はい、世界的ヒットコピーの予感です。
サントリー社長の盲言にムッときてたら天から降りてきました。天はえらいなあ。
世界中にヒットしたというか知れ渡ったあの「Me too.」のコピー、
「あーゆうの、ぼくにもできないかなあ」
とかねがねお願いしていたら、できました。はい、あのいかついおじさんを黙らせるには、こうゆうのしかないのです。いいよー、ものすごく。
発表します。
Who buy!
みんなで不買しよう。
というコピーです。「みんなで」はあってもなくても良いか(デザイン次第)、
上下2行にして英文を大きく、全体は左右合わせかな。すると英文が大きくなります。見た目もキャッチーになります。
Who buy!
みんなで不買しよう。 (←ただいまパネル製作中、お待ちください)
というようなカタチですね。もうおわかりのように
「フジに味方する企業は許さないぞ」
「不買運動をはじめちゃうぞ」
「知らないからね」
というコピーです。
「不買」が英語化され、見た目なかなか可愛げがある。この種のコピーにお決まりの生真面目さが希薄なのがいいよね。なんだか、あかるい。全体がキャッチー、つまりヒット性がある。
ぼくのコピーで言えば、(英語、日本語は反対向きだけど)「月見バーガー」と同じタッチです。
日本語が英語ダジャレになっているというキッチュぶり。この感覚はなんともグンバツ。これは、行けます。
これも自作コピーですが、「友達なう」の時と同じ感触です。
キッチュというのは「ダサうまい」という感覚かな。広告の世界などでは昔からヒットする有力なタッチのひとつで、音楽で言えばAdoなどがそれに当たります。
(突然引き合いに出して、迷惑でしたらごめんなさい)
○
これをA3くらいのパネルにしてS社本社の前に並ぶ、と書いたらいまS社本社はお台場でフジと同じ町内じゃないですか。ご近所だ。こりゃあ都合がいいやね。
パネル手にしてにして並ぶ。するとS社本社から、あっという間にフジテレビの前あたりまで人でいっぱいになるよ。
なぜかと言えば、それはねぇ、カッコいいからです。
可愛い正義の味方が、たった一枚のA3パネルで、できちゃうわけですね。すぐできる正義の見方。とてもわかりやすい正義の見方。いまいちばん世の中に求められているものかもしれないよ。
「人が人を呼ぶ」というのは、こ〜ゆ〜ことか〜。驚くほどのことが起こります。
「Who buy!Who buy!(不買、不買)、S社」なんてのがビーチにコダマしちゃってね。
カッコ良さそうじゃ、ありませんか。いまここに、あなたがいて、ぼくがいる〜。
おー、たまりません。
S社はすぐに反省するでしょう。
えへん。間違いない。
天から降りてきたコピーのおかげです。
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