中居の件ですね。
ここへきて毎度のようになぞらえれば「港の中居、どっか行け」というメロディが浮かんできました。そのこころはてぇーと、(宇崎の声で行きます)
「そりゃあもう大騒ぎ。仁義を欠いたらいられりゃしない」
なわけです。さーてどこに行くのか、思い切って塀の中かなどうかな、ですかね。
ところがですね、ハット気がつきました。
恐ろしいことが起きるかもしれないという大予測が舞い降りたのです。
「なければ良いが、あったらどうしよう」
という内容。とても冗談じゃ済まされない。
年明けて、アメリカのファンドの指摘から大きく流れが変わってきました。
「真相を明らかにしなさい」
「経営責任をはっきりさせよう」
言い方はともかく上のような内容です。ところがですね、文面からも株を売却する様子はまるでなさそう。引き続き保有しそうです。どうしてなのか。保有株は全体の7%とも言われています、もう保有上限いっぱいのはず。
なにかあるのかなあ。
時を同じゅうしてワシントン、大統領の就任式。トランプ氏のあたり一面を見下ろすような表情、ひと呼吸を置いて日本向けに
『日本のメディアを米国に解放しろ』
と言い出すのではないか、と恐れるのです。
これはたまらん。極端に言えば、独立自尊も危ぶまれる。
豪州のメディア王、ルパート・マードック氏から守るために出来た法律「外国資本の持ち株制限」なのだが、トランプ氏が強引に言い出せば果たしてどうなるか。
『あんたらは、USスチールを買いたいんだろう。
じゃあ、オレたちはフジテレビを買うよ』
いかにもトランプ好みのディールが成立しそう。この持ちかけは、(今のところぼくが考えただけだが)よーく見るとなんともうまいし、危ないよ。
では、どうしたらよいか。フジテレビ問題は、きわめて迅速に片付けること。イチャモンが出る前に。できるなら、USスチールの次のステップが出てくる前に。跡形もなくきれいに道筋を立てるのだ。これがぼくの意見。
手遅れだと、手遅れになる。変な言い方だが、その通りなんだから。
でね、これ、悪くハマると(共同経営を含む)米国資本のテレビ局ができて、英語のニュースが流れる国になったりしかねない。
「(英語で)グッドモーニング、今日のワシントンは快晴です。日本の空にかぶさっている厚い曇り空を吹き払うようです。」
そうなった時、みんな言うんだよ。
「いま思えば中居正弘、あいつは国賊だったなあ」
とガックリしながら嘆くんだ。その時はもう遅いかな。
(そうしてもうひとつ、CIA職員ジャニー喜多川の本当の狙いはこれだったんだ、と思うのかもしれない)。
ぼくは特に愛国者でもない。ごくごく普通の位置からの意見。特に偏ってはいないと思います。そこだけは伝えておきます。
えーと、中居を、(クンを付けちゃおうか)中居クンを性犯罪者(容疑者の疑い)から「国賊」にまで格上げしないで済むことを、新年早々お願いしています。
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