ズボーン、ズボーン、発泡スチロールの薄板の上を歩くと踏み抜いて底抜け穴だらけ、もはや真っ直ぐにさえ歩けないほど。情けねぇ。
これがフジの、いまの姿です。
長谷川元アナの連発サービスもあるが、とにかくにもアナだらけ。女子アナだらけという意見もあるが、満身、穴だらけで風通しのいいカラダ。映画「俺たちに穴はない」のラストのよう。あ、「俺たちに明日はない」の間違いです
大分、風向きは見えてきたようでフジの防衛線はズタズタです。では現在地を確認すると、どんな具合かそれを5段階で整理します。
�|羌錣判�性の私的トラブルで抑える
��中居とAの私的共謀トラブルでまとめる
��Aの利益誘導を目的とした行動から発生したトラブル
��Aの部署で常習的に行われてきた活動から発生したトラブル
�イ修發修皀侫犬隆覿班�土が生んだトラブル
まだまだ情報は出切っていないので、流動性はあるものの相当、穴は深くなっています。私的トラブルですますなんて、もはや「六本木の夢は、夢のまた夢」。はるか彼方です。
前説のズボーン現象に沿って当てはめれば、トラブルが多数が見られるわけだから�△歪兇┐討い董∪�い��も超えかけています。最低でもAの役職を利用したトラブルという裁定でしょう。
チーン。
どうあってもフジは助からないことがわかります。
石原広報局長が(あの10時間会見の司会です)「グランド・ハイアット東京」の会計処理はどうなっているのかという記者の質問に、
「懇親会があったことは承知しておりますが、当該の支払いについては、第三者委員会の調査に委ねておりますので詳細についての回答は差し控えさせていただきます」
という回答を送ってきたようです。
これは負けを覚悟したな、というのがぼくがパッとうける感想です。
「懇親会があったことは承知しております」
としたところでAの役職を考えれば、��は認めざるを得ないわけです。確実にフジの責任は発生するのです。
港社長の言葉がはっきり聞こえます。
「幹部社員です」
「あー、これダメーだもん」
石原局長は「負け、ないし勝てない」を意識し、公平な位置に自分のカラダを逃したとぼくには推定できます。
で、残るはひとり、めげない男です。日枝久です。
「お前たち、こんなことで負けるのか」
と前に並んだ役員を一括した。それに
(これは勝ち負けの問題じゃないだろう)
とボヤいた(本人は驚愕したと言っています)取締役がいたそうです。
(ここですぐに言い返せないということは、いわゆる恐怖支配なんでしょうね)
「ねぇ、嘉納さん、どうですか」
それにしても、うむ、待てよ、日枝氏には(勝ち負けと)とらえる理由があるんじゃないか。と、まあ、思いましたね。
さあ、それはなにか。日枝氏は、この騒動をクーデターと感じている、それも相手が特定できているんじゃないだろうか。というのがぼくの読み。となると、これは引かないぞ。何しろ、目指せ「人生全勝」なんだから。
「うーん、誰だろう」
と考えるんだが、これは面白い。実は、浮かぶのだけどまだ確証は見えない。予測は立ててあってね、大分、書いてあるのでかすかでも見えたら、はい、出しますよ。
フフフ、「俺たちに穴はない」だどー。また間違えた。
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