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2025年08月10日21:48

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「中居への、まだあるトドメ論」。

 中居には、「もうこれでトドメになる」だろう、という記事を文春が掲載した。
 当日に起こった事の詳細を記術した「通知書」とされる文書で。「下着に手をかけ…」にはじまる、文章の性ビデオと言って良いもの。事の進行をなぞるように、あからさまに当日の様子が書き連ねてある。

 女性側の弁護士は、この通知書(文章の性ビデオ)を、中居側の弁護士に送付し、これを前提に示談に望んだとしている。

                 ○

 内容について中居が「認めたか・認めなかったか」は守秘義務により明らかにされていないが、話し合いの結果、
�‖審曚亮�談金が提示されたこと
�⊆虍覽遡海�設定されたことを考えれば、事実を「認めた」ということなんだろうね。
「認めた」を明らかにしないための引き換えの、�´△帆枋蠅垢襪里�自然な流れ。

 中居の弁護士はコメントで、
「記事の内容は守秘義務違反に関わるのでは」
という(言わずもがなの)手の内を明かす苦しい答えを出しただけ。これはグリコですね。お手上げ、です。
 証拠を欲しいと言い、出ると違反だと言う。身勝手な守秘義務の出し入れは、言えば言うほど守秘義務を空文化させていく。

                 ○

 少し前に戻ります。
 中居のはじめの反論で、証拠の開示を請求された時、ぼくは第三者委員会の態度から次の想定をしていました。
『中居が訴訟でも起こさない限り第三者委員会はほぼ「無視に近い」態度を続けるでしょう。
(実は、それは隠し球を持っているからだとぼくは思っています)。訴訟を提起されても悠々、勝てる自信があるはずです』(『手遅れ医者じゃあるまいし』5/14)
 
 では、この通知書が「隠し球」に当たるものなのか。ぼくは、通知書は「隠し球」の半分だと思います。
 残りの半分はなにか。言葉よりもっと具体的なもので対になる証拠、それは医師の診断書ではないか。通知書と診断書が対になることで、どうにも身動きが取れない「素裸の実行者」として立ち尽くしている、それが、中居の現状です。

                 ○

 それに、もうひとつのトドメがあると思っています。これは、強烈です。
 その正体は、示談金を中居が「中抜き」しているという疑惑。示談金はそもそもフジが負担している。これが、ずーっとぼくの主張。この考え、もう主流になってきたかな。

 フジは中居のギャラと込みで「ゆっくり なかい」に入金した。中居の元弁護士・犬塚氏がそこから金額を別け女性に送金した。という仕組みだが
「そんなにもらっていません」
という女性の言葉がどうにも腑に落ちない。

 もし約束通りの金額なら
「…………(黙っているのが妥当)」
ではないだろうか。だが、語る必要がある。それは、中居がまた女性を傷つけている、と読むのが妥当ではないか。そして、それは驚くものだろう。
「俺がいちばん迷惑したんだべ」
と主張し、金の分け目を自分の方に移動させた。
 中居は、女性の体を奪い、女性の肉体を金にした。

            ○

(もし、ぼくの仮説の通りなら)この汚さを怒らない女性はまずいないだろう。女性がここまで戦う論拠は、これでかなりはっきりする。汚さへの戦いだ。
 だから、うーん、予言しよう、女性は中居のトドメまで戦うだろう。
 女性の弁護士がこの記事の掲載と同時に名前を明らかにしたのも、それを後押しする意思表示の一部と言えるのだろう。
「私たちはやります」
と言う立ち位置の宣言です。

「金をもらってグズグズ言うな」
 程度のことを熱弁する中居のまわりの人種がなんとも情けない。あまりに大きな落差。と、言っても当人は気づかないのだろうなあ。

 金で換算するやつらの人生を、さあ、ひっくり返してくれ。
(やつらとは、ハイアットの相棒のことを意味しています)
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