『ひ弱いフミオ岸田は、ひ弱さ故に、最後に捨身の激プレーに出そうな気がして仕方ないんだ。分裂解散とか、大量除名クリーンアップとかね。ムズムズ、ムズムズ。』と書きました。実はね、書いてて、これ、かなり自信がありましたよ。
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上の文は、1月31日の日記「シェーンは破れたのか」に寄せたコメント。フミオ岸田が激プレーに出そうだよーと予想したのですが、なんと突如の政倫審出席にマスコミは「捨身の戦法」と大騒ぎ。
ほら、やったろ。
「捨身の…」という語彙までぴったりだ。
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どうして、そんなことが分かるのか、という質問に答えます。
こういうのはね、その人をじっと見ていれば実に素直に伝わるのです。フミオ岸田は意外と正義派です。自民党のインチキ性になじめなくて時にムズムズしているわけです。
でね、納得いかないとこういう「捨身の激プレー」を出すタイプなのです。
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背景です。この体たらく(支持率低下)が、息子の大失敗から始まっていることをよく熟知しています。このまま沈没すれば、岸田一族の沈没です。身を挺して、いや、身を捨てでもなんとかせねばならない男の使命を感じています。それは、高倉健のこころです。
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バックボーンです。これ、私的な気分ですが、早稲田の男は「筋の通らぬことができない」のです。困ると、「在野の精神」を選ぶのです。つまり裸になるのです。裸とは捨て身のこと。役人根性には走りません。
検察の報告に総理としてなにかしら指示をしたのでしょう。結果から感じられます。ツーンと鼻にきます。それをわかってくれたらせめて「離党してくれる」と思ったのだが、抜け抜け居座っている。
(これが「捨て身の戦法」の直接の動機と言って良いでしょう)
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政倫審で大きなことは出てこない、というのが大方の意見。そう思います。けれどね、自民党のみんな、ここでフミオ岸田に花を持たせなければ、もう一枚脱ぎ捨てるよ、捨て身になるよ。知らないから。
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