。
さて、ここで岸田劇場になるのか。やや役者不足な気もしないではないが、そうなると大事(おおごと)であるのは間違いありませんね。
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で、そうはさせてはいけないと自民党の得意技が飛び出します。お決まりの長老たちの登場です。(ただし森長老はアウトです)
「こんなとこで喧嘩していて、あんたたちどうすんの」
麻生さんです。きっとこの辺りからはじまるでしょう。
そしていよいよ天の声に行き着きます。
「国難に、全党一致でいきましょう」です。
全党一致の大技、これを出されると自民党はまとまります。
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というわけで処分後は、「分裂解散」と「全党一致」の間でシーソーします。
こっちかな、向こうかな、どっちかな。
これは、情勢次第でなんとも言えないとこでしょう。次のソーリが見えてこない限り、岸田ソーリのヘゲモニー(主導権)は変わらないのですが、解散をせずに時間がかかり不意に「いい玉」が出てくれば危ないよ。
「おい、俺がもう一度やろうか」
あの不人気ソーリの復活は、
「はい、国民の一人ですが何卒ご遠慮申し上げます」
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