アラスカ会談の先行きを教える、3つのギャグ。
�.肇薀鵐廚痢�空耳アワー。
�△覆鵑箸海海如崑膾篥澆凌悄廖�
��出てこい、竜兵、マッカーサー。
アラスカ会談を終えて、トランプは
「さあ、どうだい俺さまのいう通りだろう」
「もうひとつ言うことさえ聞いてくれれば、お待たせ、ハッピーな時代が帰ってくる」
「おー、前祝いのキスでもしようかい」
などとバカ熱を吹いている。
俺さま、トランプは、もっともらしいことの連打で息もつかせにように喋るのだが
「そお、そお言うのが、いちばん危ない」
のです。みなさんも相次ぐ詐欺で学習しましたね。
十分に中身を知らせないで納得させようとする事例で言えば、似たようなのもありましたよね。
「チラ見せ」。
こちらは
「チラ聞かせ」です。
やっているのは、都合の良いことだけ高速でまくし上げ、なんとか勢いでまとめてしまおうという悪徳不動産屋方式。
「判をつかせりゃ、こっちのもんだ」
と心底、思っていますよ。
○
この会談後(つまりこれからの世界)の重要ポイントは、どこにあるのか。ぼくは、次の3つのギャグで示しました。
トランプの「チラ聞かせ」にごまかされず、射抜くように見通すには、3つのギャグにそって判断すること、そうすれば揺るがぬ軸足で「騙されない」ですむと思っています。
おバカで軽そうなギャグに見えますが、実にぼくなりの渾身のギャグ。
まずはじめにタイトルだけ。伝わりますでしょうか。
�.肇薀鵐廚痢�空耳アワー。
�△覆鵑箸海海如崑膾篥澆凌悄廖�
��出てこい、竜兵、マッカーサー。
トランプはプーチンの空耳ワードで騙されていて、プーチンはドサクサに紛れ内堀を埋めようとしている。しょうがねぇなあ、とアメリカさんがやってくるしかない(のかなあ)。と言うのが全体の概要です。
○
�.肇薀鵐廚痢�空耳アワー。
プーチンの「どうとも取れる」曖昧な発言をテコに
「ほら、こう言ってんだから大丈夫。俺さまはこの耳で聞いている。だからさ、一歩先に進もうよ」
まるでプーチンのセールスマンのようにトランプは引き回している。ところがだねぇ。大事なとこで
「オラ、知らねぇ。なーんも言ってねぇだよ」
とやられたらどうすんの、という空耳パンデミックが控えています。
中でも、(ここがすごい)ウィトコフ米特使の言葉、
「アメリカとヨーロッパ各国に強固な安全保障のための保証を作ることに合意した」
そうですよ。これによれば米軍、NATO軍の進駐まで想定できるのだが、プーチンが自分の言葉で「合意した」、などとただの一度も出ていない。「聞いてないよー」と言われても仕方ない。
トランプが決めたことをプーチンが次から次にひっくり返しかねない。なにしろ「空耳アワー」だからね。
トランプがプーチンに逆脅しをかけるか。ノッシ、ノッシと近づいて、脅すんだ。
「なんだよう、お前(めえ)よお、約束守れよ」
というのもあることはあるが、不安定であることは間違いない。なにしろ言った言わないもなにも、からっきしの「空耳アワー」なんですから。
○
�△覆鵑箸海海如崑膾篥澆凌悄廖�
停戦の山場は、停戦ライン。これは誰が考えても間違いない。
プーチンは、東部4州の割譲と言ってるが、ま、まあ、これは無理と承知している(らしい)。次の線が東部2州(ドネツク、ルハンスク)の割譲で、ただし、この「ただし」がトビキリ性質(たち)が悪い、
「東部2州に対峙している防衛線、これをすべて取っ払え」
という悪質なものだ。
およしなさい、徳川プーチン家康、旦那。
停戦中に堀を埋め、横を向いてるすきに内堀も埋め、またぞろ進軍しようというのかい。このミエミエが平気なのが、田舎者ロシア人の体質なんだろうねぇ。よしなさい、ってば。
停戦ラインが恒久的なものなら(世界はそれを望んでいる)、どうしてその先の防衛線が気になるの。プーチン、君の懐をカパッと開いてみたいよ。アレェ、
「一休みしたら、さあ行くか」
と書いてあったー。
ウクライナ冬の陣は、(来年の)夏にはまた火の手が上がるという大方の読み。
ゼレンスキーの言う「平和の保障」とは、ここのとこ。
手当てがなければ、キーウまで一直線。早ければ1日で押し寄せるでしょう。平地の都は、守りようがない。これは中原の都、北京の歴史が教えてくれます。
なら、どんな手当てが必要か。
○
��出てこい、竜兵、マッカーサー。
大きな、大きな風呂桶を前に、
「どーぞ」と竜兵ちゃん、頭を下げる。
「メルシー、ドーゾ」とマカロン、手を差し出す。
「ダンケ、ドゾー」とメルツは軽くうなずく。
3すくみ、
「これじゃあ番組にならないよ」、
「しょうがねぇなあ」と竜ちゃんあきらめて
「…じゃあ」と頼りなく手をあげると、
にっこり笑顔のマカロンとメルツ、竜ちゃんのシリを見えないとこで強く押す。
竜ちゃんはマッカーサーになれるでしょうか、と言うのがここのポイント。
プーチンが再突入を前提にしている以上、止める軍を配備しておく必要があります。
(ウクライナ軍ではダメなの)
(ダメです。第三国の軍を置くことで侵犯を防ぎます)
それではじめて「世界を敵にまわすのか」という構えになります。
「ヨーロッパが軸になって」
とかトランプはここんとこヘコモコしたことを言っています。事態が進むにつれ
「逃れようもないあなたです」
という様子が固まってきます。妙に腰をクネクネさせて避けようとするが、(無駄です)
「はい竜ちゃん、出番です」
あ、トランプか、「出番です」
と進むかかどうかが、�´↓�のゴール。ならして言うと、
トランプの大口はそう役に立っていないが、おかげで焦点は見えてきた。
結局、(停戦を目指すなら)トランプが嫌がるアメリカの出動の方向に行くしかない。
(駐留の仕切りは、経済制裁と取引させられるだろう。これも厄介だ)
実際のところ、はじめに戻ったのに過ぎないと言えるのでしょうね。いくらかはっきりした、くらいかな。
というわけで、先行きは�´↓�のギャグの行く末というところで見てください。竜ちゃんとトランプの重なり具合は不謹慎だが見所ですよ。
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