東大法学部の劣化、これが昨年からあきれるはどよーく目立つことではないでしょうか。自民党(特に役人あがり)の人たちだね。くだらない弁明、目に余る醜態、ゾロゾロとつながる底抜けの欲望、この馬鹿げた現象を根こそぎなーんとかする方法はないのか。決定打はないのか。はい、ありました。
東大法学部を廃止することです。
あの有名な、「元から絶たなきゃだめ」思想です。
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斎藤知事みたいな怪物が、なぜ次々と東大から出てくるのか。(ただし斎藤知事は東大・経)
それは、東大と特に東大法学部が利権の玄関と化しているからです。
「なんのために東大法学部に入るのですか」
「中央官庁などを通じ様々な利権や権力を手に入れたいからでーす」
正直に言えば、この通り。時の経過が、理想や使命感などをバサバサと取り払い、ムキ出しのエゴを抱えた若い怪物が全国からやってきている。これがそのままの現状ではないのか。
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「一部の出来事で全体を語るのはいかがなものでしょうか」
このような「ごはん話法」の進化形「東大話法」が出てくるのは、すぐに浮かぶことです。
「だめだあ、そんな小理屈を言ったって」
もう遅い、それに変な理屈は汚いよ。量の問題で見れば、はっきりしているじゃあないか。そう、もはや一部どころか害の方に大分、偏っているんじゃあないのか。害は一部というより大分はみ出しているというのが大づかみな、みんなの印象でしょう。
もう明らかに限度を超えているようです。
「東大話法」から出てくる理屈は、世間を各駅停車のような状態にし渋滞させる。先延ばしの権化。これにのってたりすれば、一向に問題は解消しないし、深まるばかりです。
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森友の佐川局長さん、お元気ですか〜。
裏金の西村康稔さん、立ち直っていますか〜。
木原誠司さん、いまもバックれていますか〜。
民間ですが木目田弁護士、しっかり嘘ついてますか〜。
そうだ、そうだエッフェル姉さんも、法学部で裏金議員だった〜。
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昔ねぇ、東大の人は清潔なイメージだった。かつての総長のスピーチを繰り返せば「痩せたソクラテス」が多かったと思う。
では、どう変わって行ったのか。
パワー型の人間が入学してくることで東大の質の変換が行われた、と考えるのが妥当じゃないかな。豊かな社会への移行と一体になってね。どちらが先か、それは難しい。社会の変化は同時進行だね。
なぜかよくわかる、面白い例。五月祭で「犬を食べちゃった」亀井静香(東大・経)の入学が変質の分水嶺だったような気がしてならないね。
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今回の自民党総裁選を見てみます。立候補者は9人、東大出身は5人。そのうち法学部出身は4人です。
偏っているでしょう。さーて、この「偏り」は何を示すでしょう。
東大が、一種の政治利権化している様子を見事に伝えています。政治利権を目指してせっせと東大にナダレ込む人の流れがあることを確実に証明しています。その人の流れは、時たま団子状になってたまっていきます。なにせ東大出身は安全進行をモットーにしているので、節々で溜まってきて「ダマ」になるのです。
というわけでこの5人ないし4人は、東大という「偏り」が生み出した令和の団子兄弟です。
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「軽はずみな判断で国家100年の計を誤ってはいけない」
東大法学部を廃止すると言えば、すぐさまこんな大時代な意見が飛び出してくるのは目に見えています。各界の大物たち(東大卒の)からね。
ほんとォ。
大時代な意見はまず疑った方がいい。ネブタの灯篭で中身がない。害は拡大していくだろうが、正されていく保証はどこにもない。だよね。
歴史的使命を終えた、という意見はどうだろう。
明治維新にいまの東大生的なものはいなかったでしょう、だからなくても大丈夫というのはどうだろう。
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東大を失くそうというのじゃないよ。「東大法学部を廃止しよう」と声を出すのです。
どんなにすぐれているものでも、誤れば正される、という意思表示をしないで社会が持つわけがない。東大法学部は、どうやらそこまでいっているよ。
社会の健康のために公平性をどう担保するか、
「東大法学部を廃止しよう」
と大きな声で言うのです。
日本人が犯しやすい悪しき権威主義への挑戦であり、警報です。その上、本当の意味の規制緩和になるのかもしれない、というのはどうでしょう。
誰かが言わなければ。
言ってみると世の中グビグビ動き出して面白いと思うし、たったこれだけで社会システムが若々しくなると思うのだけど、みんなどういう意見かな。
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ぼくのこの意見は緻密なものではないし、隅々まで目配りがきいたものでもない、杜撰なところが多々あるというのは承知です。何しろ腹立ち紛れで、言いはじめたのだからね。だから、「時の声」です。
でもねぇ、そこまできているんですよ。「なんとかせにゃあいかん」のです。
ちなみに東大公共学部を新設しよう、というのが次の答えかと思っています。利権から一線を画す命名です。
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