どうも時間を置いています。
というのはどの部分から書きはじめようか迷うところがあるからです。ここから先は、どうしても大幅な推論だから訴えられのも困るし、推測では「軽薄かなあ」とも思うし。迷うのです。でも、まあ、やってみるか。
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さて、ぼくがここで中居事件の全容の解剖をはじめます。まず部分からはじめます。「まつもtoなかい」の関わる部分の話しです。
ただし、これは推理です。いつもの方法では、情報が流れ多くの人が認知し
「判断の基礎を共有できたかなあ」
というあたりで推論を出すようにしてきました。(推測はかなりの確率で当たるのですが)それでも事件を起こすのは嫌だし、理解の深さもあるのでタメながら進めるわけです。ここのとこで流れが一気に止まりはじめました。第三者委員会の進行の仕事のせいですね。
では、こちらはこちらでやってみるか、という気持ちになりました。
このフジ大騒動は、ある一人の男のクーデターです。驚かないで、ほぼあたりのはずです。
「まつもtoなかい」をなぜ続けたのか。答えの半分はここから見えてきます。
実はねぇ、フジは松本をカムバックさせたくて、足元を確保するためこの番組をどうしても残しておきたかった。だから少しづつ交代しながらも番組を消さなかったのです。
理由は。これは、あからさま。
それは吉本が関西万博に入れ込んでいたからです。関西万博のアンバサダーにハメ込んだ松本は、吉本利権の冠(かんむり)で、ここがこけると利権の体系がこける。大慌てです。(吉本はこの関西万博の後に松本を政治家に仕立て上げようと目論んでいたはずです)。
吉本の役員である佐々木という元フジの社員が、文春砲のすぐ後に港社長に緊急電話を入れます。
「社長、松本を助けてください。吉本の生命線です。万博がぶち壊しになります」
「うーん、難しいなあ、なんとか足元だけは残しておくか」
と収めます。
この佐々木という役員は、そうです佐々木アナのお兄さんです。このラインから嘘の上塗りがはじまります。
文春、松本記事の半年前、影では中居事件が発生していてすでに「まつもtoだれか」にするしかない状態だった。それがよりにもよって両方パンク(爆笑、太田より早く)「だれかtoだれか」になってしまっていた。これを巻き直そうと言うんだから、まるで無理筋。これほどの無理筋を「通せる」と考えるほど、傲慢なことはありません。
でもやってしまう。これは行きがかりから見ても、Aの意見なのでしょう。
(これ、直接には「まつもtoなかい」の番組維持に関わる動きのように見えますが、実体はバラエティでの金づる大物タレントの囲い込み、万博をもにらんだ次の利権の確保に過ぎません)。
事件ではなく、トラブルで治める方法はないか。ほぼこの思考で整理されていきます。
「産業医もいるから」と個人での病院行きを止める。相談に乗った上司数名の立ち位置を細工する。申告されたのではなく(申告は記録を残す義務が発生します)、上司からの声かけの体制に作り変えていきます。
ほぼ収め切ったところで、精神病棟への移動があります。これが予想外です。
フジは、まるで先行きが読めなくなっていきます。精神病棟での記録は確認できにくい。これが後々、意外と大きな意味を持ちます。手が及ばないのです。ある種「マインド・コントロール」が届かない体制です。
トラブルに治めることができるのか、無理筋なのか。フジ社内の少人数検討は難航しはじめます。
ここで、中居事件の直担だった男に大変動が起きます。
「お前なあ、明日から関西行ってくれや。頑張ってくれや」
大移動です。男は悟ります。人払いです。
「俺を含めて中居事件をすっぽり消してしまおうと言うことか」
一見、そう悪くない移動のように見えるが、
「場所は近づくが、関西万博の政治から外し、フジからすっぽり外すと言うことか。よーく考えているなあ」
男は、ここでウズキます。
「消された男になるのは嫌だな」
そう思った瞬間に、事件もカタンと動きます。
男にはある意志があります。
「弱いものを泣かすのは文化の崩壊だ」
かっこつけ過ぎかもしれないが、そう思っています。この感覚もほぼ間違いないと思います。
(ここからはイメージ)
そこへ、言ってみれば強くなり過ぎた男の顔がゆらゆらと立ち上がってきます。
「ちがう、ちがうよ、これ、Hさんだとしたら読み損ないだよ」
「力を下に使うようになったら、権力はおしまいの時期さ」
ゆらゆらと今回のストーリーが立ち上がりはじめます。
権力争いに力を使うのは、容認できることだろう。下に使えば
「それは、暴力のはじまりなんだ」
と言う定説を思い出した。
まず「よしもtoフジ」のサワリでした。
(この項、続く)
これは一週間前に書いています。次がねぇ、きわどい推論なんで立ち止まっています。
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