「あんまりハズカシィんで説明できないよ。
クチにすると関わりがあるんじゃないかと思われるよ。
エンガチョにしようよ、お願い」。
国分太一の「やらかした」ことの真相は、つまりはこんなことなのだと思うよ。バッチィので説明役がイヤなのです。
(くれぐれもですが「大したことじゃない」とは言ってませんよ)
○
日テレ社長の発言、
「刑法犯ではない」
は、ややチップ気味ではあるものの、本心は
「なんとか汚れから、逃がれたい。同じ汚れになったらもう終わり」
というものとすれば一気にわかりやすいよね。
テレビはお金儲けだから、お金儲けしてきた責任はある。それに日テレは報道機関でもある。
「とても報道に耐えない(ハズカシィ)ことなんです」
くらいまで発言すればよかった、のではないだろうか。
○
STARTO社が
「記者会見の予定はありません」
と発表するのは契約の内容に関わることなので一概にはいえないが、旧ジャニーズ系に近い会社だとは感じさせますね。(あまりに薄情そう、に見えます)
どうでしょう、いわゆるひとつの、うーん、金の亡者ですか。
○
で、ついに株・TOKIOまで説明の場が流れてきた。当然といえば当然です。ところがねぇ、説明すれば説明するほど
「ハズカシィ一味になってしまう」
ことを恐れたのですね、残された二人。代理人にしゃべらせるわけにもいかないよね。それで、
「全部なしにしよう。解散だ」
としたのでしょう。二人にとってマイナスの少ない道を選んだのです。(それでも説明不足は言われるでしょう)
○
してみると「太一問題」でホントに大事なのは、ジャニーズの「ゾロゾロ」です。なぜジャニタレは引きも切らず事件を起こすのか。ゾロゾロ、ゾロゾロっと。
「ジャニーズが悪いなんて、勝手に決めるな」
という手裏剣が飛んできそうですが、事件は止まないでしょう。
それは、(こころの)構造上の問題だからです。歪んだ空間で、歪んだ性を抱えた少年たち(もうみんなオジサンだ)。自分たちにさえ、もはやわからなっている複雑な歪み。
「どうして、オレ、イジメなんかしたくないんだけど知らぬ間にイジメをしている」
わけのわからない衝動、疼(うず)き。そこを解決しない限り事件は続くのです。
○
そいつを治していくのは、(ダッシュ村のような)ご追従の社会ではなく、ホントを愛する社会と人。自分を見つめ直す、というのはそういう環境を求めることですよ。
わかるか、なあ、太一。
インチキな人から離れ、まっとうな人と出会うことを、ただただ
「希望します」。
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