(東京補選が終わって、小池騒動が続く中、知事選が近づきます。小池氏の動向があるにしても、候補がいなけりゃ選挙になりません。さあ、どうするかの話です)
小池百合子に対抗する都知事候補、誰が良いのか。だいぶ考えました。ついにこれ以上のない候補が思い浮かびました。となるとぼくは、まず黙っていられません。自慢じゃないが、アット驚く人物ですよ。
さあー、行きます。
(ドラムロール)ダ、ダ、ダ、ダーーッン。
都知事候補に
田原総一郎氏(90)を推します。
超高齢です。超高齢だから、私欲のない最後のいい仕事をしてくれます。いい仕事をして、任期を終えたらぱったり逝きます。美しい日本人の見本となり、歴史に残る事例になります。皆様お願いします。
ぼくらが欲しいのは正義です。小利口に持って回った正義を捏造する輩(やから)には願い下げです。この悪しき例は平中平蔵の一党です。
その他どなたを持ってきても党派性とセットとなった正義を言い立てるでしょう。つまりこれが若さというもの。党派性とは理、理とは一時(いっとき)の理。だから理(智)に働けば角が立つのです。
人の真情に沿ったシンプルな正義を唱えることの出来る数少ない人、それは超高齢の氏だと思います。理というものが、一皮剥けば利害に絡んでいるものだと悟るには超高齢が必要です。行き詰めれば、老主のような人格こそ望まれます。
ジャーナリストが権力に近づく、
「そんなナベツネみたいなことできるか」
と言われると思います。いままでも選挙に担がれそうになり、その度に
「バカ言うな」
と言い続けたことと思います。
今度は違います。
「都知事をやって、立派に死んでもらいます」
「超高齢社会が続く、日本の未来のためです」
このお願いをたくさんの声で綴れば、応えざるを得ないでしょう。いや、
「バカ言うな」
と言い出せないほど数を積み上げれば良いのです。バカの押し出しです。
ついでに、バンザーイ、バンザーイ(練習です)。
繰り返します。
美しい日本人の見本となり、歴史に残る事例になります。
確認です。任期途中で死んでも良いのです。
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