さあ、勝負になるか
中道統一戦線。
うーむ、おも、おも、おもしろーい。
おっとろしいオバさんと戦うのは、よーし、これで行こう。
出てこい、高市、マッカーサー、出てくりゃ、地獄へ逆落とし。
(ここはマッカーサーがいいね、高市さんは本籍、軍人みたいだし)
久々に統一戦線が登場した。思い起こせば、ぼくらが学生の時は日本の各地に統一戦線が生まれた。
統一戦線とはある種ワクワクする言葉で、世の中を変えそうな言葉だった。
統一戦線というのは根っからの左の用語で、当然ながら全国各地の首長選挙で
「さあ、みんなの力で自民党を倒そう」
というほぼすべて左の勢力結集がテーマになっていた。そしてこれが、大いに力を発揮し、地方から政治を変えようという動きの時代なったんだ。革新首長の時代だね。
美濃部都政3回の知事選が最も良い例かな。石原慎太郎も、この統一戦線に一敗、地に塗れ、慎太郎は実のところ「根に持って」いた。
「立憲ー公明」の統一会派結成という発表なのだが、統一戦線という言葉は流石に使いずらいのかな。(中道だからね左イメージはさける)
「中道改革」という党名になるようだ。でも間違いなく、これは統一戦線です。
大義は「右傾化する高市内閣の暴走を阻止する」となるだろう。
いいね、これなら、
�‖耋冤�事は日本有事の
��核武装も考えている
�0打椣箟討魴任欧討い�
サッちゃん政権をひょいと「背負い投げ〜」して勝てそうな気がする。全国各地でビューンと宙を飛ぶ自民党議員の姿が目に浮かびます。
アッ、アー、アー、(宙を飛ぶのは)ターザンじゃないよ。ジーミンだよ〜。
ジェーン助けてくれー。違う、違う、サッちゃーんしかいませんよ〜。
○
では、数字の話しです。
公明党の基礎票は各小選挙区で10,000〜20,000票とされています。この公明党の基礎票が下駄(シークレット・ブーツでもいいですよ)になって自民党を支えてきたんですね。
それで、公明党の支援なしで演説に立つと
「うちの先生、ずいぶん背が低くなった気がするけど、どうしたのかなあ」
答えは簡単、シークレット・ブーツがないんですねぇ。
この「シークレット・ブーツなしなし状態」で選挙が進むと、(前回の衆院選の数字にセット)すると、
各小選挙区で自民候補から、公明党の票が抜けた場合ーー30議席の減少
〃 他候補に移った場合ーー50議席の減少
という物凄い数字が出ています。
衆院過半数は233議席、現在の自民・維新政権でやっと230議席です。
えーとまことに言いづらいのですが、過半数割れは間違いなくて、政権を手放す羽目にどうやらなりそうです。
チーン。(冬はリンの音が清んでいて、いいね)もう一度、チーン。
○
さて、こうした状態で自民はどうするか。二つにひとつです。
�,海里泙濤圓�。
謝らないサッちゃんですから、やりかねませんが、結果は上の通りになり(こういうの勢いがつくから)政権交代です。
(引いて言えばですが、国民民主を上手に取り込めばいくらか勝つ目がある、それを狙っていくでしょう)
�∩�挙、ヤメル。
自民党は、これが一番好都合でしょう。サッちゃんは陳謝し、辞任ですね。
(この時、統一教会などのリークを迫られるから、いずれきついものになるはずです)
それにしても19日(月)の記者会見が
苦悩する日本経済の
右傾化しかねない日本政治の
ターニング・ポイントになりそうで、ぼくらより若い人が注目すべきだと思うが、さあ、関心はどうなるだろう。おもしろそうではあります。
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