もう少し経ってからと思っていたのだけど、「まあいいか、書いてみるか」としました。少しネタ不足ではあるが、やってみよう。
あの人、社会が知りたいことをほとんど何も話さず「スタートしましたね」。
反対に、FCとジャニオタには丁寧に話をしたようです。
どうしてなのか、この図々しさ。反ジャニ派の記者たちは困っているようです。
そこんところを解説しますと、これは
「一銭もトクをしないことは、俺はやらないよ」
と言っているのですね。行きすぎた経済合理主義の人のようです。ことによると竹中平蔵の信奉者とさえ思わせますね。
○
これはね、話してもダメ。ではどうしたらいいか。
お金の不都合には敏感に反応するから、お金に関わる不都合が出るのを待つしかない。
え〜え〜、すぐ出ますよ。安心してください、出てきま〜す、と安村が言ってます。とりあえず様々な財産権で揉めますよ。
あのウソッチ井ノ原が乗り換えてきましたが、さしたる手みやげを持っているようでもないし、ウソッチはまたも渦中に入っていきます。
(自慢話をしないので、手ぶらかそれに近いものが想像できます)
○
「これで推しに、お金を使えてうれしいわ」
ショップが開いた日、店に来ていた女性への取材の様子です。
手にしているのは全身の切り抜き写真スタンド15cm大(それも数個)。
あーあ、これもね、話してもダメ。ではどうしたらいいか。
時間をかけ世代交代を待つしかないね。野放しにせずに3年も閉めておけばころっと変わるよ。
ジャニサイドは、この様子にウハウハなのですが3年で充分、思い切り縮小します。つまり新社長の思惑は時間と共に外れていくのです。
○
「話してもダメ」が二つ整っちゃいました。これを見ても、国際派どころかきわめて偏ったチームが出来上がってきそうなことが思い浮かびます。
ところが、そうはいかないぞ。
というのは、こういうもはや嫌がられ集団は、最大でもシェア10%を上回ることはないのですね。嫌がられることで結束できるので、嫌がられないと求心力が弱くなります。二律背反です。ですので、当分は1~2%で徘徊するでしょう。
○
うまく新会社がスタートするまでいろいろありそうですが、たとえスタートしたところで
「新社長の齟齬」が足を引っ張りはじめます。
社会が知りたいことをほとんど何も話さず
1、国際化なんてできるはずはないし。
2、(オタに迎合するだけで)自立したタレント集団が生まれるわけはない。
3、内向きのゴリゴリの金儲け集団であることがありありと見えてきます。
そして結局は、
4、実はジャニを尊敬していることがバレバレになってきます。
(これは時間がかかります。けれどジャニのことを言うときのあの言いずらそうな
表情がすぐにわかるポイントです)
○
サンジャポの記者に
「フアンですよ」
の猫なで声、いやだねぇ。それも二度まで。損得が関わるとこうまでやるか、あなたは。人物が透けて見えるよ。あのシーンだけで相当、気味悪く思われると思うよ。
キムタクに意見しないでヨイショもおかしいよ。まるで先生扱い、それはつまりジャニの礼賛者の列に加わることになるんだけどね。もっと言うと、
「あーあ、共犯者の列に並んじゃった」
のですね。この件はどうも興奮して気付いていないのかな。いや、とぼけているんだろうなあ。しかし、よくやる。
○
そう言えばだけどね、日大の沢田副学長に似ているね。同じ日大だけど、ま、これは単なる思いつき。
このままでは、「反社会」とまでいかないが、「反世間」の人くらいは充分いっている。それを言い続ければ、ま、ほぼ持たないよ。
うーむ、「反世間」の人、いいタイトルだね。この一言で先が見えてくる。
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